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部屋の掃除(第一段階)

2006.01.31(23:55)

今日は部屋の大掃除をしました。
といっても、かなり散らかっていたので部屋の半分しか処理できませんでした。
「はて、なんで熱帯魚のブログなのに部屋の掃除?」
と思った方、ちゃんと後々関係あるのですよ。

実はここ数日の間メタルラックをインターネットで検索していました。
何に使うかは勘の鋭い皆さんならお分かりかと思います。
今のままの部屋の状態ではとてもではないですが、何も追加できないので入らなくなったものをゴミ袋へ入れて、よく使う物を手前へ置くようにしました。
どのくらい散らかっていたかといいますと、掃除中に1度掃除機が吸い込めなくなって止まってしまったほどですw

本も大量にあって置く場所がないので、今度古本屋さんへまとめて売ろうかと思っています。たとえ10円でも100冊も出せば1000円になるでしょうしね。

そうそう、掃除中に懐かしい?のが出てきました。
コレね↓
スドーカレンダー表紙。

「1997年のスドー社製卓上用カレンダー」です。
今からもう9年も前のものですね。
最近熱帯魚を飼い始めた人にとっては初見のものかなと思います。
表紙だけっていうのもなんなので、折角だから中身をちょこっとだけ。
ポリプテルスの月もあります。

この月はポリプテルスの写真ですね。
そして次は、
勿論、金魚の月もあります。

金魚の月です。
この他にもディスカス、シクリッド、エンゼルフィッシュ、ネオンテトラなどの小型魚など全部で12種類あります。

最近ではカレンダーといえば壁掛けタイプですが、こういった卓上タイプで机の上にさりげなく置ける熱帯魚カレンダーもいいですよね。
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なつきやすさ

2006.01.30(21:05)

熱帯魚コーナーへ行くとお店では所狭しと水槽が並んでいますよね。
でも、近寄ると寄って来る魚も入れば知らん顔な魚もいます。
あれって種類ごとにある程度特徴あるんですかね。

エンゼルフィッシュやディスカス、プラティーなどは近寄って指でも差し出すと近寄ってきてくれる場合が多く感じます。
逆に、コリドラスやネオンテトラなどは指を差し出しても知らん顔な時が多いような気がします。

みなさんの家のお魚は指を差し出すと寄ってきたりとかしますか?
うちはベタとプラティーが寄ってきてくれますが、コリドラスは逃げますw

表面積比べ

2006.01.29(23:59)

左が台湾製。右がテトラ製。

一昨日昨日と話題に出した台湾製スポンジフィルターですが、今日もその話題です。

購入当初はテトラ社と同じ大きさかと思っていたのですが、横に並べてみると全然違いました。台湾製の方が大きいのです。
特にスポンジ部分はとても大きくなっています。(※写真は私がパイプカッターでプラスチックパイプ部分を切断して長さを短くしたものです。お店で販売されている同製品の大きさはもっと長さが長いです)

そこで、表面積がどれくらいあるのか計算してみることにしました。
尚、スポンジ内の細かい表面積とプラスチック部分、スポンジの材質の違いによるものなどは計算にいれないものとします。

(テトラ製)
スポンジ円柱の底部の円の直径約4.5cm、円筒の長さ約9.2cm。
4.5×3.14=14.13cm・・・底面の円周囲の長さ
2.25×2.25×3.14=15.89625平方㎝・・・①底面の円部分の表面積
9.2×14.13=129.89225平方㎝・・・②円筒の①を除く周囲の表面積
①+②=145.89225平方㎝・・・③円柱と考えた場合の表面積

(台湾製)
スポンジ円柱の底部の円の直径約6cm、円筒の長さ約12cm。
6×3.14=18.84cm・・・底面の円周囲の長さ
3×3×3.14=28.26平方㎝・・・④底面の円部分の表面積
12×18.84=226.08平方㎝・・・⑤円筒の④を除く周囲の表面積
④+⑤=254.34平方㎝・・・⑥円柱と考えた場合の表面積

※但し、台湾製には最初っから表面に凹凸による加工がなされているので、

④-2.5×2.5×3.14=8.635平方㎝・・・凹凸部分の加工により出来た1つの凹の側面積
8.635×16=138.16平方㎝・・・すべての凹凸により生まれた凹の側面積
⑥+138.16=392.5平方㎝・・・凸凹により生まれた表面積も含めたスポンジフィルターの表面積


さて、何やら計算式を羅列しましたが、久々の算数で間違ってたら小学生からやり直しですねw
テトラ社製の「ニュービリーフィルター」は凹凸がないタイプなので、表面積の計算は楽なのですが、台湾製のは最初っから表面に凸凹の加工が施されているのでその分の表面積も計算しました。
要は、下線で引いた数値が購入直後の両製品の表面積という訳です。(もちろんおよそですよw)
この時点ではテトラ製より台湾製の方が2.6903416倍表面積があるという事が分かります。まぁ、約2.7倍ですねw

しかし、私は以前ブログで書いたように、この「ニュービリーフィルター」にハサミで凸凹を作り台湾製のように表面積がより多くなるような細工をしました。
しかも、台湾製は凸凹における部分の円の直径が1cm程度削ったのに対して、自作のテトラ製は直径で2cm程度削っています。
要するに、2倍スポンジ部分を削って内部にまで切り込みを入れているという事です。
さて、それでは改造後のテトラ製のスポンジフィルターの表面積はどうなったでしょうか?

(テトラ製:改造後)

①-1.25×1.25×3.14=10.99平方㎝・・・凹凸部分の加工により出来た1つの凹の側面積
10.99×10=109.9平方㎝・・・すべての凹凸により生まれた凹の側面積
109.9+③=255.79225平方㎝・・・凸凹により生まれた表面積も含めたスポンジフィルターの表面積

さぁ、どうでしょう。
テトラ製の購入時の表面積は145.89225平方㎝だったのが、改造後は255.79225平方㎝と1.7532956倍になりました。四捨五入で約1.8倍ですね。

では、その改造後のテトラ製と台湾製で比べると、テトラ製よりも台湾製の方が1.5344483倍表面積が広くなりました。約1.53倍ですね。
最初はその差が2.69倍もあったのが1.53倍にまで差をつめる事ができました。

「こんな計算したからなんなんだ?」と言われればそれまでですが、気になるじゃないですかw
折角自作でハサミ使って凸凹作ってどれくらいパワーアップしているかってね。

ちょっと人手間加えるだけで表面積は幾分広くすることができます。
皆さんも、スポンジフィルターをお持ちで少しでも表面積を広くしたい方は是非お試し下さい。(切りすぎてちぎれないようにね)


※当記事における数値はすべて、手元にあった製品を定規で測ったものです。
必ずしも、すべての同製品がこの数値になるとは限りません。
又、これはテトラ社並びに台湾製のスポンジフィルターを非難するものではないので、予め御了承下さい。
小数点のものは最大で0.00001単位までを使用し、それ以降は計算にいれておりません。

ショップへ行ってきました(後半)

2006.01.28(23:22)

今日は、昨日の記事の続きです。

1匹298円で売っていた魚を目当てに行ったのですが、その名前は昨日書きませんでした。
それはズバリコリドラス・ステルバイです。
ステルバイが298円というのは昔なら「表示間違いじゃないのか?」と言われるかもしれませんね。
数を訊くと一人3匹までということでしたので、当然3匹買いました。
ちょっと弱いような感じも見られていたのですが、今日現在、特に異常はないです。
ちょっとこの辺で我が家のコリドラスは何がいるかを整理しておきます。

○ステルバイ(5匹)
○アガシジィ(1匹)
○イルミネートゥス・ゴールド(2匹)
○ベネズエラオレンジ(5匹)
○アルクアートゥス(2匹)

5種類ですかね。数はうろ覚えですw
ちょうどこの記事を書いている最中にふと水槽を覗くとイルミネートゥス・ゴールドの1匹に異変がありました。
胴の後半部分に擦り傷のようなものと出血をして赤くなっているのを確認しました。
感染症にかかるとまずいので、消毒を兼ねて「アマゾングリーン」を投薬しました。

さて、昨日の話の続きに戻しますと、お店に珍しいものがありました。
「活ミジンコ」です。
そう、ミジンコの生餌ですね。
以前、このブログでドイツの熱帯魚屋さんに生餌が色々売っていていいなぁと書いたのですが、いよいようちの近所もそういう風になってきたかとうれしくなりましたね。
しかも、別のうちの近所の熱帯魚屋さん2件はそれぞれ「活アカムシ」と「活イトミミズ」を売っているので、これで「アカムシ」「イトミミズ」「ミジンコ」の3種類の生餌が手に入るわけです。

なんかこう書くとある程度私の行く熱帯魚屋さんが分かっちゃうかもしれませんけどねw
でも、相変わらずコオロギは苦手です><
昨日も1匹脱走してお店を這い回っていました・・。

今まであげていた顆粒飼料は「キョーリンのグッピー」だったのですが、昨日別の「キョーリンのカラシン」を買ったので、それがメインになります。
変えた理由は少し安かったからw

他にもまだ数点買ったのですが、それは来月あたりになればまとめてお伝えした方が良いかなと思っています。


ショップへ行ってきました

2006.01.27(22:21)

私は主に4店舗の熱帯魚屋さんを利用しているのですが、今日はその中でも一番自宅から遠いお店へ行ってきました。
なんで、遠いお店へわざわざ行くのかといいますと安いからですw

熱帯魚は別として、器具や調整剤などのメーカーで作られている品物は店頭小売価格や希望販売価格なんかが設定されているものです。
お店によっては正直(?)に定価にほぼ近い値段で売る場所もあれば、スーパーの安売りタイムのように定価の半額以下で売っているお店もあります。

往復の電車賃は高いのですが、色々買えば結果的に近くで買うより安くなったりしますw
それに、同じお店にばかり行くよりも数店行く方が色んな魚に出会えるというものです。

さて、それでは今日購入してきたものの一部をご紹介します。
まずはコレ。
台湾製スポンジフィルターの箱。

台湾製のスポンジフィルターですね。
日本では投げ込み式スポンジフィルターといえばテトラ社のものが圧倒的に人気があるかと思います。
では、その台湾製の姿はというと・・・。
台湾製スポンジフィルター。

とてもテトラ社のに似ていますw
でも、所々先進的な試みが感じられますよ。

例えばスポンジ部分。
テトラ社のものは1本の円筒形のスポンジを使用していますが、この台湾製のは中央で二つに分かれており、スポンジを交代で洗うことによりバクテリアへの影響を軽減させようという目的があるのだと思います。

次に注目する点が本体に差し込むエアーチューブの位置。
テトラ社のものはエアーチューブをチューブを通す穴に無理やり通して差し込みますが、外す時に抜けなくなることがたまにあります。(他の人はどうか分からないですが)
しかし、この台湾製はエアーチューブを通す穴の部分には1本の細く硬いストローのようなものがつけられており、エアーチューブはその先端に挿すだけの簡単方式です。
無理やり細い穴にエアーチューブを通さなくていいので楽ですね。

でも、短所といいますか利点かどうか考えるところもあります。
テトラ社のものはスポンジを除けば全体的に緑色をしてなんとなく水草水槽に調和しそうな色合いなのですが、この台湾製のは銀色ですw
銀色がなどのメタリック色が好きならプラス要素なのかもしれないですけどね。

あと、注意書きに翻訳すると「1時間程度お湯に入れてからスポンジはご使用下さい」とあります。
はて、スポンジに何か溶け込んでいるのかな?w

このスポンジフィルターの箱に何やら付録のような写真が写っていたのですが、蓋を開けるとしっかり同梱されてありましたよ。
これがコチラ。
バクテリアの素のようなものが入っている粉。

バクテリアの素のような粉が入っている模様です。
スポンジフィルターを買ったら一緒にバクテリアの素をセットにしてくれているなんて、気が利きますねぇ台湾!!
使ったら追ってレポートしますね。

その他にこんなものも買いました。
かゆいところに届くかな?

なんだか分かりますか?
クネクネ曲がるホース掃除用品のようです。
どうしても外部式フィルターのホースとホースを繋ぐ接合部などは水垢がたまって掃除したくても自由にクネクネ折れ曲がるブラシがなくて困っていました。
今回これを買ったので、今度の外部式フィルター掃除に使ってみようかと思っています。

いまご紹介したものの他にも餌をかったり、PSBを買ったりしました。
しかし、一番の目的は魚だったんですよ。
大特価で1匹298円だったのです。
さて、その魚とは何だと思いますか?

明日は魚の名前と買い物の話の後半をお伝えしますね。

水換えの日

2006.01.26(22:09)

気泡が点線気味w

今日は、久々にデジカメ写真です。
縦へ点線のように写っているのは、水草から出ている気泡です。

うちではCo2添加をしていないもので、普段は気泡を見ることはないのですが週に1度の水換えの日だけ新しい水の中に入っているCo2か何かの影響で気泡を見ることができます。
この前トリミングでバッサリと茎を切ったのですが、そこからプクプクと泡が出てきています。
後景はジャングルと化しているので、そこへコリドラスたちが住処としてあまり姿を見せてくれません。

なんでも、あまり隠れ家が多いとリラックスする反面人が近づくたびにビクビクするようになってしまうそうです。
なので、障害物を少なくして長い時間人の姿を見せておくと積極的に前へ出ると本に書いてありました。
熱帯魚屋さんの魚はシンプルな水槽にいっぱい入れられているので、積極的な子ができるんですかね。

コリドラス追加

2006.01.25(22:39)

2匹映っています。

さて、皆様ようやく新しいコリドラスを追加しました。
写真を見てお分かりの通りコリドラス・アルクアートゥスです。(表記は色々ありますが、ここでは『コリドラス大図鑑』に倣いました)

たまたま買い物の帰りに地元の熱帯魚屋さんへ行ったら見つけたので買っちゃいました。
以前はアルクアートゥスといえば1匹980円くらいだったのに、今回は500円切ってました。
聞くと入荷して3週目だそうでまだ若干弱そうな姿でしたが、思い切って買いました。

「選べますか?」

と訊くと

「ああ、構いませんよ」

ということでしたので、みんな少し痩せ気味でオスメスの区別が体格では分かりかねたので、胸鰭の形でおそらくオスであう個体とメスであろう個体を1匹づつ選びました。)

その後、コリドラスの注文はできるかどうか訊くと要望はOKということだったので、頼んできました。
お店の名刺ももらっていつでも在庫状況を電話で教えるよということです。

レアなコリドラスを手に入れる一歩はお店の人と仲良くなることからですね。

キスする魚

2006.01.24(21:07)

今日のエキサイトのニュースにこんな見出しがありました。

「キスする魚」を展示

熱帯魚を飼っている方ならご存知のキッシンググーラミィの事ですね。
バレンタインデーにちなんだ企画で、2月14日まで茨城・大洗水族館で展示されているそうです。
でも、熱帯魚屋さんなら熱帯魚だったら水族館より熱帯魚屋さんの方が種類多いですよねw
ただこの展示、「まだ幼く縄張り争いが起きないため、魚同士のキスを見られないのが残念。水槽内のアクセサリーをつついては、来るべき「愛の闘争」に備えている。」との事で幼魚な為にキスシーンが見れないんだそうですw

キスをしないキッシンググーラミィでも、赤ちゃん姿かわいいんでしょうね。

花かな?

2006.01.23(21:25)

赤いの分かりますか?

うちのパンタナルレッドピンネイトから何やら赤いものが茎の横から出てきました。
良く見ると花の蕾にすごく似ています・・・。

この水草って花は咲くんですかね?
私は水草に疎いので、お詳しい方の御意見をお聴きしたいです。

今日のお買い物

2006.01.22(20:56)

今日は週末の買い物をしに近くのスーパーへ行きました。
そのスーパーはちょっとしたデパート風でいくつかの店舗が入っているのですが、もちろん熱帯魚屋さんも入っています。

何かめぼしい物はあるかなと熱帯魚コーナーへ行ったのですが、いやにアルビノ個体が多かった以外特になかったです。
でも、白コリとアルビノのアカヒレやネオンテトラなどが同じ水槽に入っていると一味違った世界に見えますね。

ちょうど新人のアルバイトを雇ったばかりのようで、魚の掬い方から袋の縛り方、酸素の入れ方などを店長らしき人から教わっている所だったので、聞いていない振りをしてフムフムと聞きましたw

「あまり酸素を出しすぎると袋が破裂するので注意してね」

という言葉には、以前にそういうことあったのかなぁと考えちゃいました。

その同じ建物にある本屋さんで『少年フィッシュ 第4号』を購入してきました。
うちの近所で唯一少年フィッシュをおいている素晴らしい本屋さんですw
ついでに『フィッシュマガジン』の最新刊があったので立ち読みしてきました。
なんか『フィッシュマガジン』は大型魚を取り上げる頻度が多いような気がするのは私だけかなぁ?
記事の中で沢山の大型魚を1台の水槽に100匹詰め込んで飼っているという内容があって、すさまじい光景が掲載されていました。
なんかもう、動くたびに誰かの魚に触れるが如き過密ぶりですw

小型魚はいっぱい飼いたかったら大きな水槽を用意するか小型水槽を複数用意すれば良いのですが、大型魚の場合は大きな水槽を用意するしか選択肢ないんですよね。

人気ランキングで1位がビーシュリンプだというのは納得のいく形でしたが、2位にディスカスがランクインしていたのは少し驚きました。
相変わらず熱帯魚の王様は人気があるんだなぁと見直しましたよ。

あれこれ熱帯魚商品

2006.01.21(19:28)

物作り精神で色々な新製品を開発して成長してきた日本ですが、熱帯魚関連の商品も同様に試行錯誤で色んな製品がお店に並んでいますよね。

うちのブログにあるリンクから行ける熱帯魚関連メーカーのホームページから気になった商品を挙げてみました。

○水作「塩タブレット」

淡水魚に塩というと、病気などに効くといいますよね。
なんでも、このタブレットはイタリア・シチリア産の良質の天日塩を使用しているそうで、お料理も使えそうなくらい高級そうですねw
ミネラル配合で金魚やメダカなどの健康維持に最適なんだそうで、特に病気治療には触れてないようです。


○スドー「液晶水温計」

液晶水温計って使ったことありますか?
私が10年くらい前に小型水槽のセットを購入した際に水温計の代わりに入っていました。
なんか今のテレビは液晶やプラズマといった言葉が聞かれるので「お!最新だ!」と感じるかもしれませんが、実際の所非常に表示が微妙ですw
薄っぺらいのはいいんですけどね。


○スドー「カノーバ」

これは「小型インバータ搭載のフレキシブルアーム式の観賞魚水槽用ライト」だそうです。
36cm水槽からでも使える小型でありながら、27Wもの蛍光ランプを採用しているのでとても明るそうです。
小型水槽でも手軽に水草育成をしたい人向けに、これから益々小型水槽用の高輝度ランプが出てくるんでしょうね。


○スドー「水辺の生き物のエサ」

水辺の生き物を採集して与えるような餌みたいですね。
それだけだったらなんてことはないのですが、なんとこの餌「カメのフィギュアのおまけ付!」なんですねw
なんかグリ○のおまけを思い出しました。


○スドー「スネールホイホイ」

なんかスドー製が多いのは気のせいですw
このスネールホイホイのうたい文句が「水中のゴキブリ“スネール”を集めてポイッ!」なんですね。
水中のゴキブリとは貝だったんですかw
最近私の水槽にもどこからともなく貝が出てきたので、たしかにゴキブリのようにもとらえられなくもないですが貝からしてみればたまりませんねw


○スドー「まかせなさい」「まかせなさい mini」「まかせなさい sp」「まかせなさい DX」

またまたスドー製です。
商品名がストレートすぎてこれだけではなんだか分からないですねw
色々バリエーションがある「まかせなさい」なんですが、「まかせなさい sp」に至っては「コリドラス.sp」のようですねw
さてこの「まかせなさい」という製品は水槽ガラス面のガンコな汚れやコケ取り用の製品なんですね。
まぁ、ここまで「まかせろ」と言っている訳ですから、自信たっぷりなんでしょうね。


○スドー「治療室」

ここまでくればスドー製品特集になってきている気がしますw
さて、商品名が治療室とはこれまたピンポイントな名前です。
「病気の魚、幼魚や弱魚の隔離、治療に最適なケース」ということなのですが、産卵箱とかとどう違うのかな?
ああ、稚魚を隔離する板がないんですねw


○スドー「夏子と冬子の部屋 3630型」「夏子と冬子の部屋 4545型」

皆さんお店で1度は見たことあるのではないでしょうか?
ある意味とってもインパクトのある名前の商品ですね。
夏子さんと冬子さんの写真まで掲載されていますが、私が熱帯魚を飼い始めた11年前にはすでにあったので、写真の人物は何歳になっているのかなw
商品自体はいわゆるセパレートと呼ばれる板のようなもので、1つの水槽内をこの製品を使って仕切る仕切り板の役目をもたせるものですね。
縄張りの激しい魚やフグ系なんかは重宝しそうですね。


さて、いかがでしたでしょうか?
これからも「アッ」と驚いたり、「へぇ」と感心するような新製品をメーカーさん発売してくださいね。
特に今回圧倒的にスドー社が多かったので、その分夏子&冬子の上をいくネーミングに期待しています。

貝現る!!

2006.01.20(21:07)

先日水槽の掃除をしていた時のことなんですが、なにか動く塊が・・・。
そうです。貝がいたんですよ、うちの水槽に。

水草を入れるときに葉の一枚一枚を丹念に洗い、その後も水草に貝がいないか注意していたのですが、今回掃除をしようとふとガラス面をみたらいたんですね。
なんか見たことない淡水性の貝のようです。

水草用のピンセットでつまんだら殻が弱かったのか、プチっとw
そのままポイと外に捨てましたが、1匹いると仲間がいるのではないかと不安になりますね。

私は貝単体はそんなに嫌いではないのです。寧ろ、コケをかじってくれるならば歓迎しなければなりません。
しかし、それが殖えだすとウジャウジャとガラス面にひっつき外観が悪いだけでなく気持ち悪く感じてきます。
そういう意味もあって、水草を水槽へ入れることに抵抗あったんですけどね。
しかし、うちのミナミヌマエビ達は何処へ行ったのかな・・・。
出なくてもいい貝が出て、エビが見えずw

水換えの日

2006.01.19(22:54)

ちょっとこのところ忙しくて2週間ほど掃除サボりましたw
水はそれでも綺麗なのですが、水草がすごいことになってました。
水面まで伸びてそれでも足らないらしく、横へ伸びてジャングルですよ。
なので、水換えと共に水草を半分ほどカットしました。
カットした茎からポコポコと気泡が出来てついうっとりですw

ただ、やっぱり今年で11年目の水槽は危険なにおいがしますので、もうそろそろ買い換えます。
ついでに、色々増えたりね。

値段の感じ方

2006.01.18(23:40)

スーパーへ買い物へいくと食料品売り場へ行ったりしますよね。
(まぁスーパーへいって食べ物売り場行かないのも特殊かもしれませんが・・)

鮮魚コーナーあたりにおいしそうな蟹の足が数本入っていて980円!とか見ると「ああ、おいしそうだけど980円じゃほぼ1000円もするしなぁ・・。」とケチな私は考えてその場を後にしますが、時として同じ値段でもホイホイ買ってしまうものですよね。

熱帯魚屋さんというのは私にとって普段あまり行かないお店なのもそうですが、なんか普通のお店とは異質な空間に思えるのです。
ボコボコとエアレーションの泡の音がしていたり、エアーポンプの振動音があちこちで聞こえたり、店内がだいたい年中25度だったり。

そんな環境の中に入ると金銭感覚が普段モードから熱帯魚モードに切り替わるんでしょうね。
「珍コリ!! 1匹980円」とか書いてあったら「むむ!!」と反射的に注目してしまいます。
それは980円の蟹を見るのとは違うものがありますよね。

「コリドラス・ステルバイLL 10匹で2000円」とかあったら、お金持っていたら買ってしまうかもしれません。
蟹は買ってきたら数日中に口の中に入って「ごちそうさま」ですが、熱帯魚の場合は買ってから数年家に一緒にいるものですし、そう考えれば一夜の980円と数年の980円では、蟹よりお得なのかなと思うこともしばしばあります。

みなさんも、普段はお金出すのためらうのに熱帯魚屋さんへ行くと別人のように衝動買いをしてしまいませんか?

夢と現実

2006.01.17(22:17)

昨夜からテレビではライ○ドアの強制捜査のニュースが延々と流れていますね。
今のブログはFC2なのですが、以前はライ○ドアブログを使っていて、多少なりとも利用していましたので気になりますね。
ああ、そういえば別にありますHPのサーバーはライ○ドアのレンタルサーバーでしたw
案外使ってないようでお世話になっていたりします。

さて、一夜にして何があるか分からないのがこの世ですが、夢も時としてリアリティーがあるときありますよね。

私の昨夜の夢は魚料理を食べている夢でした。
普通は魚料理というと鮭や鯵なんか思い浮かぶのかもしれませんが、なんとタイガーシャベルノーズを食べている夢なんですよぉ~
熱帯魚を知らない人は夢にも出てこないでしょうし、知っていても普段食べない魚なのであまり見るもんじゃないですよね。
なんか夢なのに、白身で淡白なあっさり味の記憶があるのがなんとも奇妙です・・。

採集地では、レッドテールキャットなんかと同様に食用となっているのでしょうが、熱帯魚を飼っているとそういう魚は実際食べる事に抵抗ありますよね。
ましてや、飼った事のある魚だったら在りし日の面影を思い出しちゃったりw
私は海外へ行った事がないので体験ないのですが、外国へ行った事のある人はムシャムシャ食べてるのかな?

キューブ水槽と規格水槽

2006.01.16(23:03)

「60cm水槽で熱帯魚を飼っています」と言われれば
ああ、「60×29.5×36の水槽かな」と昔は判断できました。

でも、今日の水槽って規格に捕らわれない寸法が増えてきていますよね。
例えば、インテリアとしてチョット置きたいと考えたらその時点で水槽にもインテリア性があるものを欲しがるようになります。
正方形というのはある意味そんなインテリアに調和するデザインなのかなとも思います。
30cm水槽といえば、「ああ30×30×30ね」と正方形になるわけです。

でも、60cm水槽のキューブサイズというのはちょっと見ないですよね。
60×60×60ではなんか違和感を感じそうですし、水深が深いのはいいのですが、奥行も60となると場所を考えますね。

日本の家庭に何気なく置けるサイズは45cm以下であって、そこから多様なデザイン重視のインテリア水槽がバリエーション豊かになっているのかもしれませんね。

私もいつかはキューブサイズの水槽買ってみたいなと思っています。

交換会

2006.01.15(20:42)

今発売集のアクアライフにドイツの特集が載ってるのですが、「交換会」なるものがあちらではあるようですね。

日本ではお店で売れなくなるのを考慮してか、それともあまりお互いの魚を渡しあうようなことを希望する人が少ないんだか分かりませんが交換会はあまり聞きませんね。
でも、グッピーやプラティー、エンゼルフィッシュなどは良く殖えますので少なからずとも殖えた魚をどうすべきか悩むところですよね。
ましてや、自分の家の水槽で生まれた魚なら愛情も出てしまいます。

年に一度でもどこかの会場を借りて大交換会なんていうイベントがあっても面白いと思うんですけどね。
熱帯魚飼育者同士話が合うでしょうし、自分で殖やした魚を嬉しそうに交換してもらえれば贈る方としても嬉しいですしね。

ただ、ワシントン条約からみに引っかかるアジアアロワナなんかは国へ申請しないといけないので例外になるでしょうけどね。

魚を会場まで持っていくのに途中で死んじゃったり水が漏れて大変な事になたらまずいでしょうけど。

コンセント容量

2006.01.14(23:59)

普段は足りないんだったら延長コードを挿して色々つなげていたコンセントですが、ふとワット数など大丈夫かなと考えました。

熱帯魚を飼うと必ずと言っていいほどヒーターをつけますよね。
60cm水槽ですと150~200Wくらいになるかと思いますが、その時点で1500W中の150~200W分を使っちゃっているんですよね。
限られたワット数の中で熱帯魚機器を使うにはこれまた考え物です。

でも良く考えると熱帯魚関連で一番消費電力が激しい物はヒーターじゃないですかね?
うちは関東地方なので50Hz帯なのですが、それでちょっと考えてみました。

●「テトラ エックスパワーフィルター75」(外部式フィルター)11W
●「テトラ ライトL」(60cm用蛍光灯)15W
●「テトラ 26℃安全ヒーター 150W」(ICヒーター)150W

60cm水槽で1台あたりに最低限使いそうな電気器具とその使用ワット数をテトラ社のもので統一してみました。

これをみる限りでは、60cm水槽1台につき176W程必要なようですね。
コンセント1つで最高1500Wですので、この分だと60cm水槽8台まで対応できそうですねw(なにも無理して挑戦はしないけどw)

今度は30cm水槽で考えてみますと・・・

●「ニッソー INNO-β600」(30cm水槽用エアーポンプ)2.5W
●「ニッソー フレキインバーターライトF260」(小型水槽用ライト)21W
●「ニッソー セーフティプラグオートspa50」(小型水槽用ICヒーター)50W

合計すると73.5Wになりました。
ということは1500Wのコンセント1口で最大20台30cm水槽をまかなう事ができるんですねw(これも無理にやるとあぶないですが)

こうしてみると、60cm水槽も30cm水槽もライトとヒーターが結構消費電力食うようですね。

でも、金魚やメダカだったら最悪エアーポンプのみでOKですので、ほとんどワット数気にする事ないですねw

今回は日頃疑問だったので熱帯魚における消費電力についてとり挙げたのですが、これを読んだ皆さんはいかがでしたでしょうか?
コメントお待ちしています。

ヨーグルトのような

2006.01.13(23:59)

ヨーグルト、色々ありますよね。
うちでは私は食べないのですがカスピ海ヨーグルトを作って家の者が食べています。
私はブルガリアヨーグルトですけどね。

なんで熱帯魚のブログでヨーグルトの話をするのかと言われるとちゃんと本日の話題に入るためです。
まぁ、多少の字数稼ぎはありますけど・・。

ヨーグルトで近年ラクトフェリンヨーグルトなんていう名前聞きますよね。
そのラクトフェリンを入れる熱帯魚用飼料あるんですね。
なんでも、餌の中にこのラクトフェリンを入れると体から出る粘液が増加して体表の保護につながり、白点病の予防になるというんです。

なんかビール酵母入りやラクトフェリン入りといった健康食嗜好が熱帯魚の餌にも反映されてきている感じがしますよねw
(この記事がうそかと思いましたら、アクアライフ2月号(最新号)の117ページ左下を御覧くださいな)

熱帯魚屋行ってきました

2006.01.12(22:21)

試供品♪

新年明けて最初の熱帯魚屋さん訪問です。
お店の足元になにやら餌を小分けしたような袋があったので、店長に訊いてみると試供品だから好きにもってっていいよとのこと。
で、本日1枚目の写真はその試供品の餌3種ですね。
どうも個人的にセラ社の餌はどんなものか知らないので、嗜好性も含めてどんな感じか、今度与えてみようかと思います。

さて、投げ込み式フィルターでお馴染みの水作ですが、ちょっと何か普通の市販品と違いませんか?
フィルターだけ違うの分かるかな?

そう、フィルターの綿がある部分にモノボールが入っている、このお店の店長仕様の水作なんです。
このモノボール入り水作は後々使う予定なので買いました。

お次に、試供品で戴いたセラ社の今度は2006年度カレンダーです。
これは、パンフレットのような冊子がカレンダー状になっています。
セラのカレンダー。

この他にも、テトラ社の大きなカレンダーを唯でもらってきました。

最後に『LOVE FISH』の5号をゲットです。
LOVE FISH第5号ありました。


コオロギの入っている箱の蓋が開いてて、嫌な予感がしたのですがやっぱり店内を歩いていたらバリッっと・・・。
コオロギを少し足でつぶしていたようです
うう・・・純粋に魚だけ売っているお店ないですかねぇ。
せめてコオロギが逃げないようにしているお店がいいなぁ。

年明けて入荷したと思われるアルビノタイプのプレコ類が多かったですね。ブリードタイプなのかな?
あと、コリドラスも幾分種類が増えてきていい感じでした。
たまには、別の熱帯魚屋さんへも行ってみようかなと思った1日でした。

2月号の発売日ですね

2006.01.11(15:27)

今日はいくつかの熱帯魚雑誌の発売日ですね。
このところ少し忙しいので今度熱帯魚屋さんへ行ったら買うつもりですが、表紙だけでもと思いブログの横に並べているものを最新にしてみました。

『楽しい熱帯魚』は表紙から「自作&改造パワーアップ」とあるので手作りで熱帯魚関連のものを作ってみる感じでしょうかね。
100円ショップにいってあれこれ考えるのが好きな人は読んでみるといいかもしれません。
一匹入魂のコーナーはローチのようなので、クラウンローチやクーリーローチなんかかな?

『フィッシュマガジン』は特集として「タイガースティングレーの繁殖」と「レッドアロワナの水槽内繁殖」があるようですね。
「愛しのコリドラスを求めて」のコーナーはCo.デビッドサンズィを紹介しているようです。

『アクアライフ』は表紙からドカンとダトニオですねw
ダトニオマニア必見といったところでしょうか。まぁ、その他にも色々載ってるようですね。

うちの近所の本屋は軒並みフィッシュマガジンをおいてないので、買おうにも買えないんですよね。
前は楽しい熱帯魚もあったのですが、今ではアクアライフのみです。
だったら、熱帯魚屋さんへ行ったほうがみんな揃っているし、ついでにどんな魚が入荷しているかとか分かるので時間があればお店へ足を運ぶのが一番ですよね。

この記事を読む前に、皆さんはもう手元に最新刊あるのかもしれませんけどw

卵を食べる貝

2006.01.10(21:53)

今日のインターネットのニュースサイトで、魚関係の記事があったのでそれを今日はテーマにしてみます。

熱帯魚を飼っていると増えちゃった際に近くの川へ放流する人がいるようですね。
一番いけないのは、そこの川の生態系を変えてしまうかもしれないということではないでしょうかね。
さて、そんな放流魚でも有名ものにブラックバスやブルーギルがありますが、そのブルーギルの卵が貝に食べられているというのですね。

琵琶湖でのブルーギルの卵の産卵場所がちょうど貝たちの居場所だったようで、モグモグ食べられているそうです。

熱帯魚を飼っていると貝では石巻貝やラムズホーンなどが有名ですが、魚の卵をムシャムシャ食べるまで食欲旺盛ですかねぇ。

検索エンジン御礼

2006.01.09(22:32)

うちのブログへいらっしゃる方々の多くはお気に入りからのようなのですが、それ以外では検索エンジンによるものが多くを占めていました。
そこで、うちのブログはどのくらいヒットするのかなと思い調べてみました。

google検索(日本語ページ検索)
「コリドラス」・・・・・・・・・・・第21位(124000件中)
「コリドラス ブログ」・・・・・・・・・第4位(43100件中)
「ほた ブログ」・・・・・・・・・・・・第1位(15500件中)
「コリドラス イルミネートゥスゴールド」第1位(1件中)
Yahoo検索
「コリドラス ブログ」・・・・・・・第2位(108000件中)
goo検索
「コリドラス ブログ」・・・・・・・第5位(2990件中)

いかがですかねw
一番驚いたのが、ただの「コリドラス」という単語のみでも21位というのはすごいなぁとw
URLにコリドラスの文字を使っていることと、タイトル名にも使っている点が後押ししているように思いました。

この結果を真摯に受けて、コリドラスの飼育日記を今後強化しないといけないなぁと思いました。

プレコの仕業かな・・・

2006.01.08(21:49)

先日書きましたうちのコリドラスの一部でヒレが傷ついている件に関して、色々考えてみました。
その中で目に見える形での可能性として、前々から悪さをしているプレコが被疑者として浮かび上がってきました。
特に、今回「一部の」と指したコリドラスはそのプレコにいつもつつかれていじめられて追い掛け回されているからなんです。
体の大きなアガシジはまったく攻撃されないのですが、体の小さいベネズエラオレンジのまだ成魚サイズになってない個体に向っていじめているんですね。
まぁ、えてしていじめというのは弱者を攻撃するんでしょうけどね。

次のブームは何かな?

2006.01.07(22:41)

想定外な程に人気のビーシュリンプ。
そう、この想定外や想定内といった流行語のように、アクアリスト達の間にも流行がなにやらありますよね。
では、ビーシュリンプの次にくる流行は何でしょうかね?

繁殖が難しかったり、色のバリエーションが乏しかったり、大型だったりするのはいささか流行になりづらいような気がします。
それは、60cm水槽が所謂一般的サイズなのからいっても飼育できるサイズに限定されるからです。
なんでも、タイの方では近々ベタブームがぶり返してきているようですね。
タイの子供達の間での遊びの一つにベタを使ったものがありますね。
闘魚なので、オス同士を入れて激しく縄張り争いをする姿を見て楽しむそうです。
日本では安いベタですと100円でも買えたりします。
日本は今の時期のように外気温が一ケタ台になるようではヒーターなしは厳しいですが、温かい夏あたりだとヒーターなしで瓶にでもいれて飼えますよね。
しかも、口で酸素を吸えるというから尚更飼いやすい訳です。

でも、混泳が難しいというのはこれまた流行になりづらいのかなぁ・・。

ヒレが・・・

2006.01.06(21:48)

新年早々トラブルが起きてきました。
コリドラスの一部なのですが、ヒレが切れてきているんです。
こういう場合は本当ならば隔離水槽へでも移して薬浴させるべきなんでしょうが、今稼動しているのが60cm水槽1こだけで・・・。
いちおうの薬は入れましたが、どうなるのかなぁ。

一番怖いのが伝染性なので、最悪全滅なんてことになったら大変ですよね。
容態が変わったらまた書き込みたいと思います。

常備薬

2006.01.05(22:53)

今や薬がない世界は考えられないですよね。
風邪だって色々症状によって処方されるお薬が違います。

熱帯魚にも様々なお薬がありますが、みなさんはどんなお薬を用意していますか?
コリドラスにそれほど興味の惹く前は、メチレンブルーの青色の薬を常備していましたが、コリドラスは比較的薬品に弱いのでうちは専ら「アマゾングリーン」のみです。
これは、ドボドボ入れても水草に対しても影響がないのに病気に効くので水草愛好家にも重宝すると思います。(どんな水草にも大丈夫かは分からないけど)

白点病や尾腐れ病、綿被り病などは比較的発症しやすいかなと思いますが、ポップアイや松かさ、エロモナス、寄生虫などはそれよりは何となく発症率低いような気がしますが、用意するにこしたことはありませんよね。
よく塩がいいといわれますが、水草にはまずいのでそういう意味でも水草水槽って大変ですね。

水流の良し悪し

2006.01.04(22:35)

都会に住んでいると車の排気ガスや工場からモクモクと出る煙などで空気が汚れていますよね。
そんな環境からちょっと離れて田舎へ行くと空気が澄んでいるように感じるものです。
水槽内は空気の変わりに水の循環がありますが、これがきちんと循環していないといわゆる止水域が出来てしまいます。

グッピーのようにヒレが長くなる種はあまり過度な水流は泳ぎ疲れてしまいますね。
逆に、プレコやコリドラスなどは幾分水流が強いのを好むようです。
投げ込み式や底面式、外掛け式、上部式、外部式、水中式・・・。色んな選択肢がありますが、濾過能力ももちろんですが、ちゃんと水槽内によどみなく水が流れているかを考えるのも大切な事ですよね。

初詣と水族館の本

2006.01.03(22:35)

寒かったです><

今日はお正月ということもあって、初詣に行きました。
相変わらずの人の山ですごかったですよ。
写真は、川崎大師のものです。
屋台は、ゲソ焼きがおいしかったですw

まぁ、これだけだと熱帯魚に関係ないので、ちゃんとネタは用意していますよ。
帰りにこれまたいつもと違うブックオフへ行ってきました。
そこで、『水族館を極める―アクリルガラスの向こう側』を見つけました。
なんでも、サンシャイン国際水族館の館長さんが書いた本のようで、水族館の一般客では知らないような裏話を書いてくれています。

自宅で熱帯魚を飼っている人にとって、水族館というのはまさに夢のような空間ですよね。
億万長者にでもなれたなら、水族館欲しいくらいです。(儲けないと続けられないけどね)
その、一見アクアリストから眺望の眼差しであこがれの存在である水族館も、餌やりや掃除、突然のトラブルなど様々な見えない苦労があるんですね。
ペンギンショーやいるかショーなんかをする水族館ありますが、私はそれよりもじっと水槽見ているほうがはるかに楽しいんですけどねw

個人的には、水族館のおみやげコーナーなんかにもっと熱帯魚の絵柄のグッツとか置いて欲しいなと思ったりw
コリドラスのネクタイなんかあったら、たぶん買っちゃうw

水槽台のあれこれ

2006.01.02(23:59)

あっという間に元旦が過ぎましたね。
でも、寒い日々は相変わらず続いているので風邪には気をつけたいものです。

うちの水槽はスチール製の60cm水槽用の上下2台置き可能なものなのですが、ネットで色々見るとスチールよりも木製が良いというような言葉を数件見つけました。
感覚的に木より鉄の方が丈夫そうなイメージがあるのですが、いかがなものなんでしょうかね?
あと、以前は3段式という水槽台がちらほらあったのですが、今はほとんど見ないですね。
やっぱり、耐久性や安全面から2段くらいが標準なんですかね。

今年あたりは大地震来るかなぁとか思うと、水槽台1つとっても色々悩みますね。
ああ、こんな記事を書いたといって水槽台をすぐに買うような予定はないんですけどねw

2006年01月

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 部屋の掃除(第一段階)(01/31)
  3. なつきやすさ(01/30)
  4. 表面積比べ(01/29)
  5. ショップへ行ってきました(後半)(01/28)
  6. ショップへ行ってきました(01/27)
  7. 水換えの日(01/26)
  8. コリドラス追加(01/25)
  9. キスする魚(01/24)
  10. 花かな?(01/23)
  11. 今日のお買い物(01/22)
  12. あれこれ熱帯魚商品(01/21)
  13. 貝現る!!(01/20)
  14. 水換えの日(01/19)
  15. 値段の感じ方(01/18)
  16. 夢と現実(01/17)
  17. キューブ水槽と規格水槽(01/16)
  18. 交換会(01/15)
  19. コンセント容量(01/14)
  20. ヨーグルトのような(01/13)
  21. 熱帯魚屋行ってきました(01/12)
  22. 2月号の発売日ですね(01/11)
  23. 卵を食べる貝(01/10)
  24. 検索エンジン御礼(01/09)
  25. プレコの仕業かな・・・(01/08)
  26. 次のブームは何かな?(01/07)
  27. ヒレが・・・(01/06)
  28. 常備薬(01/05)
  29. 水流の良し悪し(01/04)
  30. 初詣と水族館の本(01/03)
  31. 水槽台のあれこれ(01/02)
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