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熱帯魚と懸賞雑誌

2008.07.30(22:01)


熱帯魚ネットショップのチャームで、懸賞雑誌が販売されているのを見つけました。

一瞬、「なぜ、熱帯魚ショップに懸賞雑誌が?!」と思ったのですが、出版社を見てなるほどと。
発売が、『楽しい熱帯魚』と同じ白夜書房。
なので、それ繋がりで販売しているのかなと。

そういえば、熱帯魚雑誌でも熱帯魚飼育に関係したクロスワードパズルなどが雑誌の読者プレゼントコーナーにあったりしますよね。
あれなんか、もっと問題数を増やしてみれば「楽しめる熱帯魚雑誌」になるんじゃないかなと個人的に思っているのですが、作るの大変なのかもですね。
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お店へ行ってきました

2008.07.26(00:01)

昨日、暑い最中妙蓮寺水族館へ行ってきました。

先にお客さんがいたのでまずは店内を巡回。
コリドラスの水槽写真は店長の許可の下、撮影してきましたので後ほどご覧頂きたいと思います。

楊貴妃メダカというメダカが販売されていたのですが、たかがメダカ、されどメダカだなぁと改めて思いました。
決してグッピーのような派手さはないものの、その名前楊貴妃を名乗るだけあって綺麗なメダカでした。
ちょっと寸同で、バルーン系の魚にも近似した姿なのもかわいらしいです。

他に、シクリッドが数種いました。
元々、シクリッド水槽がいくつもあっただけあって、その辺も強いお店なのかもしれません。
お値段もまだ小ぶりのサイズなのもあってか、安いのでビギナーにもオススメです。

では、お店で見つけたコリドラス水槽のご紹介。

一番上の写真から、コリドラス・ワトロイ、デルファックス、ジガータス、パンダ、ベネズエラオレンジ。
どれも1000円以下でお釣りがくるいいお値段です。
ワトロイとデルファックスがあまり見慣れなかったので、どちらか買おうと迷ったのですが、大きめなのがデルファックスとのことで、成長しているデルファックスを3匹購入しました!!

『コリドラス大図鑑』に拠れば、

名前:コリドラス・デルファクス
分布:オリノコ川、イニリダ川(コロンビア)
全長:6cm
解説:前ビレの前方半分が黒くなる種は、本種のようなセミロングノーズタイプのコリドラスでは珍しい。体側に入るスポットは、細かい固体と、荒い個体とが存在しており、どちらも定期的に輸入されている。丈夫で飼いやすい。


とのことです。
もう1種のワトロイですが、チャームさんではデルファクスの別名としてワトロイが紹介されています。
お店で実際に見ても区別がつきにくく、店長も大きい方と小さい方としか言わなかったのでw
まったくの同種なんでしょうかねぇ。

ついでに3番目に書きましたジガータスについては『コリドラス大図鑑』では以下のように記されています。

名前:コリドラス・ジガートゥス
分布:ファラガ川(ペルー)
全長:6cm
解説:体色は灰褐色で、ラバウティーに似るが本種の方がスリムで、体側の肩口から尾筒に至るバンドがやや細い。現地採集個体がまとまって入荷するが、模様の形質は安定している。丈夫で飼いやすく、入門種として最適な種である。


とのこと。
実際、色合いはコリドラス・アエネウスのようなのですが、色味がラバウティーに似ています。でも、結構ホッソリとスリムな体系なので、そのあたりでさらに細分化した特長として判別できるのかもですね。


後半の写真では、コリドラス・デュプリカレウス、ワイツマニー、アドルフォイが映っています。
デュプリカレウスは以前購入しましたが、まだ小さかったこともあり長くは無理でした。
ワイツマニーは最近値段が安定してきたようですね。
とはいっても、相変わらず5000円を超える高級魚ではあります。
アドルフォイは個人的にはステルバイと似たような値段で1000円中盤から後半くらいのコリドラスだと思っていたのですが、最近はステルバイの価格が落ちてきた気もします。

久々に熱帯魚屋さんへ行くとやはり新鮮な気持ちになれますね。
ちょっぴり水族館へ行った気になれました。(お店の名前は水族館ですけどね)

で、今回生体はコリドラス・デルファクスともう1種買ってきました。
それについては、後日写真付きでまたご紹介したいと思います。

補正版動画

2008.07.25(00:51)

先日ご紹介しました動画が暗くて見づらかったので、明るさ等を補正したものを用意しました。
これで、コリドラス・イルミネートゥスゴールドの色合いも分かるかと思います。

ちなみに、数えましたら今日現在でイルミは8匹おりました。
もう生後2年を経過し、立派な姿になっていますよ。



昨日はサブの30cm水槽2台を掃除しました。
やっぱり綺麗な水槽は見ていても気持ちがいいものですね。

久々更新

2008.07.23(21:51)

かなりブログの更新をせずに、果ては水槽も餌はあげるものの掃除をしていませんでした。

で、さらにこのところの気温もあってか2匹コリドラスが亡くなっておりました。
漸く現実でも少し時間がとれましたので、蒸し暑い中掃除をしましたよ。

水槽のガラス面にはひげ状のスポット苔とベットリ系の苔が生えていましたので、スポンジでゴシゴシ落としました。
スポンジフィルターと外部式フィルターもだいぶ汚れを吸っていましたので、黒っぽい水がドバァッと出ましたよ。

で、なんとか掃除終了。
掃除中も室温35℃でボタボタと汗が垂れてきました。
水道の水はこの時期気持ちいいと感じするが救いですね。

掃除後のメイン水槽の画像↓


数ヶ月前に手に入れましたpHメーターを今回初めて使ってみました。
校正液に先端と浸けてpHを7.0に合わせてから、水槽の水へ…。

すると、掃除後の水槽はpH7.3でした。
中性くらいだと思っていたのですが、若干アルカリ寄りの感じです。

水温は、30.4℃(水換え前)→27.0℃(水換え後)。
水槽用ファンを回していますが、気化熱方式ではこんなものですよね。

では、最後に本日撮影しました近況動画です。

2008年07月

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