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本年はどうもありがとうございました

2005.12.31(18:03)

9月に誕生してから約3ヶ月程が経ちました。
内容も手探り状態で書く毎日でしたが、更新は毎日しようと努めました。
日増しにお越し下さる人数が増えて、コメントも毎日のように投稿して下さる事がなんとか飽きずに続けられている理由だと思います。

来年は私の現在の予定では水槽本数を現在の60cm水槽1本から増やす予定です。(減らしたら0になりますので、それはないでしょうけどねw)
ブログを申請する際に運よくIDにコリドラスを取得できたのは嬉しかったです。
そのコリドラスに関しても来年はもう少し充実させて飼育したいと思っております。

又、コリドラス・イルミネートゥスゴールドの1匹の体高が大きくなってお腹が若干膨らんできたので、あわよくば出産に繋げられればいいなと思っています。

同じ熱帯魚を愛する一員として、来年もどうぞ変わらぬご好意の程宜しくお願い申し上げます。m(__)m
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変わる顔ぶれ

2005.12.30(21:00)

1年や2年程飼育している方はあまり実感はないのかも知れないのですが、5年以上飼っているとお店で昔はよく見かけた熱帯魚が今となってはめっきり姿を見せなくなった種もありますね。

逆に、数年前までは見なかったのに最近になってよく見かけるようになった熱帯魚もいます。
天然物の魚を現地で捕獲して売るのではなくて、できれば繁殖で殖やして流通させたいものですよね。

私の行っているお店の品数があまり多くないのもあるのかもしれませんが、10年の差は確かに感じるものがあります。

流行っていうのも大きな要素になっているでしょうね。
昨今のビーシュリンプの作出ブームは火の勢いですよね。
エビ専用水槽を幾つも用意してあるなんて、前は考えられなかったもんです。
逆に、私の熱帯魚飼いたての頃はディスカスがかなり人気だったようで、専門店でなくても色んな種類がありました。
そういえば、一時期映画でカクレクマノミが大ブレイクしましたね。
形はなんにせよ今まで魚に興味のなかった人たちが熱帯魚を知るきっかけになったなら良い事ですよね。

普段は死んじゃって食卓の上へ横になって食べられている鰯でも、水族館で泳いでいる鰯を見ると違った印象を受けるものです。

犬や猫のようにもっと普及してありふれた存在になれば、魅力ある魚や製品がどんどん増えるんでしょうね。

水換えの日

2005.12.29(22:35)

今日は今年最後の水換えをしました。
来週は丁度年始で慌しいだろうと思い、外部式フィルターの掃除も一緒にしました。
外部式フィルターにつけるホースが汚れてきたので、この前100円ショップで購入したホース用のブラシで掃除しようとしたら・・・入らないw
なにやらホースの直径が小さいらしく掃除のブラシが入らないのです。
ホース用ブラシなのに役に立たないですねぇw

無事掃除を終えて水を入れて水槽を覗くと、異変が・・・。

ステルバイの口ひげがないのです。

そういえば、ベアタンク状態の時は掃除の時はホースで見える糞などを片っ端から取り除いていたのですが、ソイルを入れて水草を入れたらどこに糞や残餌があるか見えなくて底の部分の掃除をしていませんでした。
ただ、大磯砂とかと違ってソイルは軽いから舞っちゃうんですよね。
参ったもんです。
なんとか髭が回復してくれればいいのですが、折角買ったステルバイが体調悪くなったらやだなぁ・・。

ソイル水槽を持っている方は底の掃除はどのようにしていますか?

長生き具合

2005.12.28(23:59)

なんかあっという間に1日が経っちゃいますねw
でも魚にとったら長い1日なのかもしれないですよね。

私の好きなコリドラスは寿命が一般には5年くらいと言われていますが、1~2年くらいの魚もいれば20年以上と言う魚もいますね。

みなさんのお宅の魚で長生きしている魚はなんですか?
うちは、以前まで生きていたゴールデンバルブは4年くらいいました。
すごくよくフレーク餌を食べてくれた姿が今でも思い出しますよ。

欲張り水質試薬

2005.12.27(22:25)

水って一見透明そうでも数値でペーハーがいくつであるとか、アンモニア濃度がどれくらいであるか分からないですよね。
案外、緑色の水で濁っているように思えても水質はいたって良好だったりするものです。

でも、ペーハーも知りたいしアンモニア濃度も知りたいし、硝酸塩も知りたいし、亜硝酸も知りたいし・・と色々知りたい人にとってそれぞれの試薬を買うのはお金もかかりますし面倒なもんですよね。

こうしたニーズによる物かは分かりませんが、同じような時期に複数の会社から同時に検査できる試薬紙を発売しました。

テトラ製
ニッソー製

外掛け式フィルターの時も各社一斉に発売して来たような感がありましたが、今回も同じようなタイミングですねw
こういう1度にまとめて測定できるものもいいですよね。

調整剤の色々

2005.12.26(22:39)

水を替えるときは水道水のカルキを抜くためにカルキ抜きの中和剤を入れますよね。
では、それ以外にどんな調整剤を入れていますか?

うちでは今はカルキ抜きの他にテトラのアクアセイフとバイオカルチャー1000というのを入れています。
昔はテトラバイタルやテトラブラックウォーターなども使っていたりしましたが、とりあえずカルキ抜きと重金属対策をしています。

テトラ以外にも色んなメーカーが水質調整剤出していますが、皆さんはどんなものを今使っていますか?
やっぱり使っている生の声は確かですしね。

クリスマスですね

2005.12.25(21:17)

12月も下旬となってクリスマスになりました。
といっても、キリストへお祈りする訳でもなく普段通り過ごしてケーキ食べて終わりという感じです。
振り返るとクリスマスは商品をいっぱい売りたいお店の商戦のような気がしちゃいますね。
サンタさんも
「おもちゃが欲しい」
とかいうお願いだったらくれるかもしれないですが
「ピラルクー欲しい」
とかお願いされても困っちゃいますね。

こんな聖夜には魚たちにもいつもとは違った豪華な食事でもあげたいなと思うもんなんですが、結局いつも通りの乾燥飼料w
それでもパクパク食べてくれるので嬉しいものです。
1年前の今日はろくに掃除もしないで汚い水槽でクリスマスを迎えていたうちの魚達も、今年は少しは気持ちよく過ごせたかなと思っています。
これから後数日、どの魚も亡くなることなく一緒に年を越したいものですね。

メダカの棲み心地

2005.12.24(23:15)

今日の新聞の夕刊に魚についての記事がありました。
メダカが絶滅の恐れに瀕しているとか書いてありました。
まぁ、今に始まった事ではないんですけどね。

熱帯魚屋さんで「ヒメダカ 1匹30円」とかで売っているのを見ると
「本当に絶滅に瀕していて貴重な魚なのかな?」
と疑ってしまいます。
「値段=魚の価値」という風には考えたくは無いですが、やはり高額な魚はそれなりに大事にしようとか思っちゃうもんです。
同じメダカの仲間でもカラフルな色をしている卵生メダカなどは1匹1000円以上してたりしますし、そういった意味では見る目がついつい変わっちゃいます。

「メダカの学校は川の中~♪」と昔歌ったものですが、川の中には廃校となってしまっためだかの学校ばかりになっているのかもしれませんね。
新校舎のメダカの学校を増やせるように、そしてそこに通えるメダカの生徒が増えるように国と行政、そして私達一人ひとりが
「たとえ5cmのメダカでも五分の魂」
という一つの生命体として大事にする意識が大切なんでしょうね。

高さによる重み

2005.12.23(23:59)

水槽の大きさを言う時には大抵
「60cm水槽使っているよ」
とか
「うちは45cmと90cmだよ」
と言った様に正面にした時の横幅を言いますよね。

ただ、最近ではキューブ型水槽や規格外のサイズも出てきていますね。
ここでは単に45cm水槽とか言っても想像とは少し違った形をしている事もよくあります。

そんな大きさが違う水槽で重要なのが高さですね。
高さが高いと水の水深を深く出来ます。
しかし、そうすることによって同じ底面積あたりにかかる重さが違ってきます。
たとえ45cm水槽であっても、60cm水槽よりも水深があればその部分においては底面にかかっている重みが重くなるんです。

体積は「縦×横×高さ」ですからねw

エンゼルフィッシュやディスカス等は高さのある水槽が好まれます。
60cm水槽でも高さ45cmサイズを推奨している本も多いのですが、設置の際には重みを考えたいですね。

まぁコリドラスは水深そんなにいらないですけどねw

生餌の量り売り

2005.12.22(23:59)

日本では生餌というとイトミミズやジャンボミルワーム、コオロギ、小赤、小魚とかでしょうが外国では色んなのがあるんですね。

1月号のアクアライフを観ていたら外国のショップが掲載されていたのですが、ブラインシュリンプやミジンコ、インフゾリアなども買えるんですね。
日本にもそういう生餌の量り売り欲しいですね。人工飼料に比べると脂質が多くて肥満になりやすいとか、ビタミンが偏っているから良くないとか、病原菌を持ち込むから良くないとか色々悪評がありますが、肝心の魚たちにとっては何よりのご馳走なんですよね。

あの夢中になって食いつく様を1度見てしまうと実感するものです。
かえって咽詰まりしそうな程、口に詰め込みますけどねw

そろそろ年末ですね

2005.12.21(23:01)

もうあと1週間とちょっとで今年も終わりですね。
2005年はうちの熱帯魚達にとってはまさに救われた年となったのかなと思います。
なにせ、あまり水槽の世話をせずに1年以上いたので・・。
ただ、1年以上ほぼ掃除もしなかったのに水は透明で魚もほとんど死ななかったのはなぜでしょうかねぇ。
しかし、その放置を経て今年ひさーしぶりに外部式フィルターの掃除をしたら・・・言葉では表現できないような感じでしたよ。

お陰でその外部式フィルターはインペラー部が壊れたのと他にもどこか故障したらしくしょうがないのでこれまた、ひさーしぶりに熱帯魚屋さんへ行った事で再び熱帯魚を大事にしようという気持ちが出てきました。
でも、それだけじゃいつも通り三日坊主で放置し兼ねないので、ブログを作って毎日更新していけば放置を避けれるだろうと思ったんです。
その結果、毎日餌をあげてますし、毎週掃除もしています。

何の予告も無くこのブログが更新されなくなったら、
「あぁ、水槽放置しだしたなw」
と思ってくださいw

水換えの日

2005.12.20(21:25)

かわいい顔のキャラですw

さて、まずは今日の写真はなんだろうと思われた方が多いかと思います。
100円ショップでまたまた何か熱帯魚関係で使えそうなものはないか探していたら今日の写真に映っているスポンジに目が行きました。

本来は浴槽の湯あかを落とすスポンジなんだそうですが、触った感じが硬すぎず柔らかすぎずで丁度良かったんです。
100円なので物は試しと購入して早速水換え中に水槽のガラスをこすってみました。
するとどうでしょう。
みるみるコケが剥がれ落ちるではないですか!!!

特に、うちの水槽は曲面水槽なので曲がっている部分はスポンジ等の柔らかいものではないとできないんですよね。

そうそう、今回行った100円ショップにはプラスチックの透明な容器があったのですが、その中でも中にすのこ状の薄い板状のものが納まるように入っているのがありました。
パッと見た瞬間
「これはもしや、上部式フィルターの部分にすごく似ているなぁ」
と思いました。
モーター部分だけ買ってきて改造すればオリジナル上部式フィルターも夢ではないかもw
でも上部式フィルターって水槽の上半分を占めちゃうんですよね・・。

あとは、コーヒーを淹れる時に使うフィルターを入れるものがあったのですが、あれはすぐに
「あれって、ブランシュリンプの漉し器になるなぁ」
と思いました。

なんか、なんでもかんでも熱帯魚用品にしようという目が出来てきたような・・w

血統と選別

2005.12.19(22:12)

グッピーやディスカス、ビーシュリンプ等には血統と言ったり選別といったような言葉がしばしば出てきますよね。

私が数年ぶりに熱帯魚に再び興味をもってお店や書籍を見て先ず驚いたのが、ビーシュリンプの人気ですね。
昔は、「エビ=残飯掃除、コケ対策」という風にしか考えていなかったので、それを専門に育ててしかも交配を繰り返して血統を作るなんていうのは着実に熱帯魚の世界には新しい波が来ていたんだなぁと思っちゃいました。

先日、とあるサイトにグッピーの交配に関して分かり易く解説してあった所を見つけてフムフムと読みました。
私は外国産グッピーは育てた事があるのですが、国産グッピーはありません。
一番の理由が、第一印象で「高価だなぁ」ということです。
もちろん、国産なのですから野菜だって日本産は外国産よりも高かったりするもんです。
でも、外見がちょっと違うくらいでそんなに違うかなぁ?と疑問に思っていたのです。
中学生時代に生物の授業でメンデルの遺伝の所でえんどう豆の遺伝を例に遺伝を少し勉強しましたが、まさにあれが生かされているんですね。
しかも、その交配を計算されて行うのですから大変な訳です。
RREAとかリアルレッドアイアルビノなどアルビノにするのも劣性遺伝などもあって作出するのはプロといえますね。

コリドラスにも白コリを代表するようにアルビノ種がありますね。
ステルバイのアルビノも少しは値が下がって買いやすくはなってきました。
さらに、ハイフィンタイプと呼ばれる背びれの伸張したものや、尾びれが伸張したものなど、多様になってきていますね。
微妙な模様によって名称が異なるコリドラスは、1種1種が大切な血統な訳です。
新たに生まれてくる新種の血統もいいですが、自然が作り出した元々の原種をこれからも大切にしていきたいものです。

繁殖に詳しい本

2005.12.18(22:41)

熱帯魚を飼っていると
「ああ、この子が子供を産まないかな?」
とふと思うものです。

ましてや愛着のある魚を見ると、その血筋を自分の家の水槽で途絶えさせるのもなんだか忍びないなぁと感じちゃいます。
できうる事なら子孫を残してあげたいのですが、水槽の数には限りがありますし、複雑なもんですよね。

でも、いくら子供を産んで欲しいと思ってもオスとメスがいなければ叶いませんよね。
それに、たとえオスとメスを入れてもどういう環境にしてあげればいいかとかどのタイミングがその兆候であるか等の知識が必要になってくる訳です。
私は熱帯魚を飼い始めた10年ほど前、色んな本屋を回っても熱帯魚の写真や飼育法は載っていても繁殖について立ち入っている本はほとんどないと感じました。
そもそも、普通の本屋さんに熱帯魚のしかも繁殖に関する本なんて一般の人は興味ないでしょうしねw

そこで、大きな地元の県立図書館と市立図書館へ行って熱帯魚に関係のある本を探してみました。
すると行き着いた先は東博司さんや牧野信司さんといった方々の著作された本でした。

牧野信司さんの『原色熱帯魚図鑑』『続原色熱帯魚図鑑』は今現在でも参考になる本です。もちろん、データは数十年前のものですからその辺は考慮に入れる必要がありますけどね。

東博史さんの『熱帯魚繁殖大鑑』は私が今まで探したどの本よりも熱帯魚の繁殖部分にスポットをあてて掘り下げていたものでした。
カラシンでも、ネオンテトラからブラックテトラ、レッドノーズテトラ、ラミノーズテトラ、レモンテトラ・・・。コリドラスについてもちゃんと書かれています。
雌雄の判別法も何十種類もの熱帯魚に対応しています。
私的に、このような熱帯魚の繁殖図鑑の最新版を出して欲しいなと思います。
キチンと整理がなされた繁殖大図鑑ならば、数十年経ってもきっと色褪せる事がないでしょうしね。

「繁殖させたよ!」
と言っても、それをちゃんと分析できなければ偶然で片付いてしまいます。
「○○の状態で◇◇のような仕草が出たら産卵行動が近い」とか、「○○のような環境にすることで××は繁殖行動を起こしやすい」といったデータがあれば繁殖が身近に近づくかもしれませんよね。

漆黒の世界

2005.12.17(22:00)

今日は立ち寄った本屋でたまたま深海魚を紹介している本が目に止まり立ち読みしてきました。
私達が普段知っている魚って水深の浅い所に棲んでいる魚がほとんどですよね。
ましてや、300気圧もかかる真っ暗な海の底の世界なんて滅多にお目にかける機会ないですよね。

あまりにも深海に棲んでいる魚は水面へ揚げちゃうと、浮き袋が膨張して死んでしまうそうですね。もう体が過酷な世界へ順応してしまったが故の弊害というものです。
同じ魚といえども、それぞれがその生活環境に合わせて自らの機能を変えて生きているんですね。テッポウウオは水の外にいる虫などを水で落として食べたり、リーフフィッシュは姿を茶色い木の葉の様にして身を守り、ベタなどのアナバンテッド類は比較的酸素濃度の低い止水域でも呼吸ができるようになっています。

飼う時は、それぞれの魚の特徴を踏まえた上でその個性を大事にしていきたいものですね。

旬の魚

2005.12.16(22:55)

チョット前までは紅葉している木の葉が沿道などで見られましたよね。
紅葉といえば秋ですが、秋と言えば秋刀魚ですね。
でも、魚+秋=鰍で、カジカとか言う日本の清流にいる魚にもなりますね。
魚+冬=鮗で、このしろというんですね。
ついでに言うと、魚+春=鰆でさわらですね。
でも、魚+夏はないようですねぇ。
夏は魚の鮮度が落ちやすいから無いのかな?
それでも、夏といえば暑いということで、魚+暑=鱪でシイラなんですね。
シイラはあまり食べないですねぇ。(というか食べた事ないけど)

さて、そんな食べる意味での魚の旬はありますが、熱帯魚にも旬があるようです。
昨日寄った熱帯魚屋さんの店長がふとこんなことを漏らしました。

「そろそろ寒くなってきたから南米のシーズンだねぇ。」

一見すると何が南米のシーズンだか分かりませんが、コリドラス等は南米のアマゾンの方から沢山輸入されてきます。
その輸入シーズンの事を指しているんです。

日本では寒くなってきたこの時期こそが、南米からのコリドラス輸入到来シーズンになるというわけです。
そうなると自然と色んな種類が日本へ入ってくるそうなので、ショップへ行くと珍しいコリドラスが入荷しているかもしれません。

定番物のコリドラスは年中見かけますが、チョットマニアックな種類になると途端に入荷時期が不定期だったり、すぐ売れちゃったりするものです。
足しげくお店へ行ってみる事が、目当ての魚をゲットできるチャンスに繋がると思いますし、それによってお店の人と仲良くなれるチャンスでもあるんですね。

皆さんは今何か欲しくて入荷を密かに待っている熱帯魚ありますか?

やっぱり行き付けですね

2005.12.15(23:59)

今日はようやく帰宅時間に余裕があったので、昔から行っている熱帯魚屋さんへ行ってきました。
アクアライフの1月号を買って、ADAの2006年カレンダーも買いました。
このADAカレンダーは毎年、この12月中旬くらいになるとADA特約店で置いてあると思います。税込みで1100円くらいするのですが、そこは常連?の効果か800円になりました。

それと、もう10年は使っているうちの60cm水槽を来年には買い換えたいので、とある水槽を
「注文するといくらくらいですか?」
と訊いたら、
「2.5割引にして、ご自宅まで私が運びますから送料はタダでいいよ。」
というんです!!

私「え?!店長自ら家へ運んでくれるんですか?」
店「はい、その時道教えてくれれば近いし運びますよ。」

というのです。
いやぁ、まさか水槽購入で店長が車で私の家まで運んでくれるなんて思いもしなかったw
これに気を良くした私はすかさずアクアセイフも追加購入。
もちろん、店長は追加購入でニコニコw

買おうと思えば激安で60cm水槽980円なんていうのも近くのお店であるのですが、やっぱり何年も使いたい事を考えると一抹の不安があるものです。
この新水槽については、おそらく来年の2月過ぎになると思いますので、その時に改めてお話しますね。

そうそう、早速購入したアクアライフの中の4コマ漫画(P.159)にビワコオオナマズが登場していましたが、今日行ったお店に本物がいましたw
まだ赤ちゃんのようですが、かわいいナマズでしたよ。
でも、「大ナマズ」というんだから将来は巨大になるんですかねぇ。

エビが消えた

2005.12.14(23:23)

水草を買ったときにお店の人の勧めでミナミヌマエビを5匹購入して水槽へ入れたのですが、最近1匹も姿を見かけません・・・。

1度脱皮したような抜け殻を確認したのですが、はて・・どこいったんでしょうねぇ。
先日の水草のレイアウト変更の際にだいぶ水草を抜いたりして本来であればその時に発見してもおかしくなかったのですが。
まさか、エビを食べるような魚を入れてはいないつもりなのですが捕食されたって言う事は考えにくいですよねぇ。
餌にありつけずに絶食して死んでしまったという事も考えましたが、うちではいつも底にだいぶ残るほど餌をあげているので餌にありつけないというのも妙な話です。

以前に、ヤマトヌマエビを飼った事があるのですが、その時もふと突然いなくなりました。
どうやらうちの水槽はエビが消える水槽のようです。

こういう理由もあって、ビーシュリンプも二の舞になるであろうと思い、買ってないともいえます。

なんか水草を入れたら今度は無性にディスカス水槽のようなベアタンク方式が恋しくなってきましたw
あれだと、うちのコリドラスたちは逃げ場が無い(何も私から逃げる事無いんですけどね)ので、餌を食べている仕草とは一目瞭然なんですけどね。
もしかしたら、玄関という場所がストレスになっているとかいうことあるのかなぁ・・・。

定期水換え&レイアウト変更

2005.12.13(22:25)

全面スペース開いたかな?

今日は週に1度の水換えをしました。
1/3程水を取り換えて、スポンジフィルターのスポンジも掃除しました。
有茎草の多くが水面近くまで伸びてしまったのでトリミングをしました。
ついでに、かなりの数の水草を抜いてレイアウトの見直しをしてみました。
この前、ブログにてどういうレイアウトならばコリドラスが出てきてくれるかという風に訊いた所、色々アドバイスを戴いたので実践したという訳です。

今回は、後景と左右に水草を配置して、全面の中央にスペースを設けるというものです。
それが今日の写真です。
ただ、そのスペースを作る為に半分近くの水草が犠牲になりました。
二酸化炭素入れてないのに肥料と光で元気に育つもんなんですね。
お店では何百円としていても、家であまっちゃえばポイですもんね。
オークションで魚は送るの怖いとしても、水草くらいなら郵送できるかもしれませんね。

早速、コリドラスの餌をスペースの所に落としたら寄って来たのですが、口で奥の茂みへ持って行っちゃった・・・。
これじゃ食べる姿が結局見えないよーw

もう2006年号なんですね

2005.12.12(23:57)

このブログの周りにあります色んな広告のようなものですが、うちは熱帯魚ブログということで主要な熱帯魚雑誌を掲載しています。
『楽しい熱帯魚』、『アクアライフ』、『フィッシュマガジン』、『アクアジャーナル』とまぁ淡水魚だったらこの辺ですよね。
その宣伝もいよいよ2006年1月号の表紙に切り替わってますね。

アフィリエイトを置いているのは、まぁあわよくば誰か買ってくれたらいいなと思うだけじゃなくて、画像が貼れるということが長所なんですね。
昨今は益々著作権ががんじがらめになってきて、下手に画像をインターネット上に表示するのは管理人として怖いもんですよ。
その点、アフィリエイトの画像だったら使用許可下りているのでOKなんですね。

熱帯魚は生き物なので1体1体の状態が違うものです。
「激安!!状態良好♪ 赤コリ 1匹200円!!」
とか書かれていても、状態良好というのは売りたいが為の過大広告のようにも聞こえて本物を見ない限り状態が良いとかはっきりいって分からないんですよね。

きっとそのうち、ウェブカメラを使って販売する熱帯魚の水槽をリアルタイムに流して状態を確実に分かるようにして販売するネット通販も出るかもしれませんね。(というか現にあるのかな?あったら知りたいな)
お店の担当者とネット越しに相談できて、まるでショップにいるかのように気軽にショッピングできる体制がこれから求められるんじゃないかなと思います。
でも、足を運んでみる楽しみというのもあるので、両立していければいいですね。
皆さんはネットで熱帯魚関連のものを買うときはどういうことに注意していますか?

改造してみたよ

2005.12.11(23:59)

昨日書きました100円ショップでの収穫物の1つであるパイプカッター。
これを今日はブログのネタ不足で早速実践してみましたのでレポートしますね。

まずは下の写真を御覧下さい。
スポンジ改造前

少し前に買ったテトラのニュービリーフィルター(スポンジフィルター)のスポンジ部分です。
丁度お店にこのスポンジに凹凸があるタイプがなかったので自作してみましたw
はさみでチョキチョキと切れ目を入れてデコボコを付けていきます。何もしないよりも表面積が広くなるのでバクテリアが付き易くなるんですね。
出来上がりは↓です。
スポンジ改造後

どうですか?
少しは市販品っぽく見えますかね?w
あまり深く切りすぎると貫通してしまうので適度な深さで切らないといけないんですね。

お次はこのスポンジの上に取り付けるパイプですね。
ここでお待ちかねのパイプカッターの出番です。
おそるおそるパイプを固定して、ゆっくり回しながら段々締め上げていきます。
すると・・・パリッ・・パリパリパリ・・。
綺麗に切断できたではありませんか!!!!
これが果たして100円ショップで売られている代物だとは感激ですね。
ギコギコとのこぎりのような物は一切いらずに椅子に座ってのんびりと切れました。

大きさを比較できるようにと思って箱を横に置いてみました。
どうですかね?
小さくなりました?

エアーの上昇するパイプ部分の長さがかなり短くなっています。
こうすることによって60センチ水槽で使えるのは勿論の事、小型水槽で水深が浅い場合でも使用できるんですね。

ついでに、スポンジ部分の拡大写真です↓
無数の多孔質w


市販の物を少し改造するだけで少し性能を上げたり、用途を広くできたりします。
皆さんはなにか改造して熱帯魚飼育に使っていますか?

されど100円

2005.12.10(22:17)

今日は買い物ついでに100円ショップへ行きました。
大手100円ショップチェーンのダ○ソーですね。

店舗ごとに置いている商品が違いますし、幾たびに商品が変わっていたりするなんとも変化の激しいお店ですね。
売り切れたら取り寄せという訳にはいかないので、まさに一期一会な訳です。
何か熱帯魚飼育に使えるものは無いか探して幾つか買ってきましたのでご紹介します。

まずはこれです↓
柄杓です。

半透明のひしゃくですね。
以前にも100円ショップでひしゃくを買ったのですが、柄の部分が短かったので使い勝手が悪かったのです。
今回買ったこのひしゃくは、柄の長さが約30cmあります。
水を入れる所は700ml入るそうです。
これなら水を多少入れかえたり入れるときに重宝しますね。

お次はこれ↓
8ℓバケツです。

半透明のバケツですね。
実は今の今まで熱帯魚関係でバケツを使ったことがありませんでした。
というのも、園芸用では使っているバケツがあるのですが、それを熱帯魚には使わないで欲しいと家のものから言われていまして・・。
どうせ買うなら中が少しでも見える半透明色が良いかと思って買いました。
容量は8ℓ。これだけ入れば一時魚を隔離する事にも使えますよね。

お次はこちら↓
スポイトとブラシ。

大きなスポイトとパイプ掃除用のブラシです。
小さな細長いスポイトはあるのですが、大きなスポイトは1個あると便利だと思って買いました。
ブラインシュリンプを吸ったり、水槽の水を少し吸ったりということができますね。
パイプブラシは持つ部分からブラシまでが長くて、かなり長いホースでも奥まで洗えるものです。
外部式フィルターのホース掃除に役立ちますよね。たぶん。

そして最後はこれ↓
パイプカッター。

パイプカッターです。
何に使うかといいますと、テトラのスポンジフィルターのエアーが上昇するパイプ管の長さを好きなように調整する為です。
小型水槽にも使えるスポンジフィルターですが、あのパイプの長さが少し長くて困る時が昔あったのでね。
もちろん、外部式フィルターの排水パイプも切れますね。

今や100円ショップは実に様々なものがありますね。
蕎麦やうどん用の延べ棒や釣り道具まで色んなものあるんですね。
水作フィルターのような物置いてくれると嬉しいんですけどねw

前へ来る様な配置

2005.12.09(23:59)

熱帯魚屋さんの熱帯魚は近づくと寄ってきたりしますよね。
「ああ・・いいなぁ」
とつい思っちゃいます。

その点うちの熱帯魚は私が来るや否や一目散に逃げます。
「何で逃げるかなぁ・・・」
とため息がつい出ますよ。

しかも、この頃水草をいれてこんもり増えてきたお陰で沢山の魚にとっての隠れ家ができました。
一見良い事なんでしょうけど、益々隠れちゃってます。
観賞魚である魚が逃げて隠れるんじゃ鑑賞も何もありませんよねw
そこで、水草の植えている配置を近々変更したいなと思っています。
いわゆるレイアウトの見直しですね。
大きな水草は水面付近まで伸びちゃって、そろそろトリミングをしなければならない時期にきていましたので丁度いいかなと思っています。

そこで、水草を水槽へ入れておられる皆さまにお尋ねしたいのですが、コリドラスが顔を出してくれそうな配置ってどんな風なのがいいでしょうかね?
奥に水草をすべて移して前景を広く開けるとか、左右を多くして中央を開けるとか・・・。
唯一プラティとベタはかわいらしく寄ってきてくれるんですけどねぇ。

ついでにショップ

2005.12.08(23:59)

今日帰宅時に地元の熱帯魚屋さんへ寄ってきました。
実は、この地元のお店はいつも行っているお店と違って小さなお店で、品数がかなり少ないので1年に1度行くか行かないかくらいなんです。
でも地元だけあって交通費とか考えるといいんですけどねぇ。

今日はその私の地元の熱帯魚屋さんの話です。

水草が幾分売ってて、貝が見えなかったのが良かったですね。
貝付きを水槽へ入れても平気という方もいますが、私の場合は昔増えて酷い目に遭ったので貝は避けたいんですよ。
魚ではサメのようなのがいましたねw
日本で繁殖させたそうで、でもかじられたら怖いですよね。
そして噂では名前は知っていたものの初めて本物を見た魚がいました。
スカーレッドジェムです。
店員に聞くとバジス系のようだそうで、私は以前バジスバジスを飼った事あるのですが、たしかに色はジェムの方が鮮やかですが似ていますね。
たまに行かないお店へ行くと違った顔ぶれの魚に会えるのがいいですね。

口が下を向いているが故の弊害

2005.12.07(22:31)

カラシンの仲間やコイの仲間、ラスボラの仲間等多くの魚では水面に浮いている餌を捕食する事ができますよね。

逆に、コリドラスやプレコ、エイ、ロリカリアなどは吸い付いてかじったり、ゴソゴソと底をあさって捕食します。

この食べ方の違いというものは餌の違いに繋がってくるんですね。
しかも、稚魚の餌ともなればまたややっこしくなります。
グッピーやプラティの類であれば市販のベビーフードで十分育てられるのですが、コリドラスはそれではちょっと具合が悪いのです。

ブラインシュリンプを沸かしてあげないといけなかったり、もっと口が小さいとインフゾリアをあげなければなりません。
毎日負荷させて新鮮な生餌をあげるわけですから、その手間と労力はかかりますよね。
でも、そんな手間をかけてでも育てると、大きく成長する姿が愛おしく思うものです。
お腹がブラインシュリンプを食べてほんのりオレンジ色になっている様子を見て、
「明日も作ってあげるか」
と感じながら与えたもんです。

でも、そんなコリドラスの繁殖から数年が経って、また生まれたら今度こそ1匹でも多くの子孫を残せればいいなと考えています。
(水槽が大変なことになりますがねw)

コリドラスの味覚

2005.12.06(21:23)

人間の下には味蕾と呼ばれているいわば味覚センサーがありますよね。
甘いものや辛いものが好きといった好みは、このセンサーで読み取って脳へと伝達されている訳です。

では、熱帯魚はどうなのかな?
そうお思いの方もいらっしゃるでしょう。

殊に、コリドラスなんかは果たして味わって食べているんでしょうか?

どうやら味わっているようですよ。

なんでも、コリドラスの口にあるひげには味蕾があるそうです。
触覚器として、ゴソゴソと砂の中に突っ込んで餌を探すのにも役立っていますが、酸味や苦味、甘みといったものを感じ取っているのだそうです。
コリドラスが餌を口へ吸い込むとモグモグと動かして目をキョロキョロさせたりしますが、あの時はまさに味わっているのかもしれませんね。

特に、イトミミズなどをあげると嗜好性が高いようで、積極的に吸い付くのも、彼らの好みのお味なのかもしれないですね。

毎週の水換えの日

2005.12.05(23:15)

三層構造です。

今日は週に1度の水換えの日です。(といっても3日前後よくずれますが)
だいたい我が家の水槽は、毎週月曜~水曜の間に1度換えています。

さらに毎月の最初の水換えは外部式フィルターの掃除もします。
なので今日はちょっと普段より時間かかりましたよ。

早速水を抜くとなにやら外部式フィルターの排水シャワー部に黒いものが・・・。
そう、先日買ってきたブラックモーリーのオスが亡くなっているではないですか!!
メスの方は何事もなかったかのように泳いでいますが、その横でオスが亡くなっていたんですがねぇ・・・。
水棲菌に外部が幾分やられていて、死後2日は経っているようです。(死亡推定時刻までは分からないけど・・)
なんにしてもご冥福をお祈り致します。

外部式フィルターの中は1ヶ月ぶりに開けるのでやっぱり相当汚くなっていました。
でも、これのお陰で水が1ヶ月綺麗であってくれているんですしね。
そこで、本邦初公開ということで、その外部式フィルターを本日の写真にしました。
もちろん、写真のは掃除後の綺麗にしたものですw
3層構造になっていまして、一番下になるのが、白いウールがみえるものですね。
その下に2枚の分厚い目の大きなスポンジが入っています。
本当は、最後にウールの目の細かいフィルターに通したいのですが、リング状の濾材がいっぱいで入らないのですw

後の2個はどちらも生物学的濾過ができるものですね。
モノボールやリング状濾材がたっぷり入っています。

そして、水を水槽へ入れてフィルターを取り付けて掃除を終えたのですが、なにやらアカヒレの1匹の尾びれが溶けている様な・・。

なんか明日には嫌な事態になっていなければいいけど。

アカムシとイトミミズ

2005.12.04(23:59)

熱帯魚にあげる餌は色々ありますよね。
乾燥フレークやタブレット、チューブ式、生餌、顆粒など。
そんなエサの中で冷凍餌というものがあります。
今日はその冷凍モノにスポットを当ててみたいと思います。

冷凍してある餌としては、アカムシやイトミミズ、ブラインシュリンプ、ミジンコなんていうものがありますよね。
フリーズドライ製法とか謳っていますが、だいたいがみんなそうですよね。
でも、雑菌も一緒に冷凍してしまっては水槽内にあまり良い影響を与えません。
そこで、UV加工や洗浄加工を施したものがワンランク上の値段で販売されています。
我が家の冷蔵庫は人間が食べるもののみしか入れてはいけないので、勿論冷凍アカムシなんぞ入れられないのです。
ですが、最近外気が冷えてきて私の所は夜になると5℃くらいまで下がっているようです。
そうなれば最高気温が低い時は外に出しておけば冷凍餌の保存が出来るのではないかと思いました。
雪国の様に、氷点下まで下がる場所では勿論できるんでしょうが、関東地方でできるのかなぁと少し不安も・・。

もし、外に出して保存したなんていう方がいましたら是非お話をお聞かせ下さい。

あと、冷凍餌を使っている方(使った事のある方)に、普通のパックとUVしてあるもの等の使った差などありましたらお聞かせ下されば嬉しいです。

《冷》★クリーン ベビーブラインシュリンプ×18枚 (18枚単位)
クリーン赤虫 18枚入り
《冷》★クリーン みじんこ×12枚 (12枚単位)
《冷》★UV赤虫×18枚 (18枚単位)

2階はどれだけ耐えるのか

2005.12.03(23:59)

マンション、アパート、一軒家など色々な居住環境がありますが、私が住んでいるのは一軒家です。
現在の水槽は水がはねても多少は大丈夫であり、外へ水を捨てやすくある程度の置くスペースがあるということで玄関にあるのですが、以前は私の部屋の2階にも水槽がありました。
ただ、2階という場所はどのくらいの水槽なら大丈夫なのかなと思いましたので、本日の話題にしました。
水って結構重いんですよね。
ただ、私自身もそれなりに重いので少なくとも自分の体重分はOKなんだろうと思っちゃいますが、地震が起きた時の事も考えると不安になります。
鉄骨鉄筋コンクリート製の家なら安心かもしれないですが、木造だと水が大量にこぼれたら浸水ですよねぇ・・。

うちの近所に住んでいる観葉植物を育てるのが好きな方の庭には趣味が高じて、小型の温室を作っちゃってますよ。
あそこまでいければ心置きなく熱帯魚飼えるんでしょうけどねぇ。
その前に、あまり水槽を増やすと我が家のブレーカーは落ちるんですよねw

みなさんは木造2階では、何センチ水槽何個くらい平気だと思いますか?

濾過槽の中身

2005.12.02(22:44)

皆さんのお宅の水槽で使っている濾過槽の濾材はなんですか?

うちでは今1台水槽動いていますが、濾過は外部式とスポンジ式の2種類を使っています。
スポンジ式のフィルターは、スポンジ部分を1/3程砂の中に押し込むような感じで使っています。
こうする事により擬似底面フィルターのようになり、低床の砂も濾過材代わりに少しなるんですね。

外部式フィルターは、以前使っていた外部式フィルターの濾過材をそのまま流用しています。
でもその中身はよく分かりません。
というのも、数種の濾材を混合しているのでなんていう製品が入っているのか忘れちゃってw

でも、いくつかは覚えていますよ。
たとえば、「モノボール」は入っていますね。
あとは、「パワーハウス」。
他には、「バイオネクサス」。
他にも1~2種くらいリング状の濾材が入っている気がします。

最初に目の大きなスポンジでこしとって、次に今紹介したようなリング状の濾材で生物学的濾過を行います。
そして、最後に綿の目の細かいフィルターで小さなゴミをこしとって水槽へと戻しています。
活性炭はフィルターを買ったときに付属でついていましたが、使っていません。
活性炭を入れる隙間があったら1個でもリング状濾材入れたいタイプなのでw

2005年12月

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