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水草くん

2006.04.30(22:05)

今日は別に熱帯魚屋さんへ行くつもりではなかったのですが、たまたま買い物に行くお店の建物にペット屋さんも入っているので寄ってきました。

この前ちょっと言っていたのですが、水草が抜けて水面にプカプカと浮かんでいる場面が多かった物ですからおもりが欲しかったのです。
で、ちょうど水草用のおもりが売っていましたので買ってきました。
その名も「水草くん」です。

まだ買ったばかりで使用していないので使い心地などは追ってご報告しますね。
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黄金週間開始

2006.04.29(22:53)

毎年恒例のゴールデンウィークがきましたね。
今年も海外旅行など行く方が結構いらっしゃるようで羨ましい限りです。

この大型連休にあわせて熱帯魚店でもちらほらと限定で一部商品を安くしたりイベントをしたりといったことが行われるようですね。
ちょっと値段が高くて敬遠していた魚や器具が手の届く値段になっているかもしれません。
特に、これから梅雨になってあけると夏になります。
気温が徐々に上がってくる中で水温上昇対策の商品がいち早くセールしてたりするかもしれませんしね。
高嶺の花の存在でいつも羨望の眼差しで見ている水槽用クーラーですが、最近ではだんだんと値段も下がってきていますね。
コリドラスでもバルバートゥスなどの低水温が良いとされる魚や日本の川魚や海水魚などを飼育する際には欲しいですよね。

皆さんはこのゴールデンウィークに熱帯魚屋さんへ行きますか?

フィルター候補再考

2006.04.28(23:17)

昨日の記事で取り上げました30cm水槽ですが、沢山の御意見を頂戴しました。
コメントして下さった皆様ありがとうございました。

皆さんの御意見を拝読しますと、大方フィルターを複数という声が多いですね。
やはり水量が少ない分濾過能力を強化しない限りは水が維持しづらいんですね。
長いこと60cm水槽に慣れているとついついその延長線上での頭になってしまうものです。
それに、プラティーやネオンテトラなどは上から必要分程度餌をパラパラと上げれば食べ残しも調整できそうですが、コリドラスの餌はタブレット単位なんですよね。
なので、ドボンといれるのでなかなかさじ加減が難しいということもあります。

とこうなると、今回の教訓を活かして水槽を再度立ち上げるに当たって濾過をどうするかを考え直す必要が出てきました。

プラン1:水作エイトMを2個にしてみる案。

プラン2:水作エイトM+テトラスポンジフィルター案。

プラン3:水作エイトM+外掛け式フィルター案。

プラン4:水作エイトM+外部式フィルター案。

プラン5:テトラスポンジフィルター+外部式フィルター案。

プラン6:テトラスポンジフィルター+外掛け式フィルター案。

プラン7:外掛け式フィルター+外部式フィルター案。

プラン8:水中式フィルター+水作エイトM案。

プラン9:水中式フィルター+外掛け式フィルター案。

プラン10:水中式フィルター+外部式フィルター案。

プラン11:水中式フィルター+テトラスポンジフィルター案。

プラン12:上記以外。

さて、どのプランでいくべきか・・・。

緊急退避

2006.04.27(22:52)

右の水槽に注目。

まずは本日の写真の右側の水槽をご注目ください。
何かが左と違いませんか?

そうです、水が抜かれています。
正確に言えば水を抜いたのです。

何があったのかといえばですね、昨日スカーレットジェムさんのSNSの方では書いたのですが、お店で活イトミミズを買ってきたのですよ。
それで、そのイトメを水槽へ入れたのですが予想外に水が汚れてですね、それでなくとも30cmという極小空間に大食漢で排泄物の多いコリドラス4匹もいた水槽なので完全に濁ったのです。

思えば、昔36cm水槽で魚を飼っていた時も結構週に1度の水換えまでもつように水質を安定させるのは難しかったんですよね。
同じく左の水槽にもイトメを上げて汚れたのですが、水を1/2程取り換えたところ持ち直したので、まだ2匹と少ない事や比較的水ができてきたようでしたので大事には至らなかったのです。
しかし、右の水槽は非常に濁りが早い水質不安定な状態でもあった事から、仮に殆んどの水をとりかえるのなら住民全員を60cmの本水槽へ退避勧告出す方が賢明であろうと判断しました。

さて、ここにきて30cm水槽の水量不足という難題に直面してしまいました。
もしこのような小型であれば生体がまずは小型で食べる量が少なく、底面フィルターでも使って底砂をも濾過環境にして安定化を図れるもの・・。
・・・まっ先に思い浮かんだのはエビなのですがねぇ・・w

フリーペーパー発見

2006.04.26(20:56)

フリーペーパーですよ。

割と自宅から近くにあるお店なのですが、ここ数年行ってなかった熱帯魚屋さん(といっても犬やら鳥やらいますけど)へ足を運んでみたのですが、お店の前になにやら見慣れぬフリーペーパー。
今日はこのフリーペーパーの写真を載せてみました。

私の所は関東版と書いてあるので、たぶん関西版などがあるかと思いますが、内容はかなりいいです。
何がよいのかといいますと、関東版には熱帯魚屋さんだけでも538件掲載とまるで「熱帯魚屋さんのタウンページ」なのです。
小さなこじんまりとした店舗から有名な大型店まで住所や電話番号、HPアドレスなどが記載されていてショップめぐりには最適ですね。

例として、先日私が行ってきましたティアラ町田店さんの紹介部分はこうなっています。↓
例えばティアラ町田店だと・・。

よく見ると「お魚携帯ストラッププレゼント」と書いてありますよね。
そうです。このフリーペーパーは、なんと掲載しているかなりのお店がそれぞれ独自のクーポン券をつけているのです!!
中には「お会計から25%引き」といった割引率のよいクーポン券を用意している店舗もありますので、見なきゃソン!使わなきゃソン!という感じですね。

表紙の右下に「2006 spring Vol.1」とあるので、もしや創刊号ですかね?

巻末にはプレゼントもあっていい感じです。
クロコの『LOVE FISH』もそうですが、こういったフリーペーパーが増えてくると、益々月刊誌などは力を入れないといけないですね。

浮く水草

2006.04.25(21:03)

8年くらい前、私が初めて水草を買って水槽へ入れた時だと思うのですが、その時使っていたものをふと思い出しました。

ここんところ砂の中へ水草の根元を入れるのですが、ちょっとコリドラスが元気に暴れると抜けてしまいます。
抜けた水草は大抵水面へ浮きますよね。
以前、水草用のおもりのような物が売っていたのですが、今も売っているんですかね。
棒状の粘度っぽい感じの商品で、適当な長さにちぎって巻きつけるとおもりが付いて水草が抜けても浮かんでこなくなるんです。

ある程度まで根っこが砂の中に広がればちょっとやそっと暴れられた所で抜けないのですが、根があまり張ってないと抜けますよね。

浮かんだ水草を毎度のように砂の中に植える姿はまるで田植えのようですw

水換え&モノボール追加

2006.04.24(20:49)

掃除後の30cm水槽。

今日は水槽の掃除をしました。
さすがに30cm水槽は水量が少ない上に、排泄物の多いコリドラスが数匹入っている環境では限界ですね。

水を2/3程抜いて新鮮なカルキ抜き済み水道水を投入。
やはり水換えをすると透明度の違いを感じますね。

60cm水槽は1/2程水を抜いてこちらも新鮮な水を入れました。
外部式フィルターを外して開けて、中の濾材を軽く洗い(勿論、水槽内の水使用ですよ)ました。
濾材を半分ほど30cm水槽の水作エイトへ持っていってしまったので、先日ティアラ町田店で購入してきました「モノボール1L」の箱を開けて900ml程新たに入れました。
このモノボールは中性仕様なのがいいんですよね。
他のリング状のものはソフトやハードと記載されていて弱酸性傾向であったり弱アルカリ性傾向であったりするので偏りが出ます。
しかも、量に対する値段ではパワーハウス系では一番お得なのがモノボールです。
さらに、バクテリアが棲み付く面積も多いのです。

最後に掃除が終わった後のコリドラス・オルナートゥスホワイトフィン。↓
オルナートゥスホワイトフィン。


うっすらと

2006.04.23(21:12)

30cm水槽の砂を敷いている方(コリドラス・オルナートゥスホワイトフィンがいる方です)の水槽の側面がうっすらとコケが出てきました。
熱帯魚雑誌を見ると毎度のようにコケ対策の特集が組まれていますよね。
それだけ対策の要望も多いし、尚且つ発生も多いということなんでしょうね。

繁殖できるかなと密かに期待してコリドラス・ベネズエラオレンジ4匹を30cm水槽へ移しているのですが、腹びれを見るとみんな丸くて大きい・・・。
もしや、全員メスですか?!
さすがに4匹もいればオスメスいるだろうと思っていたのですが、全員メスとなると繁殖は無理ですよねw
でも、このベネズエラオレンジ。目が見た目小さい感じなんですよね。
やっぱりコリドラスのかわいさの一つとしてクリクリっとした目が印象的ですので、目が小さいのはなんともはや・・。
それでも、ポップアイになっている目よりはいいですけどねw

活白魚

2006.04.22(22:00)

今日の夕方にスーパーへ買い物をしに行ったのですが、何かおいしそうなお魚がないかと鮮魚売り場へ行くと何やら動くものが・・・。

それは熱帯魚屋さんで魚を買ったときに入れてもらう透明な袋に入っていて、中には酸素いっぱいで少量の水に透明な魚がニョロニョロと。
商品名のシールには「活白魚」。
まさか生きている小魚を袋詰めで売っているのはそのお店では初めてだったので驚きました。
まさに人間にとっての生餌ですねw

そのスーパーの近くにある比較的安めのスーパーでは、まぐろやかつおの置いてある商品の棚になぜか1匹亀が・・・。
表示をみると「すっぽん」。
でも、なんか首が動いているんですが・・・。
お店の商品解説には

「煮物やペットにどうぞ」

えぇ!!
ペットにどうぞって、横で刺身になって売っている魚の横で厳しいですよ。
果たしてどんな方がそのすっぽんをお買い上げになるのか。
そして、すっぽんの行方はいかに・・・。
人間って残酷ですよねぇ。

心境の変化かな

2006.04.21(21:49)

最近自分の部屋にある30cm水槽の横を綺麗に掃除してなるべくその横に座るようにしてみました。
すると、今日なんかはいつもみたいにコリドラスはすぐ逃げるわけでもなくまったりしているのです。
いつも見ている景色に違うものがあると違和感を覚えるのでしょうかね。
「そこにあるもの」「危害を加えないもの」という認識ができれば瞬時に逃げる割合も減るのかなぁと思いました。
お店なんかは1日に何十人ものお客さんが来て水槽を覗くわけですから慣れてるんですかねぇ。

鯉、スイスで泳ぐ

2006.04.20(21:09)

今日の夜にテレビを観ていましたらスイスをとりあげた番組がやっていました。
なんでも池を作って鯉を飼っている人が何人かいるそうですね。
飼い主に懐いていて、手で頭をナデナデしてあげていたり、あごの部分をヨシヨシと触ってあげたり・・。
まぁ、なんともそれは犬や猫のようななつきっぷりでした。

うちのコリドラス達は餌をあげると匂いで寄っては来るものの、人影ですぐ逃げます。
だいぶ後ろに下がって少し経つと、安全を確認するかのように集まってきて餌を食べています。
そういえば、以前うちで生まれたコリドラス達は子供の時から私をみているのでそんなに臆病になったりしなかった気がしますね。
ヒヨコは最初に見たものを親と認識するとかいいますが、子供のうちから慣れ親しまないとだめなんですかねぇ。

初大型店デビュー(続き)

2006.04.19(21:09)

昨日の記事をご覧になっていない方はそちらからまずは御覧下さい。

さて、昨日の話題の続きですね。
ティアラ町田店へ行ってきた訳ですが、早速コリドラスコーナー?を見てみました。
在庫数がハンパじゃないですね。軽く50種はいましたので多ければ80種はいたのではないでしょうか。
こんな事言うのもなんですが、銀座の某店でやっていたプレコ・コリドラスフェアの時の数とは比較にならないくらいの種類ですよ。
半分以上がポピュラー種ではないような名前なので後から『コリドラス大図鑑』を持って行けば良かったと後悔しました。
値札の紙にコリドラスの姿をイラストにしたものが書かれており、水槽内で分かり易いように色や模様を描いて特徴わかりやすくしてくれていたのは好感ですね。

基本的に選別不可と書かれている水槽以外はお客さんが指定できるようですので、ペアで欲しいですとか綺麗な個体を選びたい時などはいいですよね。

肝心の生体のお持ち帰りですが、見つけてしまいましたよ。
そう、私はここんところずっと探していたあのコリドラスを・・。

イルミネートゥスゴールド!!

値段はうちの近所のお店の方が言っていた通りの値段で1匹2500円・・。
た・・高い。
ペアで買うと5000円もしますよ。
もちろん、正確なペア売りなどはしていませんので購入者の目と掬う店員さんの目にかかっています。
家にいるイルミネートゥスゴールドは2匹いたはずなのにいつの間にか1匹になっていました。
死体もないことから溶けちゃった?んですかねぇ・・。
生き残っている1匹も老成魚なので繁殖は厳しそうです。
なので、思い切って2匹買ってきました。
なるべく腹びれが丸く大きくなっててふっくらとしている個体と腹びれの先端が鋭く小さくて体系がほっそり気味の個体を選んでもらいました。
これでオスメスじゃなかったら残念ですけどね。
訊くと1ヶ月くらい前に入荷したそうなのでトリートメント期間も過ぎて体調も安定しているらしかったです。

うちの前からいるイルミネートゥスゴールドはもう3年くらいはうちにいるので、今回買ってきた魚も長生きしてくれるといいんですけどね。

ついに大型店舗デビュー

2006.04.18(21:58)

毎度のように「大型店へ行ってみたいなぁ」という思いを今日実践してきましたw

さすがに東村山市へ行く時間はなかったので、いける範囲で一番大きいであろうお店へ行ってきました。
そこは、ここです!!↓
なんとか着きました。

名前を聞いた事がある方もいるのではないでしょうか。
ティアラという3店舗熱帯魚店を構えるお店の中でも最大の水槽本数(600本)と敷地面積(150坪)を誇るティアラ町田店です。

入り口はここですね。↓
お店の入り口。

店内は撮影禁止の札があったのでお店の写真は外観のみです。

早速入ってみると・・・すごい・・。
水槽の数もそうなんですが、生体数の数が半端じゃないですね。
しかも、結構元気で調子の多い個体が多かったように感じました。
お店での事は明日に分けて書きますね。お楽しみに。

さて、買ってきた商品の一部をご紹介。↓
モノボールとコリドラスフード。


モノボールは60cm水槽から30cm水槽へだいぶ持っていってしまって数が少なかったので1L分購入しました。
餌は普段はコリドラスの餌としてキョーリン製を使用しているのですが、これはエビを主体としたフードだそうでサブメニューとして購入してみました。

昨日の水槽の掃除中に30cm水槽用のガラス蓋が1枚角が欠けてしまって危なかったので、プラスチック製の軽い蓋を購入してきました。
そして取り付けた写真はこちら↓
プラスチックの蓋装着。


さらに、なんとなく物侘しいのでポットを購入して入れてみました。↓
ポットを入れた水槽。

60cm水槽にある水草が増えて困ってきたので丁度良かったです。

昨日のコメントでメイン水槽の画像を見たいというご要望がありましたので、久々に撮りました。↓
メイン水槽です。

赤い水草は今回購入してきました。
『世界の水草728種図鑑』によれば、ロタラ・マクランドラという水草で別名レッドリーフバコパというそうですね。
強烈な赤色が目についたので買ってきたわけです。

それではお店編は明日の記事へ続きます。

水槽掃除&レイアウト変更

2006.04.17(23:27)

縦列置き。

今日はここんところ死魚が多数見られたので全水槽の水換えを行いました。
特に、死魚が出た二台の水槽に関しては片方は1/2、もう片方は完全水換えを行いました。
水換えをメインにおいたのでバクテリアを考えてフィルター関係は触っていません。

メスがいなくなってしまっていたドイツラムを60cm水槽へ移して、水を完全に換えました。
そして、そこにはコリドラス・ベネズエラオレンジを4匹60cm水槽から移して入れました。
水槽をもう1本置きたくなってきたので、30cm水槽を縦置きにして同じ棚にもう1台30cm水槽が置けるように配置移動しました。
一応、1枚あたり250kg耐加重のラックを選んだのでたぶん大丈夫だと思っています。

60cm水槽は水草で死体発見が遅れたこともあり全部抜いてベアタンクにしようかと思ったのですが、普段はそっけない家の者が
「水草は捨てちゃダメ!」
と何やら水草保護派になっているので元気そうな水草だけ残しました。
ウィローモスが水槽のガラスを接着しているシリコンにまでくっついてきてしまったので、一度全部取り出してネットの袋にいれて水槽へ戻しました。

30cm水槽の掃除中にガシャーンという音が・・・。
つい手がぶつかってガラス蓋の角が欠けてしまいました。
今日は仏滅だったので嫌な予感がしていたんですよね・・・。
まぁ、怪我はなく少しかける程度で済んだのでまだましでしょうね。

デジカメは家の者が今は占有しているので、しょうがなく携帯の画素数が少ないもので撮りましたのであまり鮮明ではないですが何もないよりはましですよね。

行かずじまい

2006.04.16(22:02)

今日は某資格試験を受ける為に少し遠出して試験会場へ行ったのですが、たまたまそこの近くに大きな熱帯魚屋さんがありました。
昨日の時点では帰りにちょっと寄ってみようかなと思っていたのですが、会場で昔の友人とばったり会ってしまいそのまま帰ってきてしまいましたw

よく熱帯魚雑誌に「水槽本数500本!」とか「○○最大規模!」といった謳い文句のあるお店が載っていますが、一度そういう超大型店舗へ行ってみたいんですよね。
普段行くお店は敷地面積が狭く、通路でお客さん同士がすれ違うのもやっとなのでw

お金と時間的余裕があったらそういうお店でゆっくり店内を見たいもんです。

4匹逝く

2006.04.15(21:07)

5匹購入していたプラティの幼魚がいやに少なかったのでもしやと思っていたのですが、亡くなっていました。

水面に浮かんでいれば発見は楽なんですよ。
しかし、水草の茂っている底に横たわっていると死体発見が遅れたり、最悪見つかる前に白骨化してしまいます。

とりあえず今日はもう遅いので死体の引き上げをするだけですが、明日か明後日には水を大幅に換えないといけないんでしょうね。
気持ち的には、いっそベアタンクにしたいんですが折角根っこが伸びた水草を抜くのもそれはそれで惜しい気がします。

追伸:上の記事を書いた後に早速引き上げました。
プラティ2匹とコリドラス・アルクアートゥス1匹、あとの1匹はあまりにも腐敗が進んでいて種別不明でした。

今週も入荷せず(Part6)

2006.04.14(22:23)

毎度のごとく一番最寄の熱帯魚屋さんへお目当ての魚が入っているか訊いていますが、今週もなかったようです。
ただ、私がお店へ入っていって顔が合うなり
「ああ、すいません。今回も入ってないんですよ」
と、何もいっていないのに在庫状況を教えてくれたので、だいぶ顔だけで何を買おうとしているのかまで分かってもらえるまでになりました。
お目当ての魚は昨日ネットのショップを回っていたら見つけたので、そこで買えばすぐにでも手に入るんです。
でも、折角親しくなってきたのでその魚を口実にまたお店へいけますしね。

そろそろコリドラスのペルー方面からの現地採集便が減ってきたそうですね。
これは、これからの時期になるとあちらの方では水が増水して捕りづらくなるのも影響していると思います。
その辺は『アクアライフ』の中の松坂寛さんの記事を読めば現地の今がよく分かりますよ。

クラウンローチの3cmくらいの幼魚が売られていたのですが、店長に
「どのくらいまで結局の所おおきくなるのですか?」
と訊ねましたら、
「大きいと30cm越えるけど実際の所個体差や細かい別種だったりして分からないですね。」
とのことでした。
15cmくらいで止まるなら飼ってみたいんですけどね。

厳選してみました

2006.04.13(22:18)

このブログの左右に色々と写真付きのリンクを貼っていますが、右側は主に書籍。左側は主に熱帯魚用品や生体、というようにしています。

リンクも貼ったままではどんどん古い物になっていくので、今日左側のリンクの一部を変更してみました。
人気のある熱帯魚関連のネットショップである「チャーム」さんの所から、私が勝手に独断と偏見で選んだ商品を並べてみました。

4色の「水作エイト」や「テトラスナッキー」など新商品ももう売られているんですね。
私はお店へ行って手にとって見たり、実際に水槽を覗いてみたりするのが好きなのでネット通販は利用していませんが、お得なものや珍しい物があったら利用してみたいなと思いました。

外部式小型フィルターの興り

2006.04.12(23:27)

「この濾過能力が小型水槽でもできたらなぁ・・」

こんな思いを数年前まで持っていた方も多かったかと思います。
しかし、登場は突然ですね。
スドー社が「エデニックシェルト」を発売して、30cmや45cm水槽でも外部式フィルターがお手軽に使える時代が到来しました。
そして、最近ではこれに続けとばかりにニッソーでも「パワーキャニスター ミニ」を発売。
と思ったら、スドーから「エデニック シェルト V2」の発売。
たぶん、他のメーカーでもこの流れに乗って小型水槽用の外部式フィルターを出してくるのではないでしょうか。
まさに、小型外部式フィルター時代が幕を開けたわけです。

外部式フィルターの利点は色々ありますが、なんといっても濾過容量がそれなりにあって、尚且つ割りと好きに濾材を入れることができるオリジナルカスタマイズ性に優れているという点ですね。
ウールを多めにしてもいいし、リング状濾材をつめてもいいし、活性炭を入れてもいいし、サンゴのかけらをいれてもいいし・・・。
飼育する対象の魚や環境に合わせて幾分融通の利く構成を自分で作れるのは楽しみの一つでもあります。

さらに、近年でも相変わらずの人気である水草水槽を小型水槽上で実現するにはいかにCO2が空気中に逃げるのを防ぐかという問題がありますね。
小型水槽にありがちな投げ込み式フィルターではCC2が逃げてしまいます。
同様に上部式フィルターでも落水時にだいぶ逃げてしまいますね。
その点、外部式であれば排水部分を水中に沈めることで、効率的にCO2を水中に留めることができます。

外掛け式フィルターもここ数年で出始めてあっという間に色んなメーカーから出ましたしね。
フィルターの種類も増えて、熱帯魚を飼う側としては選択肢が増えて嬉しいですね。

5月号雑誌レビュー

2006.04.11(01:01)

月に1度の熱帯魚雑誌発売日になりました。
ということで、今日もちょこっとだけかいつまんでレビューします。
今回は、大きな書店で3種見てきましたので、多少は自信をもって書きますねw
ブログの右側のカラム上部には最新号の表紙&リンクに変えましたので、書店でご購入の際の目印に覚えてくださいね。

まずは『アクアライフ』から。

表紙はエイですね。
となると最初の特集ももちろんエイです。
エイマニアの方なら迷わず買いです!
その他には、春という事もあってかわいらしい金魚について扱った特集もあります。
個人的目玉は「生き餌 徹底活用講座」です。
主要な生餌をたぶん網羅して解説してくれていますので、その辺の情報を知りたい方は買いです!
(関係ないけど、その特集の協力店が私の行きつけの店の一つだったりしますw)


お次は『フィッシュマガジン』。

表紙は春っぽさナンバー1ですね。
金魚と桜の織り成す構成はステキです。
特集では「春だ!金魚満開!」と称して、金魚をこれから飼ってみようという読者にやさしく丁寧に解説をしてくれています。
これを期に金魚ワールドを体験してみるのもいいかもしれませんね。


今度は『楽しい熱帯魚』です。

通称『らく熱』ですね。
もう子供から初心者からでも理解しやすく分かりやすい内容でいいですよね。
表紙はエンゼルフィッシュですね。
特集としてブリーディングを目指す上での情報を載せてくれています。
雌雄の判別や種類に応じた繁殖環境の例など、表などを使って直感的に分かりやすいです。
他には、自作のアクア用品のご紹介もしていますね。
ペットボトルを使った水換え道具や嫌気性細菌のコロニーを作るアイデア品の作り方をご紹介しています。


最後に『アクアジャーナル』です。
今回特筆すべきは値段ですね。
今号からお値段がお買い得の360円に!!
これで、今まで買おうか迷っていた方も購入しやすくなりましたよね。
水草水槽やレイアウト水槽、ADA商品の情報はこの雑誌でバッチリです。
内容は52ページあり、すべてオールカラー!
やっぱり白黒とカラーでは印象もガラリと違いますしね。
特集に「60センチでここまでできる!」として、初心者さんでも60cm水槽でお手軽にネイチャーアクアリウムを作り上げることができるように手ほどきをしてくれています。
そういえば、今月末でADA主催の「世界水草レイアウトコンテスト」が4月30日で締め切りですね。
これから応募しようかなとお考えの方はお早めに。


さて、いかがでしたでしょうか?
今回も少しずつ触り程度にご紹介してみました。
ネットでの情報が発達してきても、その中には信憑性が疑わしいものも数多くあります。
書籍は一応内容のチェックを行って本屋さんへ並ぶので、確実性がありますよね。
しかも、上手にまとめてくれていますので永久保存版として毎日のアクアライフのお供として愛読したいものですね。

常備薬の選択

2006.04.10(23:45)

皆さんのお宅には、熱帯魚用のお薬をどのくらい常備してありますか?

買わなくてもそんなに困らないだろうと思っていても、いざ必要になると常備しておきたいのがお薬ですよね。
富山の置き薬のCMを以前見たことがありますが、魚だって置き薬があれば安心なんですけどねw
特に、白点病であってもワタカムリ病であっても重度になると死に至る訳ですから大変なものです。

たとえ1匹50円くらいで売られているアカヒレであっても、ネオンテトラであってもかわいい熱帯魚に変わりはありません。
2mのピラルクーも2cmのボララス・マクラータでも魂を持っている生き物に変わりはありませんよね。

ではどんな病気に効く薬を特に用意しておくと安心なんでしょうか。
白点病・エロモナリス病・水カビ病・尾ぐされ病・松かさ病・・などでしょうかね?

まぁ、お薬がたまたま切れていたら粗塩を使うというのも一つの手ですね。

私の家では常に「アマゾングリーン」を置いています。
皆さんのお宅で置いている熱帯魚の常備薬がございましたら、是非参考に教えてくださいな。

それは数時間後の出来事

2006.04.09(22:01)

昨日の記事でラミレジィの体調が思わしくないとご報告致しましたが、最悪の結末を迎えることとなりました。

薬投与から数時間後に水槽を覗いてみるとオスが1匹さみしそうにガラス面の端っこにいました。
メスの姿がなかったので、もしや身投げかかくれんぼでもしているのかなと思いその辺を探したのですがちょっと見当たりません。

その後、水作フィルターと水槽の角の狭い所を覗いてみると・・・・そう、水作エイトに身を横たえながら永眠していたのです。
魚とはいえ、餌をあげる者に亡くなった姿を見せずにひっそりと隅の死角で亡くなっていたのでこちらとしても不憫な気持ちになりました。

もっと早く予兆に気づいていれば、もっと早く水換えをして水を綺麗にしていれば・・と・・・。

一夜明けて、水槽で一人ぼっちになったラミレジィのオスは前と違ってどことなくさみしそうな元気なさげな感じです。
ペアでいた時は一緒に仲良く泳いでお互い常にくっついていたのでね。

それまでそれほど頭部に赤い恋をしているマークがなかったのですが、一夜明けてとても赤い色が出ていました。
きっと、亡くなってしまった天国のメスを愛していたんだなぁ、と考えてしまいましたよ。

もし、天の川のようなものがあったら泳いで会いに行きたいんでしょうね。
携帯のカメラなので写りが悪いです。


水換え&濾過変更

2006.04.08(23:02)

ジャーマンラミレジィが入っている30cm水槽に食べ残した餌が腐敗してきたものが底にたまってきたので2/3程水を換えました。
横のコリドラス・オルナートゥスホワイトフィンの入っています水槽も同様に水換えです。

そこで、今回30cm水槽の濾過を両方とも水作エイトMに切り替えました。

ジャーマンラミレジィ水槽には、
「モノボール:パワーハウス(リング状濾材)=7:3」
の割合で濾過器の中へ入れました。

コリドラス・オルナートゥスホワイトフィン水槽には、
「モノボール:パワーハウス=1:9」
の割合で濾過器の中へ入れました。

水作エイトSの数倍分モノボールやパワーハウスが入るので濾過面積と効果が大幅にアップです。
お陰で60cm水槽で使っている外部式フィルター内の濾材がだいぶ減ってしまいましたので、今度お店で安かったら買いたいですね。

水換え&濾材交換が終わり、ふとジャーマンラミレジィを見るとメスらしき方の呼吸が少し速く動きが鈍いように感じました。
エラの部分がなんとなくめくれ気味にも見えたので、エラ病関係か残餌の腐敗に伴う細菌性の感染症を疑い、マラカイトグリーン系のお薬を投与しました。

水槽の水がうっすらと緑色になりましたが、元気になってくれるといいんですけどねぇ。

1日空いちゃいました

2006.04.07(23:43)

あまりの疲労で昨日はブログを開く間もなく寝てしまったので書けませんでした。
睡眠が一番大切ですw

そういえば魚でも真っ暗な後、急に電気を点けるとボケーとしますよね。
特にネオンテトラなどの体表が光って見える種は薄ぼんやりとした色になりますね。

おいしいものを食べてかわいい魚を眺めて寝る。
理想ですねぇw

試験紙とpHメーターの結果

2006.04.05(22:58)

昨日の記事で皆さんにpHの測定に関して、試験紙かpHメーターかという質問をしましたが、沢山の御意見を頂戴出来、感謝しております。

結果は・・・pHメーターの方が若干優勢のようです。

やはり、数値でズバリ示してくれる点がウリといえばウリのようです。
逆に、高価であったり水槽の本数が少ない場合は紙という選択肢も手なようですね。

防水仕様であったり、常時計測ができたりといった+αの機能性があるpHメーターがありますが、折角機械式を購入したら大事に使いたいものですね。

今度できたら主だったpHメーターの価格と機能比較をしてみたいなぁと思っています。(もちろんそれぞれ一長一短あるでしょうけどね)

pHメーターはどんな感じ?

2006.04.04(23:16)

最近じゃめっきりうちではpHを測っていません。
以前、何度か試験紙で水道水を中和した水を調べたところほぼpH7.0でしたのでそれほど気にしていませんでした。

しかし、人間大丈夫だろうと思っていても何かと気になるものです。
特にそれが数値で分かれば一目瞭然ですね。

そこで試験紙とpHメーター。どちらがお得なんですかねぇ?
正確性でいけばまず間違いなくデジタル式なんでしょうが、毎回1度きりの試験紙を使うのもなんだかもったいないなぁとか以外に回数を増やしていくと割高かなとか思ってしまいます。

勿論、pHメーターも性能によって値段もピンきりでしょうが、一般的なスティック型の校正液を使いながらの物と試験紙。
みなさんはいかが思いますか?

地震怖いですね

2006.04.03(23:13)

今日の夜にテレビで東京大地震の想定ドラマがやっていましたが、改めて直撃したら大変だなぁと感じさせられました。
もはや水槽は崩壊でしょうね。

デザイン重視の水槽が増えている中で、衝撃吸収材を底面につけた対衝撃仕様の水槽を出して欲しいものです。
見た目よりも性能、大事な魚を守る仕様をこれから出てくるのではないかなとひそかに思っています。

もらってきました

2006.04.02(21:44)

今日は買い物途中に寄ったお店にあるペットショップで、クロコの『LOVE FISH Vo.6』をもらってきました。

お店によっては販売されている雑誌と一緒じゃないとくれない所もあるので、今回のお店のように「ご自由におとりください」としてくれていると助かります。

個人的には「何故『LOVE FISH』なのに昆虫とかも載っているのかな」と思います。
虫が苦手の私にとっては純粋に魚オンリーでいいんですけどねぇ。

平和な理由

2006.04.01(21:37)

ふと60cm水槽を覗くとどの魚も伸び伸びと泳いだり、底をゴソゴソしたりしています。
そう、それはまるで外敵がいない楽園のような空間・・。
普通なら「よかった、順調順調」と思うものなのですが、何かがひっかかる。

そう、1ヶ月前まではこんな平和な水槽ではなかったのです。

暴れん坊のホンコンプレコの姿がいない・・。
そういえば、数日前にオトシンクルスのような死体が発見されたのですが、どうもオトシンじゃないような風体だったのです。
あれはおそらくホンコンプレコだったんですね。
コリドラス達をいつも突いていたプレコでしたが、私が生まれて初めて育てたプレコに違いはありません。
そういう意味では思い出深い魚でした。

どんなに悪い事をしていたものでも、亡くなると妙に思い出す。
命に良いも悪いもないんでしょうね。

2006年04月

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