スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

他界されました

2006.06.30(21:22)

今日の朝水槽を見てみると1匹水流に乗って水面をぐるぐると横たえているものがありました。
そう、死体です。
なんか朝から死体っていうのもなんですよねぇ。

亡くなったのはコリドラス・ステルバイです。
死因は不明です。
というのも、うちは前からステルバイとアドルフォイは短命なんですよね。
逆にアエネウス系は繁殖までするくらいなのですが。

元々、細かった個体で体が弱かった事も起因していたように感じています。
生まれてくるコリドラスもいれば、死んでいくコリドラスもいる。
是非とも、生まれた赤ちゃん達はその分も立派に育っていって欲しいと思っています。
スポンサーサイト

小型扇風機購入

2006.06.29(21:33)

水温の違い。

今日は最高気温30℃越えていたような気がします。
いやぁ、東京砂漠とはこの事ですね。

上の写真は30cm水槽の水温計のものですが、左が何もしないでそのままにしておいた水温。右が水槽用のファンを日中当てていた水槽の水温です。
明らかに違いますよね。
驚いたのは外が30℃近くても26℃前後でがんばっていた点です。

ただ、何もしなかった60cm水槽は帰宅時で28℃を示していて、どことなく魚が元気ありません。

ということで、帰りに某家電量販店で買ってきましたよ。

箱。


そして、開けた中身。

取り出した写真。

水槽用のファンではなく、小型の扇風機を買っちゃいました。
そのお値段1000円台です。
こんなに安いのにちゃんとしてるものあるんですね。

そして、早速取り付けてみました。

取り付けた感じ。

もう1枚、別角度で。

いい感じです。

いかがですか?
消費電力は50hzで19Wとヒーターなどに比べればはるかに小さいんですね。
しかも、これ首振り&回転速度2段切り替えと値段の割にはなかなかです。
気になる風力ですが、すごいですね。
大型水槽用の冷却ファン並みは十分にあると思います。

実際使ってみて1時間で30cm水槽の水温が2℃下がったのでなかなか強力なようです。(といいますか、強力過ぎます。)
こういう小型扇風機に逆サーモスタットといわれているような、冷却ファン用の一定の温度以下になったら停止してくれるものは使えるんですかねぇ?

ちなみに、今回私が買ったのとまったく同じ商品はこれ。

☆おすすめ品☆扇風機ステム クリップ扇 SCF-709H グレー

ファンをどうすべきか

2006.06.28(21:49)

今日帰宅してコリドラスの稚魚が入っている水槽の水温計を見てみると28℃越えてました・・。
これは確実に日中は30℃くらいになっている模様です。
それでも、10匹全員生きているのでありがたいのですが、これが何日もとなると厳しいですよね。

昨年使った冷却ファンをゴソゴソと奥から引っ張り出してきたのですが、1台しかありませんでした。
そう、今年の春まで数年間ずっと水槽は1台だった為ファンも1台しか買ってなかったのです。

次回熱帯魚屋さんへ行ったら値段にも寄りますが新たに買い足さないといけない感じです。
折角、2台水槽が隣り合っているので、小型のミニ扇風機などで対応できないものですかねぇ。
ホームセンターとかで安く売ってるかなぁ。

気温上がりますね

2006.06.27(23:42)

いやぁ、暑い。
そして水槽の水は熱くなってきますね。

天気予報をテレビで見て
「明日の最高気温は29℃でしょう」
と言われるとうんざりです。

私が部屋にいる間はエアコン入れるので室内は25℃くらいなのですが、昼間のいない間は・・・。
それでも、うちの魚はみんな文句もいわずに(心では相当思っているかも)元気です。

30cm水槽に使っていましたエアーポンプがいわゆる45cm水槽クラスのものを二股分岐で使っていましたが、コリドラスの稚魚も育ってきたり、水温が上がると溶存酸素量が下がりやすいということもあって替えました。

今度はなんと120cm水槽クラス用の大きなエアーポンプを二股分岐して30cm水槽2台に使っています。
さすがに120cm水槽クラスはパワーが違いますね。
ボコボコいってますw

たまに水流が強い所にいるコリドラスの稚魚がベアタンクな為にスーと滑ってクルクルとイナバウアーらしきことをしていますがねw

水換えの日

2006.06.26(21:21)

本日の水槽。

今日は全水槽水換えの日でした。

ブラインシュリンプの卵黄の餌ですが、毎日こまめに取っているもののやはり水が汚れてきましたし、スポンジフィルターだけでは荷が重いような感じです。
60cm水槽は1/2、30cm水槽は2/3程換えました。

コリドラスの稚魚は生後15日になって、2週間が経過した訳ですがちゃんと背骨などの骨格もしっかりしていますし、今の所奇形している固体がいないので順調です。

口ひげも底面を綺麗にしているせいかちゃんと伸びています。
逆に、お隣にある30cm水槽に棲んでるコリドラス・オルナートゥスホワイトフィンの1匹の口ひげが半分くらい短くなっています。
今日の掃除で結構底砂が汚れていましたので、その影響かと思われます。

やっぱり30cm水槽でコリドラスは排泄量もネオンテトラなどの比ではないので思い切って小型水槽用の外部式欲しいですね。
と、最近思っていましたらテトラジャパンから6月下旬に最新の小型水槽用外部式フィルターでるんですよね。

パワーキャニスターやエデニックシェルトといった先発の小型用外部式フィルター市場ですが、ここでテトラジャパンがどうシェアを伸ばすか楽しみですね。

『世界の熱帯魚&水草カタログ (2007年版)』発売

2006.06.25(23:30)


今日の話題は↑の書籍です。

成美堂出版さんからもう10年以上前から毎年発売しているロングラン熱帯魚カタログの最新版である2007年ものです。
まだ2006年の気分ですが、本では一足早く2007年なんですねw

早速本屋さんで中身を見てみました。
個人的に、最初の方のページでこれでもかとベタを特集していたのが印象的でした。
ベタの入った瓶の上に乗っかって餌をあげている写真なんかはある意味なかなか見れるものでもないですしね。

コリドラスでは幻のコリドラスとも言われているうちの一つであるワイツマニーがここ最近姿を見せ始めているということで参考価格が5万円~という感じで掲載されていました。
そういえば、ワイツマニーなどは私が熱帯魚を飼い始めた頃はお店で見たことなかったですからねぇ。

オトシンクルスも昔のカタログではオトシンクルスとあってもネグロくらいのもんでしたが、ゼブラオトシンを始めとして様々なオトシンクルスが日本へ運ばれてそれでなくともこけ取りとして人気が安定してあるだけにコレクション性も出てきてファンも増えているのではないでしょうか。

カタログも1年毎に出るということは、それだけ毎年新しい種類の魚が追加されているということでもありますし、逆にピタリと以前は良く見ていた魚が見られなくなっているともいえます。
常に進行形で飼っているアクアリストは、最新のカタログでチェックしたいものですね。

届きました

2006.06.24(23:33)


実は1週間程前に上の書籍をネットで注文していたのですが、今日届きました。
熱帯魚カタログ+最新熱帯魚用品カタログです。

まぁ、熱帯魚カタログの部分は付録程度に考えた方がいいのですが、色んなメーカーの今発売中の製品を大方網羅していますのでお店で選ぶ前に計画をたてられます。
標準小売価格も載っていますので、目安になりますよね。

アイバンドまだ残る

2006.06.23(22:59)

まずは、日本代表2006ワールドカップお疲れ様でした。
相手がブラジルで勝てる見込みはほとんど皆無だと分かっていても、現メンバーでの試合を見られるのも最後だと思い朝3時15分に起きましたよ。
途中前半で玉田が1点を入れて、同時進行中のオーストラリア対クロアチアが0対1になっていたので、これはもしやのもしやが起きるのではと淡い期待が出たのがまずかったのかな。
前半のロスタイムにロナウドがヘディングで決めると後はもはやブラジルにやられっぱなしでしたね。

丁度うちのコリドラスの稚魚達は今回のワールドカップの最初あたりに生まれたのですが、10匹ということで11匹だったらサッカーっぽかったんですけどね。
ベアタンクにしてても良く見ると腹びれがちゃんとできていたので一安心です。
本によって砂利がないと腹びれの発育が悪いといったものや、ベアタンクで問題ないという意見もあるのでね。
ちょうどブランシュリンプの卵黄が水底に散らばって小石のような凸凹を演出している感じです。

目のあたりの黒いラインが相変わらず鮮明にあるんですよね。
はて、なんでこんなラインあるのかなぁ。


ヤフーのFIFAワールドカップ検定をやってみたところ合格したので証明のアイコンを貼りました。
みなさんも無料なので試してみると面白いかもですよ。
Yahoo!インターネット検定「認定アイコン」

ガンバレ日本!!

2006.06.22(22:59)

ガンバレ日本!

今日だけは特例ということで熱帯魚ブログからちょこっと離れてサッカー日本代表応援内容ですw

明日はFIFAワールドカップ2006の日本対ブラジルということで、私も微力ながら応援してきました。

地元にあるのに1度も行った事がなかったのですが、今日ふと行ける機会があったのでいってみました。

↓これが応援特設テント!!
SAMURAIの応援場所。

そう、赤レンガ倉庫の隣に出来た日本代表応援テントです。

中では大画面で日本代表の映像を流していたり、代表メンバーの集合写真のパネルにまじって記念撮影もできました。(もちろん私も日本代表に混じって撮ってきましたよ)

グッツもこんな時期ですがこの期間しか売ってないものなので、記念にいくつか買ってきました。

この記事を書き終わって7時間後には結果が分かっていると思いますが、4年に1度ですし、人生100年なら25回遭遇できるかどうかですしね。

みなさんも、早く寝て&早く起きて日本代表を応援しましょ♪

好調な感じ

2006.06.21(22:51)

なんとなく大きくなりました。

稚魚を見たいとの声があったので、今日も撮れたての写真を載せました。
肉眼で見るとたった数日なのですが、ずいぶん成長してきた気がします。
孵化後はまだだれも落ちてないのでそれだけでもうれしいです。
模様が相変わらず誰の子なのかわからないのですが、うちの可愛い魚には変わりないので大事に育ててます。

お腹パンパン

2006.06.20(22:52)

コリドラスらしき稚魚ですが、生まれて1週間以上過ぎて餌もモリモリ食べています。
お陰でみんなお腹がオレンジ色(ブラインシュリンプを食べてますからね)で、満腹状態です。

1日経つと食べ残った餌が腐敗するので、毎日1回はスポイトで吸い取ることが日課になってきてます。
それでも、毎日ブラインシュリンプを湧かす手間を考えれば、たやすいんですけどね。

水換えの日

2006.06.19(22:55)

今日は水換えを全水槽しました。(といっても3台ですが)

30cm水槽は2台とも2/3程取替えました。
ちょうど日中の暑さで水温も上がっていたのでクールダウンに良いかと思ったら、足した水がちょっと温かかったのか換える前よりも+0.4℃上がっちゃいました。
難しいですね、水温調節。

60cm水槽は伸びて水面まできちゃったロタラ・インジカをばっさり切っり、外部式フィルターを掃除しました。
ドロドロっとしたものがあったので、やっぱり中身は汚れているんですよね。

コリドラスだと思われる稚魚の水槽は30cmなので、汚れ易い為他より注意して毎日余り残りのブラインシュリンプをスポイトで吸っています。
胸鰭も肉眼で見えるようになって、口ひげもちゃんと分かります。
でも、誰の子かは未だ不明。

目の辺りに模様のような

2006.06.18(23:23)

本日の稚魚。

今日の日本対クロアチア。引き分けでしたね。
勝ち点3が欲しかっただけに、勝ち点1はなんとも複雑な気持ちです。
ゴールネットに向かってのシュートがオーストラリア戦よりは見えたものの、やっぱりゴール直前でいらぬパスをしてチャンスを逃したシーンも多かったですよね。

さて、本日の撮れ立て写真を載せてみました。
心なしかチョッピリ成長した感じがします。
目のアイバンドあたりにラインがあるようにも見えるのですが、これはそのまま残るのかな。

明日で誕生1週間目

2006.06.17(21:40)

なんだかんだコリドラスの卵から赤ちゃんが孵化して明日で1週間になるんですね。

もうこの頃は水槽内をピョンピョン飛び回っています。
お腹はブラインシュリンプの卵黄でオレンジ色になってて、元気満点のようです。

ふと思ったのですが、ブロキススプレンデンスといった大型やハスタートゥスといった小型はやはり稚魚も大きさが違うんでしょうかね。

ブロキスはコリドラスとは厳密には違うとはいえ、あの成魚の大きさは惹かれる物がありますね。
でも、あれが100匹とか産んだらちょっと手に負えないかも。

そうそう、明日はサッカー日本代表戦でしたね。
4-4-2のフォーメーションで臨むような記事が見られますが、是非今度は決定力のあるシュートで勝ち点3をとってもらいたいものです。

食べてるようです

2006.06.16(23:34)

今日はあまり上手く写真撮れなかったので載せられないのですが、お腹の所がブラインシュリンプを食べるとオレンジ色になるように、ちゃんと卵黄を食べてオレンジ色になっています。

とりあえずブラインシュリンプの卵黄の餌を水面にまいて、そこにスポイトで水を吹き付けて水中へ強制的に鎮めて与えています。

ただ、1日で水底に落ちている餌が汚くなってくるので、毎日スポイトで吸って綺麗にしています。

数は10匹のままで孵化後まだ誰も落ちていませんよ。

ブラインシュリンプの卵黄

2006.06.15(22:43)

今日は稚魚たちに餌をあげようとブラインシュリンプの卵黄だけをつめた餌をあげてみました。

水面に浮かせておけばグッピーの稚魚などは食べるのですが、コリドラスの稚魚達は親に似て底にある餌しか食べません。
そこで、スポイトで卵黄と水を混ぜてソッと水底へ。

が、あまり食べてくれないようです。
明日になっても食べてくれないようでは、いよいよブライン湧かしの日々が始まるのかなぁと思ったり。

しかし、水温25度くらいないとブラインシュリンプの孵化率悪くなるので、そうするとどこで孵化させようか考え中です。

そういえば、今日コリドラスが1匹亡くなっていました。
色合いからしてベネズエラオレンジだと思われますが、まさか卵を産んだ雌ではないよね?!
生まれるものもいれば亡くなるものもいる。
今回の稚魚達はその分も生き抜いて欲しいものです。

左横に今回のコリドラス達が生まれてからどれくらいの時間が経過したか分かるプラグインを入れてみました。
オトーさんの所を参考にしております。
カウント対象が違えど丁度いいものが見つかってよかったです。

そうそう、このブログのTOP写真に待ちに待った?コリドラスのイルミネートゥスゴールドとオルナートゥスホワイトフィンを追加しました。
まだTOP写真に未掲載の魚は残り2種で、スカーレットジェムとサイアミーズフライングフォックスだと思います。(他にもいたかなぁ)

たまにゴソゴソ

2006.06.14(22:16)

今日の1枚。

さて、孵化から約3日目となりました。
昨日までは底でじっとしている感じでしたが、今日になってたまに泳ぎだしています。
コリドラスらしくたまに底をゴソゴソするような仕草を見せていますので、生まれながらにしてコリドラスの素養を身につけているんだなぁと感じました。

10匹いますので孵化から誰もまだ落ちていないようです。
体長は1cmなく、模様もほぼないです。

グッピーの稚魚やプラティの稚魚なんかは中層や上層で泳ぎますが、さすがコリドラスは低層にいますので、底面の汚れに気をつけていきたいです。

孵化数10匹

2006.06.13(22:10)

こんな感じ。

今日、カビた卵以外全部が孵りました。
よって最終的な孵化数は10匹となりました。
約100個の卵から10匹とは確率1割ですね。

数匹はもう尻尾まで出ているのに頭の部分でカビにやられて息絶えたものや、周りのカビが伝染して一緒にカビちゃったものまで色々でした。

コリドラスの卵は粘着性なのでお互いの卵がくっついているとなかなか離すことができません。
無理につまんで離そうとしてプチッとつぶしてしまったら元も子もないので難しいものです。

以前、メチレンブルーを入れた所薬が強すぎて逆に稚魚が薬にやられてしまったので、それ以来うちでは「アマゾングリーン」を愛用しています。
マラカイト系と呼ばれるもので、水草水槽でも安全に使えるほど効果が強烈ではないのが特徴です。

赤ちゃんはうっすらと髭が口元にあるのでまず間違いなくコリドラスのようです。(これで違ったら驚きですが)

まだどれもヨークサックがついていますので、『コリドラス大図鑑』の通り2日程過ぎてから頃合いを見計らって餌をあげてみたいと思います。

↓ちなみにアマゾングリーンはこういうパッケージですよ。
アマゾンカンパニー アマゾングリーン 115ml

現在9匹

2006.06.12(23:43)

日本初戦落としてしまいましたね。
結構がっかりなのですが、是非クロアチア戦は勝ち点3をとって欲しいなと思います。

さて、コリドラスの赤ちゃんですが現在9匹となっています。
あと数個孵化しても15未満ですので、これからなんとか飼えそうです。

孵化しました

2006.06.11(23:39)

見えますか?

産卵されてから4日目についに孵化しだしました。
朝起きると既に2匹程孵化していまして、このブログを書く時は8匹程孵化しています。

拡大するとこんな感じの稚魚です↓
拡大すると。

卵は約100個で、そのうち孵化までにカビで半数の50個程がやられてしまいました。
さらに、今での孵化直前でカビてしまっている卵もあるので、最終的には20~30匹くらいになるのではないかと思っています。

まだコリドラスでも誰の子だか分かりませんが、その方がかえって夢があっていいですねw

水カビ対策に初日から薬を入れているのですが、やはりカビるんですよね。

昨日の答え

2006.06.10(23:08)

昨日の記事で最後にクイズを出したのですが、コメントして下さった皆さんさすがですね。

正解はズバリ・・・スカーレット・ジェムです。

よく小型カラシンなど思いませんでしたねw
ただ、このスカーレット・ジェム想像以上に小さいんですね。

餌がなかなかありつけないといいますか、見つけるのが下手なようなので工夫がいるような気がしています。

7月号雑誌レビュー

2006.06.09(22:32)

さぁ、恒例の熱帯魚雑誌レビューの日になりました。
毎度同じく右側の画像は最新版の表紙に切り替えましたので、書店で探す際の参考にしてくださいね。

『アクアライフ』
今月の表紙はアジアアロワナです。
内容は、最初のあたりは特集でアロワナについての話題が載っています。
その後は、「かわいい底モノの仲間たち」と題してボティアやローチ、ロリカリア、コリドラスなどの魅力を紹介しています。このあたりの魚ファンは買いかな?!


『フィッシュマガジン』
今月の表紙は白色のエンドリケリーです。
内容はというと・・・エンドリケリーの餌からコレクションからブリーディングまでまさにエンドリケリー祭りといった感じです。
特集の2番目にはベタを扱っていますので、エンドリケリーとベタファンは迷わずオススメですよ。


『楽しい熱帯魚』
今月の表紙はネオンテトラですね。
他の2誌が大型魚なので、小型魚ファンはこちらを選ぶかもしれませんね。
特集は「アクアリウム事始め」となっていて、他にはビーシュリンプの記事もあります。
まだ私自身店頭で直接見てないので情報不足ですが、上述2誌と違う方向性が欲しければコチラをオススメします。


『アクアジャーナル』
発売日はこれだけ6月10日(土)ですのでお間違いのないように。
表紙はなんとも美しい白と青のデザインです。
今月の特集タイトルに「石組会得術」として、奥深い石組の世界を、制作工程とフィールドレポートを中心に紹介しています。
水草好きな方やレイアウトを極めたい人はオススメです。

さらに、ADAの2006カタログが全国のADA特約店で無料配布中です。
私も早速昨日もらってきましたが、やはり冊子スタイルだと収納しやすいですね。
最新のADA製品を一度にみれますので、今年の購入計画に役立てましょう。


今日はサッカーW杯開幕ということで、いよいよ世界中がサッカーに魅了される時期になりました。
たぶん予定では日本対オーストラリア戦のある来週月曜日あたりに卵から赤ちゃんが生まれる見込みです。
是非、日本の勝利で元気な赤ちゃんがこの世に生を受けてくれることを願っています。


そして本日もう一つの話題。
今日は帰りに地元の熱帯魚屋さんへ今週入った魚のチェックと店長と会話する為寄ってきました。
店長曰く
「今回は細かいの入ったよ」
というのです。
はて、細かいの?
という疑問を持ちつつ店内を回るといました、小さくてまぁ細かいけど綺麗でかわいいの。
オスっぽいのとメスっぽいのを選んでもらって2匹お持ち帰りしました。

さて、私は何をお持ち帰りしたでしょう?w(答えは明日書きますね)

ショップへGO

2006.06.08(22:37)

昨日の卵ですが、幾つか中が白くなってきました。
中で細胞分裂をしているのかカビているのか微妙だったので、もう少し様子をみたいと思っています。

カビ対策用に入れたアマゾングリーンがなくなったので、今日は熱帯魚屋さんへ行ってきました。
まずは目的のアマゾングリーンの大きいタイプをかごに入れ、キョーリンのコリドラスフードの大きいサイズを入れて、ブラインシュリンプの卵黄だけが入った餌を入れて、セール中だったICオートヒーターを入れて、明日発売にも関わらずフェイント発売していた『アクアライフ』を購入しました。

同じく『フィッシュマガジン』も『楽しい熱帯魚』も最新巻ありましたw
いいのかなぁ?w

そういえば、お店でうなぎの幼魚売ってました。どうやって育てるのやら。

ほた的コリドラス飼育日記開始

2006.06.07(23:54)

ガラス面に!!!

まずはここで一つお詫びを致します。
昨日私が始めました熱帯魚リングの登録で申請に対して誤って申請不可をしてしまいました。
該当の方へは誠意をもって謝罪を致しましたが、今後はこのような不手際が起きないように注意したいと思います。


さて、本日の話題に入りますが、もう最初の写真で何が起きたかお分かりですよねw
そう、今夜帰宅したらコリドラスがガラス面に卵を産み付けていました!!!
これでいよいよ本当の意味での「ほた的コリドラス飼育日記」のはじまりです。
(今まではじゃあなんだったんだという落ちはなしで)

もう熱帯魚を飼いだして3度目のコリドラスの産卵に立ち会うので要領は多少分かっているのが自信になりますね。(3度目の正直ともいいますけど)
早速指でとって空いていた30cm水槽へ。
そしてこれまた以前用意していたテトラのスポンジフィルターを水槽へ入れて軽くエアレーションしました。
水棲菌でカビが出るので、アマゾングリーンを入れてカビ対策もばっちりです。

早速隔離して。

数日後には赤ちゃんが生まれると思いますので、写真バンバン撮りたいですね。

これが卵を隔離させた30cm水槽↓
空き水槽があって一安心。


さて、ここで問題なのが誰の卵かということですw
丁度2日前に水換えをして刺激を与えて、水温を設定温度25.6℃から24.5℃に下げて、テトラブリーディングウォーターを入れてバイオカルチャー2000を入れたので、複合的に産卵を促したのだと思いますが、とんでもなくお腹が膨れている個体がいないのです。
強いていえば、オスメスがいて若干膨らみがあるメスがいるのはベネズエラオレンジかイルミネートゥスゴールドなんです。
もしイルミネートゥスゴールドだったら結構珍しいと思うんですけどねぇ。

PS:書き忘れたので追記ですが、今夜で約100個の卵を隔離しました。
果たして全部で何個産むのだろうか・・・。

オトシンクルスの餌

2006.06.06(22:33)

うちには2~3匹のオトシンクルスがいますが、彼らやサイアミーズフライングフォックスのお陰もあってまったくガラス面の掃除をしなくてもコケがないガラス面におかげ様でなっています。

しかし、サイアミーズフライングフォックスはカラシンの餌をネオンテトラなどと一緒に食べているので体長10cm近くまで成長して元気いいのですが、オトシンクルスがちゃんと食べているのか不安になってきました。
コケがあるときは「いっぱい食べてくれよー」と願うのですが、いざコケが食べつくされると餓死してしまう気がしているのです。

お店でもオトシンクルスが大量に入っている水槽でガリガリにやせてしまっている個体をみますが、ああいう風にはなってほしくないんですよね。

そこで、皆さんはオトシンクルスの餌をどのように確保していますか?

トリートメントタンク

2006.06.05(21:09)

今日は昨日の予告通り水槽の掃除をしました。
生死の狭間を彷徨っているアカヒレは無事泳いでいました。

そういえばうちにはトリートメント水槽なんてなかったなぁとふと思いました。
まぁなくてもこの10年以上やってこれたわけですが、あって損はないと思うんですよね。
ただ、トリートメントといってもその水槽がバランス崩れているのではかえって病気を誘発したり、悪化させる可能性もありますよね。

これから夏場なんかはヒーター使わなくても25℃だったりするので、そういう時期には設置してもいいかなぁと思ったりしています。
本当は60cm水槽できると心強いんですけどねぇ。

穴あき病かも

2006.06.04(23:35)

普段はJリーグなどはさっぱり観ないのですが、こと日本代表になるとよく観るほたです。
今夜は日本対マルタ共和国とのW杯前壮行試合がTVで生放送していましたね。
FWが玉田と大黒が先発でしたが、途中で大黒のみのワントップになったり、交代して巻のワントップになりましたけど、うまくゴールネットに行かないんですね。

ここはサッカーブログではないのですが、W杯期間中はチョビットだけサッカーの話題も書きたいと思います。(代表戦終わったら元に戻りますのでね)

さて、うちのアカヒレの1匹の横腹がどうも穴あき病にかかっているようです。
コリドラスなどに極稀に見られて、原因不明とされてきた種の奇病ですね。
ただ、今回はアカヒレなのでたぶん水棲菌などが小さな傷に入ってしまったものと思われます。

今水槽を見たところそのアカヒレの姿が見えません・・。
水面を見ても、水底を見てもいない。
明日は今の予定では水槽の掃除をするので、その時にでも安否を確認したいと思います。

電気代との兼ね合い

2006.06.03(22:36)

犬や猫は肺呼吸してくれるので問題ないのですが、魚はエラ呼吸なので水中に酸素を溶け込ませなければならないんですよね。
水面を揺らしたり波立たせたりすれば空気との接触面から、ディフューザーで強制的に水中に酸素を溶け込ますなど色々手段がありますね。

1台や2台の水槽ならまだしも、3台4台・・・ともなってくると、それに係る電気代という避けては通れない支出があるのも当然の成り行きといえます。

さて、今日は30cm水槽などを今度増やしたり安定化させてサブフィルターなども視野に入れると電気代との兼ね合いで良さそうなのはどれかという話です。

今現在のうちの30cm水槽はエアーポンプ1台で水作エイトMを使って酸素供給並びに濾過をしています。
ただ、これだと水作エイトを掃除した段階で1つの濾過器に頼っている分、バクテリアなどへのダメージが懸念されます。
そこで、どうしたってもう1つ濾過のパートナーを置きたくなります。
投げ込み式フィルターであればそのままエアーポンプだけで済みますが、外部式や外掛け式、水中式となるとコンセントをもう1こ使用することになりますね。

例えば、ニッソーの「INNO-β4000」というエアーポンプは3.5Wの電力消費で、テトラの外部式の「エックスパワーフィルター60」は7Wの電力消費のようです。

前者のエアーポンプは複数の30cm水槽にも十分耐えられるだけの排気量がありますので、3.5Wで投げ込み式はオールOKという感じになります。
一方、後者の外部式は35cm水槽からOKと謳っているテトラの外部式でも最新型で且つ小型のものですが、基本的に1台の外部式で複数の水槽を管理できませんので水槽1台につき7Wの消費がかかる訳です。

投げ込み式というのは文字通り水槽内へ投げ込むのでその分の遊泳スペースを狭くしてしまう欠点がありますよね。
逆に、外部式フィルターは水槽の外に設置場所を確保しないといけないので水槽の周囲に場所をとりますね。
ただ、外部式は先ほどの例の製品は濾過槽容量が4.3Lと十分なものがあるんですよね。

小型水槽を使って一番感じるのは水量が少ないが為に起きる水質の不安定が私には大きく感じている今、単なる投げ込み式だけの組み合わせでは焼け石に水のようにも考えられなくもないんです。

ヒーターが1本150Wや200W電気使う事を考えれば3Wや7Wはたいしたことないように思えますが、1年中フィルターは掃除以外動かしますもんね。

そういえば、水中ポンプという製品がありますがあれで一箇所に集中濾過かけると安く済みそうですが、病原菌が入っちゃうと全水槽にダメージなんですよねぇ。

うーむ、博識の皆さんはどう思われますか?

またまたショップへ

2006.06.02(21:30)

今日の30cm水槽。

気づけばもう6月なんですね。
時はいつの間にか経っていくものですね。

今日は帰りにまたまた地元のこじんまりとした熱帯魚屋さんへ行ってきました。
なぜまた行ったかといいますと、今週の入荷した魚をチェックするためです。

行ってみるとカラシンの一部が入っていましたが、特にめぼしい魚はなかったです。

店長も、
「すいません、今回は珍しいの入ってないんですよ~。」

と、別に私は珍コリマニアではないんですけどねぇ。(イルミネートゥスゴールド頼んでいた都合上コリマニアと思われているっぽい)

話はなぜかビーシュリンプの話題に今日はなりました。

丁度30cm水槽が1台空いているので何か入れたいと思っていると告げると、
「じゃあエビは?」
という話へw
すかさずお店のグレードが高いエビをオススメされることに。

どうも「大きい魚=値段が高い」というイメージがなぜかあるものですから、小さなエビに2000円とか出すとなると「う~ん」と考えてしまうんですよ。

まぁ、コリドラス・イルミネートゥスゴールドのように1匹2500円のを何匹か買ったりもしますので、最近では小型種でも欲しいのであれば考える柔軟性は備わってきたと思うのですが、今までにヤマトヌマエビ然りミナミヌマエビ然りと落としているので、どうしてもエビは難易度が高いという先入観も働いてしまいます。

ソイルが都合よくあまっているので、お手軽な値段でならエビにも挑戦したいと思うんですけどね。

27℃越え

2006.06.01(21:09)

いやぁ、今日は暑かったですね。
うちの水槽は普段であれば設定温度が24.7℃くらいなのですが、27℃を越してましたよ。
そろそろ水槽用のファンを取り付けないといけないのかなぁと思ったりしています。

ディスカスなどのように30℃でも平気な魚であれば夏はなんということはないのでしょうが、コリドラスはどちらかというと平水温気味の方が良いようですしね。

バルバートゥスは本によっては、「水槽用クーラーで22℃以下にしたい」とか「夏場をいかに乗り切るかがポイント」といった感じの記述が目に付きますよね。

ただ、飼っている人の声を訊くと、
「それなりに気をつけていれば別に水槽用クーラーなくてもOK」
という声もあったりしますね。

熱帯魚といってもあまり暑いと調子落としますからねぇ。

そういえば、近頃はエビブームですがエビって夏場の高水温弱い感じしますがどうなんでしょう?

2006年06月

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 他界されました(06/30)
  3. 小型扇風機購入(06/29)
  4. ファンをどうすべきか(06/28)
  5. 気温上がりますね(06/27)
  6. 水換えの日(06/26)
  7. 『世界の熱帯魚&水草カタログ (2007年版)』発売(06/25)
  8. 届きました(06/24)
  9. アイバンドまだ残る(06/23)
  10. ガンバレ日本!!(06/22)
  11. 好調な感じ(06/21)
  12. お腹パンパン(06/20)
  13. 水換えの日(06/19)
  14. 目の辺りに模様のような(06/18)
  15. 明日で誕生1週間目(06/17)
  16. 食べてるようです(06/16)
  17. ブラインシュリンプの卵黄(06/15)
  18. たまにゴソゴソ(06/14)
  19. 孵化数10匹(06/13)
  20. 現在9匹(06/12)
  21. 孵化しました(06/11)
  22. 昨日の答え(06/10)
  23. 7月号雑誌レビュー(06/09)
  24. ショップへGO(06/08)
  25. ほた的コリドラス飼育日記開始(06/07)
  26. オトシンクルスの餌(06/06)
  27. トリートメントタンク(06/05)
  28. 穴あき病かも(06/04)
  29. 電気代との兼ね合い(06/03)
  30. またまたショップへ(06/02)
  31. 27℃越え(06/01)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。