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魚番組かな

2008.01.11(22:14)

1/14(月) 後10:00 ~ 後10:50  NHK総合
「NHKスペシャル 南米の神秘・純白の大砂丘」


こんな番組が放送されるようですね。
簡単な事前の内容説明では、

衛星写真で真っ白に写し出されるブラジル北東部の広大な大地・レンソイス国立公園の神秘に迫る。見渡す限り白い砂で覆われたレンソイスに雨が降ると、突然無数の池が現れる。しかも池の中には熱帯魚やカエル、カメが泳いでいる。砂しかなかった大地になぜ生き物がいるのか、そしてどのようにして生きているのか、その謎を解明する。雨期と乾期で劇的に変化する環境で生きる人々の暮らしも伝える。

となっています。
南米という事と、砂地、そして熱帯魚…。
コリドラスは湧き水がある砂地にも棲んでいるので、あわよくば出ないかなぁと思っています。
コリドラスではなくとも南米の熱帯魚といえばある程度知っている熱帯魚が映るかもしれませんね。

日本発 お魚バラエティ ギョギョスペ!!

2008.01.07(03:31)

動物をテーマにしたバラエティー番組はありましたが、いよいよ魚の番組ができましたね。

ただ、飼うというよりも食べる事にも主眼が置かれていますね。
普通魚といえば“食べる”と考えるもの普通かもですけどもw

東京海洋大学客員准教授のさかなクンが切り盛りしている感じもありましたが、これを機に視聴者が魚について感心が深くなればいいですね。

カクレクマノミも映画でブームが起きましたし、きっかけがあれば魚飼育人口結構増えると思うんです。
どこかで、コリドラス主役の映画やらないかなぁ…。(マニア受けはしそうですが)

迎春(新春熱帯魚屋へ→感動の再会)後編

2008.01.05(00:18)

前回の記事の続き、「迎春(新春熱帯魚屋へ→感動の再会)後編」です。

と、その前に、昨年の終わり頃に初めてネットで魚を買ってみました。
ホッカイロ入り
雨の夜を乗り越えて無事届きました。
さすがにホッカイロが2個入っていても水温はだいぶ下がっていました。
購入したのはコリドラス・イルミネートゥスゴールド2匹です。
これには、以前雑誌でコリドラスはワイルド物よりブリード物の方が繁殖可能時期が若干早いとあったのを思い出したので、イルミ兄弟達の恋人をと思ってのことです。
これでイルミの幼魚は今回の2匹を足して計7匹になりました。

さて、そして後編です。

正月の2日に60cmメイン水槽を掃除しまして、これを機にイルミ兄弟達を始め、コリドラス・ドゥプリカレウス、そして同じ水槽の同居魚オトシンクルスをすべて60cmメイン水槽へ移住させようと決めました。
そこで、まずは30cm水槽在住魚をバケツへ一時移動です。
金色です
生まれた時の小ささを知っている自分としては、よくここまで無事に育ってくれたなぁとしみじみです。
写真左から3番目のちょっと色が違うのがドゥプリカレウスです。

そしていよいよ、60cm水槽へ入れると最初は今までの30cm水槽とは違う60cm水槽に入ってじっとしていたイルミ兄弟でしたが、少ししますと元気に泳ぎだしました。
そこに寄って来る1匹の魚。
そう、イルミ兄弟の実のお父さんです。
親子の群泳
一番左の大きいのはコリドラス・ベネズエラオレンジのメスですが、写真中央のイルミはお父さんです。
周りを子供たちに囲まれながら親子で感動の群泳です。

思わず、ちょっと感動w

ただ、お母さんイルミはすでに亡くなってしまっており、会わせてあげられなかったのが残念です。
以前何度もコリドラスの孵化そして稚魚まで育ててはいるものの、まだ幼い小さなうちに成魚と同じ水槽に入れると餌に十分ありつけずに短命だった経験から、今回は慎重にある程度大きくなるまで別飼育していたんです。
ちなみに、母親イルミは横浜のお店で、父親イルミはティアラ町田店で購入しています。

さて、話はちょっと変わって前回購入したとお伝えしました観葉植物のドラセナ。
早速、60cm水槽へ入れてみました。
どうでしょう
根が生えていなく、底砂にうまく固定されないので困りました。
購入時に巻きつけてあったおもりをそのまままた巻きつけて植える事に。
コリドラス軍団に掘り返されなければいいのですけどね。

というわけで、今年の年始の我が家の水槽ではこんな事が起きておりました。
卵を隔離してから孵化、稚魚、幼魚と経ていよいよ実の父と共に暮らす事になったイルミ達。
今回購入した恋人候補2匹とうまく結ばれてくれるといいんですけどね。

最後に最新の動画をお披露目~。

迎春(新春熱帯魚屋へ→感動の再会)前編

2008.01.03(02:48)

新年明けまして、おめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
本年のどうぞ宜しくお願い致します。

お正月も3日目になりましたね。
皆さんはもう初詣行きました?
私は、今日行きますw

さて、昨年は何かと忙しく又今年も多忙を極めそうでブログの更新がままならない訳ですが、ここまで続いた趣味です。続けられるよう頑張りますのでたまに覗きにいらしてくださいね。

行きつけの熱帯魚屋さんが新春の福袋を売るとの事で、早速2日に行ってみました。
すると、…売り切れw
やっぱり、元旦に行かないとないもんなんですね。
それにしても60袋完売って、すごいもんです。

でも、折角行った手前手ぶらで帰るのもなんなので、店内をぐるりと回っていくつか購入してきました!

そのうちの1種目は、ネズミ年にちなんで「レッドミッキマウスプラティー」です。
真っ赤な色が映えます
サンセットというオレンジ色とホワイトの白系と迷ったのですが、ここは一つ真っ赤な赤を選びました。お店の水槽でもこの色のプラティが売れているようで数がだいぶ減っていました。

他にも10匹98円のネオンテトラと5匹498円のオトシンクルスを買ってきました。(どちらも格安w)
どちらもSSサイズのとっても小さいサイズです
やっぱり、オトシンクルスがいるのといないのではコケを抑える力が違いますので、補充しました。
ネオンテトラはこんなに安くて採算取れているのかなぁ…。

レジにて、店長さんに今年のカレンダーで無料配布のものはないか尋ねた所、下のをおまけでつけてもらいました。
雑誌買わずしてGETw
『フィッシュマガジン』の特別付録カレンダーを頂けました!
この時期はまだ無料配布してもらえるカレンダーがこっそりあるかもしれませんので、「欲しいよー」という方は思い切ってお店の方へ聞いてみるといいですね。

水草が全品40%引きであったので、これは買うべきだなあと思い1つ買ってみました。
チューリップの葉っぱみたいです
ドラセナと書いてありました。
「定価」→「現品超特価」→「さらに40%引き」とこれでもかと割引ですw
『世界の水草728種図鑑』を見たのですが、それらしき名前がないので、ネットで検索してみると、どうやら観葉植物のようですね。
ドラセナの一種を説明しているページ
枯れないでうまく根付いてくれるといいなぁ。

以上の品を買ってきました。

話し変わって、実は元旦にちょっと寄ったお店の近くに小さなペットショップがありまして、熱帯魚コーナーもあったので覗いてみたんです。
でも、まぁ、定番しかいなくお値段も普通でしたので早々にお店を出ようとした矢先にダンボールが目に付きました。

「熱帯魚雑誌 ご自由にお持ち下さい」

なぬ!?
熱帯魚雑誌をご自由にとな!?

店員に聞くとバックナンバーを幾つか無料で持っていってもらっているそうで。
ご丁寧に買い物していないのに雑誌持ち帰りように袋を頂きましたw
何冊かあったのですが、特集や読み物から興味がありそうなものをお持ち帰りしました。
また本が増えたw
もう今から7年も前の号もありましたが、記事は色あせるものでもないですしね。
最新の号を見つつも、バックナンバーの内容も忘れないようにして知識を深めたいですよね。

今回は前編と後編に分けてお送りします。
次回更新では、「感動の再会」を載せます。
また、コリドラス達の最新動画も掲載予定ですので、お楽しみに~。

赤鼻とネズミな熱帯魚

2007.12.25(00:58)

あまり更新できずにとうとう年末を迎える事になりそうです。
ただ、閉鎖してはいないのであしからずw

クリスマスといえばサンタクロースもそうですが、赤鼻のトナカイも有名ですね。
とあるショップで、「赤鼻のラミノーズテトラ」を掲げていたのを見まして、うまいなぁと思いました。
来年の干支はねずみのようですね。
ねずみといえば、ミッキーマウス、ミッキーマウスといえばミッキーマウスプラティといった具合に、来年はミッキーマウスプラティを新春特価とかで販売するお店ないですかねw

うちでも数年前にプラティを飼っていまして、赤ちゃんがピョコッと生まれた瞬間を見た時は感動したものです。
グッピーは生まれてもしばらくしないと色が違ってこなかったりしますが、プラティーでもレッドプラティなんかは早く赤くなるのでなんともかわいらしいと思ったりしています。

まだ今年中にもう少し更新できればいいなぁと思っていますが、どうなることやら…。

なんか凄い事に…

2007.12.07(03:27)

うちで以前撮影して公開しておりますコリドラス・イルミネートゥスゴールドの動画映像ですが、動画をUPしたサイトにて「トータル視聴回数」部門で6,7,8位とトップ10のうち3つを占めていました

視聴された回数が3つで実に41037回(この記事作成時点)にもなっていました。
熱帯魚は飼っていない人にとってはちょっと馴染みの薄い趣味ですし、ましてコリドラスともなれば狭まります。
そして、そのコリドラスの中でもイルミネートゥスゴールドともなれば尚更マイナーなのかもしれません。
でも、こうして動画で一般の方へも公開することによって「こんな魚もいるんだ!」と知ってもらえたら嬉しいなと思っています。

ただ、マイナーであろうとポピュラーな種であろうと好きであればその人によっては一番ですよね。

ブルーギルハンバーガー

2007.11.22(00:59)

読売新聞のニュースにこんなのがありました。

全国的に大繁殖が問題となっている外来魚ブルーギル。天皇陛下が米国から食用魚として持ち帰ったのが繁殖の発端だったと述べられたことから改めて注目を集めているが、この“湖の厄介者”を「食べて駆除しよう」という試みが少しずつ広がっている。

 「キャッチ&リリース(釣って放す)」ならぬ「キャッチ&イート(釣って食べる)」。なれ鮨(ずし)やマリネなど様々な調理法が考案され、来月にはハンバーガーも登場する。

 「ブルーギルを食べて駆除しよう」と呼びかけているのは滋賀県。県内の琵琶湖には、全国でも最多の1250トン分のブルーギルが生息するとされる。国と県で毎年約2億円かけて駆除しているが、一向に撲滅できない状態に弱り果てたのが発端という。現在は県のホームページなどで空揚げ、チリソースあえ、マリネなどの調理法を紹介している。

 地元特産のフナ鮨と同じ調理法で発酵させたなれ鮨の一種“ブルーギル鮨”を発売しているのは県内の水産物加工業「レイクフード工房」。食べてみると、やや酸味が強いが、脂身が少なく、歯ごたえもある。

 ブルーギル入りハンバーガーも来月3日から福井大学の生協で試験販売される。保科英人准教授らが開発、「環境を破壊する悪者を食べ尽くす」として「エコバーガー」と命名した。

 ブルーギルは天皇陛下が皇太子時代の1960年、シカゴ市長から贈られ、食用になればと持ち帰られた。当初は「プリンスフィッシュ」ともてはやされたが、食用として普及することはなかった。

 シカゴ出身の放送プロデューサー、デーブ・スペクターさんによれば、「アメリカ人にとってはなじみの魚」という。小麦粉をまぶしてバターで焼くムニエルや、レモンやバターで下味を付けたフライなど、レストランでも一般的なメニュー。スペクターさんは「日本人は色々な魚を食べるのに、ブルーギルが受け入れられなかったのは不思議」と、首をかしげる。

 日本人はなぜ、なじめなかったのか。琵琶湖博物館(草津市)の中井克樹主任学芸員は「養殖に不向きなうえ、イメージが悪い」などと理由を挙げる。

 ブルーギルは成魚になるのに4~5年かかり、ニジマスやコイに比べ成長が遅い。成魚になっても最大30センチと小さいという。さらに独特の生臭さがあり、腐りやすいのも難点。中井さんは「アユやウナギに比べ、味が淡泊すぎるのかも」とも指摘している。

(2007年11月21日15時55分 読売新聞)



ブルーギルは熱帯魚というよりは淡水魚の一種という印象が強い魚ですが、これがアロワナやピラルクーなどになると熱帯魚と強くなっちゃいますね。
フィレオフィッシュで幾分魚のハンバーガーも受け入れられていますが、ブルーギルバーガーはちょっと…。
味が淡白なようなのでアメリカ式にはバターやムニエルなど味をしっかりつけるんですね。

食糧難だと歓迎され、増えすぎると駆除されるお魚はかわいそうだなぁとちょっと思いました。
そういう意味では、狭い水槽の世界ですが愛されて至れり尽くせりされる熱帯魚はそれはそれで幸せなような気もしますね。

フラッシュ変えました

2007.11.18(06:47)

先日ここのブログ上部にありますイルミが動くフラッシュを変えてみました。

現在の我が家での飼育魚や飼育環境等が分かります。
3つ目のボタンメニューは今後何か作ってみようと思っています。

オトシン補充

2007.11.12(01:53)

うちのオトシンクルスが1匹になってしまってコケがだんだん勢力を拡大していましたので、昨日買い物ついでに小さな熱帯魚屋さんで買ってきました。

そういえば、そろそろ年末に近づいてきましたよね。
来年のカレンダーが文具店などでちらほら販売されるようになってきて、熱帯魚屋さんで配布&販売されるカレンダーも来月上旬には出てくるのかなぁと思っています。

個人的には、熱帯魚カレンダーの上半分は写真で下半分の日付欄には水換えやエサやりなどのチェック欄や備考欄などが書き込めるような実用性あるものでないかなぁとちょっと思ったりしています。

オスとメスが残りました

2007.11.08(11:56)

外へ出ますとピューと冷たい風が吹いてくるようになりましたね。
クリスマスの電飾した木がキラキラ光ってイルミネーションが綺麗だなぁと思ったりしています。

我が家のコリドラスイルミは子供達5匹すくすくと成長しています。

さて、今日の記事のメインはイルミではなくうちで2番目に数が多いコリドラスのベネズエラオレンジ(エクエスオレンジとも言われますよね)についてです。

当初5匹いたのですが今日現在2匹となってしまいました。購入時生まれてまだ半年も経っていない感じの体格で1匹198円位だった気がします。
飛び降り事故や病気の悪化、食が細い等で1匹また1匹と落ちまして結果今日に至っています。
そして今の2匹がオスとメスのようなのです。
片方は一回り体高がありプックリとして下腹部の鰭が扇形で、もう一方は前者に比べてスラッとしたスリムな体型なのです。

コリドラスは成魚は勿論の事、幼魚は幼魚であの愛くるしい姿が可愛いんですよね。

ベネズエラオレンジの2匹がうまくペアになればいいなと思っています。

更新について&琵琶湖のニュース

2007.11.05(20:03)

最近忙しく更新が滞っていてすみません。
写真がないとまずいかなとか思っていたのですが、考えてみれば別に写真は必須でなくともいいんですよね。
かえってそれが重荷になってしまい更新が止まることの方が良くないなと思いました。
という訳で写真がない記事でもコツコツと更新をしていきたいと思いますのでこれからも引き続き宜しくお願いします。

さて、先ほどネットでニュースを見ていましたら熱帯魚に関係のあるものがありましたので今回の話題にしたいと思います。

「琵琶湖で中国産外来魚を捕獲 「エンツイ」を初確認」

滋賀県は5日、大津市真野沖の琵琶湖で中国原産の外来魚「エンツイ」1匹が捕獲された、と発表した。琵琶湖でエンツイの生息が確認されたのは初めて。県は「繁殖すれば生態系に影響を与える可能性がある」と警戒している。
 捕獲されたエンツイは全長26・7センチ、重さ216グラムで幼魚とみられる。5日午前5時半ごろ、沖合100メートルから200メートルの水深約5メートルの地点で、漁業者が仕掛けた沖引き網にかかったという。
 県によると、エンツイは長江流域などに生息。幼魚では大きな背びれを持つ独特の形をしており、成長すると体長が1メートルを超える。「長江の美人魚」とも呼ばれ、日本にも観賞魚として輸入されている。
 県は「家庭で飼われていたものが放されたのでは」と推察している。エンツイは生息水温が28-10度と広く、冬場で水温が8度ほどになる琵琶湖でも越冬できる可能性があるという。
 琵琶湖で確認された外来魚は、1994年の集計開始以降、オオクチバスとブルーギルを除いて32種類になった。(京都新聞より)



ここでいう「エンツイ」とは熱帯魚の本でよく言うところの「エンツユイ」ですよね。
熱帯魚の図鑑などでも大型の魚の部類に掲載されているお魚です。
そのお魚が琵琶湖で見つかったというのですから、これは誰か熱帯魚飼っていたのを飼いきれずに放流しちゃったんですかねぇ。

シルバーアロワナなども熱帯魚屋さんで15cmサイズくらいの幼魚を見かけることがありますが、身体に対して目が大きくまん丸でそれはそれはかわいらしく見えちゃうものなんですよね。
でも、成魚のサイズを知らずに購入すると後で大変な事になりますので、やっぱりそれなりに熱帯魚のカタログや図鑑を何度も見ておくとよいですよね。

久々に大掃除

2007.10.23(04:03)

この所更新が滞っていまして折角いらした皆さんには申し訳ないなぁと思っていました。
ちょっとリアルで忙しかったり別なことにも興味があったりでなかなかこちらに手を出していませんでした。

昨日思い切って水槽の掃除をしました!
といっても、全水槽掃除の予定が時間も遅くなってしまいメインの60cm水槽のみとなってしまいました。

夏を越した水槽からは水槽用ファンがまだ取り付けられており、水温がこの所22℃付近でしたので取り替えてヒーターを稼動させました。

前回の更新から特に目立った魚の増減はなく、なんとかひと夏を乗り切ったという感じです。

外部式フィルターを何ヶ月かぶりに開けましたら、いやぁすごいよごれでしたよ。
においも独特のにおいなんですよね。

綺麗にフィルターを掃除して再セットし、いざ電源を入れるとウィーンウィーンと音はするものの一向に揚水しません。
といいますか、水を吸い込みません。
どうも外部式フィルターの上部であるモーターがある箇所がおかしくなっているようなのです。
なので、急遽以前使っていましたもう1台の外部式フィルターの上部のみを転用してみましたら動き出しました。

うちのお隣の家は犬を飼っているのですが、鳴き声がひどくいつも
「あの家はペットもろくに飼えないのか!」
と思うのですが、自分も熱帯魚をちゃんと飼えていないなぁと思うと人のことを言えないなぁと反省したりもしています。

掃除し終わった最新の水槽写真などは後日掲載したいと思います。

寝不足のゼブラフィッシュ

2007.10.17(00:48)

ネットのニュースで興味深い記事を見つけました。

ロサンゼルス 15日 ロイター] 米スタンフォード大医学部の研究チームは15日、魚にも不眠症になる種類がいることを明らかにした。
 人の睡眠障害を研究している同チームだが、観賞魚として飼われることも多いゼブラフィッシュの一部には、人間の不眠症に似た状態をもたらす突然変異遺伝子を持つ種類がいることが分かったとしている。
 この遺伝子を持つゼブラフィッシュは、食欲や睡眠などに関連する神経伝達物質ヒポクレチンの受容体が欠如しており、睡眠時間がほかの仲間に比べて30%少ないという。
 ゼブラフィッシュは、飼育にかかる費用がマウスよりも安価であり、ショウジョウバエにはない背骨を持っているため人間の神経系統を研究する上でより良い実験用生物として人気が高まっている。



ネオンテトラなどは蛍光灯の電気を消して、暗くして少ししてからいきなり点けると色がぼんやりとしてねぼけているような時ありますよね。
コリドラスでも、いきなり真夜中に電気を点けると驚いて水槽のあっちこっちに身体をぶつけたりします。

ただ、睡眠時間の差異はこれまであまり聞いた事なかったので、興味深かったです。
ゼブラフィッシュといえば、昔はよくどこの熱帯魚屋さんでも見たようなポピュラー種でしたが、最近では見ないときもありますね。

人間もお魚も規則正しく睡眠をとりたいものですね。

ちょうどいい時期?

2007.10.11(21:39)

10月も半ばになりますね。
なかなか忙しい日々が続いていまして、更新が滞っています。

気温がうちのところではヒーターも扇風機もいらない熱帯魚飼育に丁度いい気温になっているので今あたりが飼育しやすい時期なんですかね。

それにしてもあんなに蒸発していた水がうそのように減りが遅くなりました。
気化熱って思ったよりすごい速度で水を飛ばしていたんですね。

変わり目ですね

2007.09.28(06:38)

もうすぐ10月だというのに今日なんか私の所では最高気温が30℃を超える暑さになるらしく、まだまだ夏のようだなぁと思っています。

我が家のコリドラス達はみな落ちる事なく順調に成長しています。
イルミネートゥスゴールドの5匹のうち雄雌が半々くらいであったように思えてきました。
生後1年3ヶ月を過ぎて漸く体格に個々の違いが現れてきた感があります。


100個以上の卵から生き残った5匹です。
倍率20倍の試練を耐えてきたのですから丈夫な子なんでしょうね、きっと。

皆さんのお宅のお魚は無事この夏を乗り切れましたか?

台風の日に

2007.09.07(01:02)

外では台風が音を立てています。

帰宅して水槽を見ましたらコリドラス・ドゥプリカレウスが1匹お亡くなりになっていました。

この子だけはエサをあまり食べない食の細い子だったんです。
あとの2匹は食べているのでお腹出ているんですけどね。

あと、水槽上部に取り付けていた扇風機がOFFになっていたので水温が29度にもなっていたのがまずかったなぁと思いました。

こういう台風で大気が不安定になったり、気圧が変わる時に水換えをするとコリドラスは産卵しやすいんですよね。

でも、産む気配のあるものはいないんですけどね。

エサを買いに…

2007.08.31(21:47)

エサとフリーペーパー

今日はエサが切れかかっていたので熱帯魚屋さんへ行ってきました。

キョーリンのカラシンフードとコリドラスフードのパックです。
筒状の入れ物はあるので、値段を計算すると詰め替えのように2回目からはパックで買ったほうが少しだけお得なんですよね。

キョーリンのいいところはエサの食いつきが良い事とや国産品であること、消費期限が印字されているということです。
なので、ずっと売れずに店内に置いてはおけないということで鮮度が保障されている気がしますよね。

行きましたら熱帯魚と水草が2割引セールをしていまして、そうなると勝手に生体売り場へ行ってしますよねw

すっぽんのようなカメがいる水槽が「調整中」となっていて、指を近づけると「クワッ!!」という感じで口を開けるんですね。
逃げるどころかこちらに興味を持っているようで、うちのコリドラスもこれくらいの愛嬌があればなぁとうらやましく感じましたw

コリドラスコーナーにはコリドラスが40種以上はいましたかねぇ。
こういうときに『コリドラス大図鑑』を持ってくればよかったと後悔するもんです。
アクアータスやてんてんアクセルロディ、シュワルツィーなどはそりゃ分かりますけども、あまり聞いた事がない名前が出てくると同じ水槽に10種以上いるのでお手上げですw

コリドラス好きでもコレクション派の方はひとつの水槽に何種も入れるんでしょうが、私の場合はあわよくば繁殖も考えているので異種を同じ水槽になるべく入れたくないため、水槽の本数も考えて今回はしぶしぶあきらめました(T_T)

水槽コーナーへふらりと行きましたら、奥行きがあまりなくてしかも高さが抑えられているガラス水槽がありました。
60cmなんですが2枚のガラス板で中が仕切られてて3つの水槽のような構成になっているんです。
貼り紙には、
「あのお店のような水槽を自宅でも!」
とw

ただ、そのガラス水槽の重いのなんのってw
アクリルだったらなぁと思いましたよ。

だめですね。好きになると水槽をつい増やしたくなるw

ピーシーズ アクアウェーブ NO.48発売

2007.08.28(01:07)

連続投稿記事になります。

ピーシーズ アクアウェーブ NO.48』が発売になったようですね。


主な内容は、

・メダカの学校!! 飼いたい・知りたいアナタに贈るメダカ百貨
・身近な小型美魚たち
・HOT&HOT 大ジャングル展 コンパクトアクア
・コンパクトビバリウム
・人気クマノミ ランキング ベスト10
・鳴く虫
・おさかな日和 オスカー&アイポット

だそうです。
夏らしい涼しげな表紙がいいですね。
一般書店ではあまり扱っていないので、熱帯魚屋さんかネットで買えますよ。

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