2006.03.25 Sat
餌の大きさと味付け
底面の品質保持期限を見ると2007年1月14日と書かれていますので、無事期限内に与える事が出来た訳です。
代わりに今日からはキョーリンのカラシンフードになりました。
パッケージの写真では粒の大きさが同じくらいに見えたので、値段などの兼ね合いも考えてこちらにしたのですが、いざ蓋をあけて餌が出てくると・・・だいぶグッピーフードよりも粒が大きいんですね。
てっきりカーディナルテトラの写真が貼られていたので、そういう系でも平気なサイズかと思っていたのですが見た目は大きいです。
実際、うちのネオンテトラへあげてみた所、ガブッと口に入れたら少しモグモグしないと次が口に入りませんw
ではここでそれぞれの餌でお互い片方しか入っていない原材料は何かを調べてみました。
グッピー用:魚油、植物油。
カラシン用:とうもろこし、グルテンミール、スピルリナ、アルファルファミール、ガーリック。
こうしてみますと、グッピー用はカラシン用よりも油系が多く使用されているような印象がありますよね。
実際、成分を比較するとなんとカラシン用の2倍分グッピー用には粗脂肪が含まれている事が分かります。
ということは多少脂っこいのかな?
逆に、今度はカラシン用の方はグッピー用よりも多く粗繊維が含まれているようです。
繊維質ということは便通が良いんですかね。
こうして比較してみると一見似ていそうな顆粒フードですが、成分が目的の魚種によって個性をもたせているんですね。
そうそう、先ほど挙げたカラシン用フードに「アルファルファミール」という言葉が出てきましたが皆さんはこれなんだかご存知ですか?
私はよく分からなかったのでちょっと調べてみました。
アルファルファミールとは、マメ科牧草のアルファルファからできるそうです。これには、牧草のアルファルファ味があるらしく、モルモットなどは好んでこの味がお好きなようです。
栄養素として、アルファルファ100gに含まれるカルシウム量は約1480mgなんだそうです。
これは、イワシやチーズに含まれているカルシウムとほぼ同量の割合だそうで、カルシウムたっぷりな食べ物なんだそうです。
そういえば、このほどテトラ社から発売される熱帯魚用スナックフード「テトラスナッキー」には「魚の好むオレンジ味」と謳っており、熱帯魚って案外美食家なのかもしれませんね。
| 餌関係 | 21:20 | comments:12 | trackbacks:1 | TOP↑











みなとさんへ
「やめられない、とまらない」などと書いてあるので、もはやかっぱえびせんですよねw
| ほた | 2006/03/27 01:34 | URL | ≫ EDIT