思えば昨年の9月28日からブログをスタートして、2月13日と4月6日、5月9日の計3日だけお休みして後は年末年始も休まず毎日更新を続けてきました。
そして、本日の記事が300記事目となりました!!
我ながらよくもまぁ熱帯魚というお題で毎日書き続けているなぁと不思議に思います。
ただやはりネタが中々なくて困った時も多々ありました。
それにだ〜れもこない日もありました。
ですが、毎日更新している以上極端な事を言えば睡眠を無理やり削って忙しい時にお越し下さらなくても一向にいいと思っているんです。
その代わり、1日1日の記事の量は少ないようにしていますので是非まとめ読みをして頂いてもいいなと思っています。
私自身も毎日巡回すると忙しい夜などは朝が厳しくなってしまいますので、ある程度まとめて皆さんのブログを見させて頂いています。
これから毎日更新が続けられるか分かりませんが、
「毎日来れば変わってる」
というブログにして行きたいと考えておりますので、どうぞ引き続き変わらぬご愛顧を宜しくお願いいたします。
さて、記念の言葉はこのくらいにして本日の本題ですw
今日はなぜかお昼時にネットでシクリッドについて調べてました。
というのも、この前うちの新60cm水槽にいれる候補の魚にシクリッドと書いたのですが、マラウィ・タンガニーカと続いてビクトリアと表記しました。
でも、いざビクトリア湖のシクリッドで調べるとなっかなか検索に引っかからないのです。
おかしいなぁと思い熱帯魚のカタログなどを見るとマラウィ湖やタンガニーカ湖のシクリッドは色々載っているのにビクトリア湖の魚が載ってなかったんですね。
そこで、今日はビクトリア湖について勉強してましたw
まぁ、うちへお越し下さる博識の皆様にとっては常識なのかもしれませんが、調べて私が新しく分かった事をちょこっと書いてみます。
・1960年代頃より食用としてナイルパーチを放流し、それが一因となって湖内の生態系が崩れた。
・湖内のシクリッドが比較的縄張り意識が強く、争う事が多い。
・あまり鑑賞魚用に輸出していない。
・湖が富栄養化して一部緑水化してて、ホテイアオイなども見られる。
また、九州芸術工科大学保健管理センター(現在の九州大学健康科学センター大橋分室)によれば、
「ナイル渓谷やビクトリア湖は住血吸虫に汚染されているので、泳いだり、素足を水に漬けたりすることは避けるべきです。ジンバブエやガ−ナの人造湖も汚染されています。」
とのことです。
あと、調べた中で現地のナイルパーチは食用に輸出されて日本でも食用にされているとあったのですが、皆さんの中でナイルパーチ食べた事のある方いらっしゃいますか?
半信半疑で検索かけると・・・出てきました!!
渋谷区の某レストランのメニューに「ナイルパーチと野菜のココナツシチュー(ピタパン付き)」というものがありますね。
いやぁ、身近な所で日本でも食べられていたのですね・・・。
まだまだシクリッドにするかどうかは分かりませんが、とりあえずビクトリア湖産の熱帯魚というのはまず候補からはずれますね。
神畑養魚(キョーリンの会社ね)の会長自らが隊長となってアマゾン等を探検した記録を紹介しているサイトがすごく面白く為になったのでご紹介しておきますね。
当のご本人が現地へ行って写真を交えながら書いているだけにとても説得力がありますし探検気分をチョッピリ味わえますよ。
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神畑探検隊のページ