2006.10.28 Sat
ランプ付きICヒーター
それは、小型IC内蔵のヒーターに加温しているかがわかるランプがついていることです。
ヒーターとサーモスタットが別々、もしくは一体系であっても温度調整つまみがあるタイプではヒーターの加温をしているかがわかるランプ部分がありましたが、目標水温が26℃(±2)くらいで固定されているIC内蔵タイプのヒータではいつ加温しているのかが分かりにくいのが欠点の一つでした。
それでなくとも、昨今ではヒーター長の小型が進んでずいぶんと小さくコンパクトになりましたよね。
おかげでベタや金魚でも小型水槽使用に際しても加温することが容易になりました。(小型ヒーターなら小型容器に入りますからね)
ピラニアなどの顎の力が強くヒーター部分をかじる恐れがある種類ではヒーターカバーを使って気をつけますが、普通の魚であればこの加温ランプの標準装備は嬉しい限りです。
ヒーターも変わっていないようで実際は、私が熱帯魚を飼い始めた時には当たり前のようにバイメタル式の所謂性質の違う2枚の金属板の加熱された際にまがる事を利用したものが売られていたのですから、ここ10年ちょっとの時間の中で着実に進歩しているなぁと感心しました。
これからも各社メーカーさんには競い合ってよりよい製品作りを期待したいものですね。
| その他 | 23:39 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑










