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アンニョンハセヨ!熱帯魚

2005.11.30(21:00)

アカヒレだよん。

さて、何故にタイトルに韓国語らしきフレーズがあるかといいますとですね、今日は私用で新大久保へ行ってきたんです。
町は昨今の韓流ブームもあって、韓国料理屋さんや韓国グッツショップが沢山ありますね。
道ですれ違う人も結構韓国語をペラペラしゃべっていました。

たまたま通った道で熱帯魚屋さんを見つけたので入ってみましたよ。
(某TV番組の「ぶらり途中下車」のようだなぁ・・。)

こじんまりとした熱帯魚屋さんだったのですが、定番物から大型物まで一通りありました。
そこで、数点買ってきたうちの1つが本日の写真であるアカヒレです。
なぜアカヒレなのかとおっしゃる方もいるでしょう。
以前にも書いたのですが、私が生まれて最初に飼った熱帯魚はアカヒレなのです。
それだけに思い出深い魚なんですよね。
1匹50円とお手頃だったので2匹購入しました。

あとは、赤いプラティーを2匹。(これも前回のブラックモーリー同様に指定してないのにペアで入れてくれましたよ・・。)
水草ではバコパが状態がよく安かったので1束買いました。

そして、熱帯魚をもう1種2匹購入しましたが、さて何を買ったでしょうか?
正解は例の如く明日の記事で書きますね。
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続:昨日のショップ(魚編)

2005.11.29(22:35)

新参者は私でした。

昨日もったいぶって名前を明かさなかった魚はブラックモーリーでした。
予想できた人いましたかね?
なぜにブラックモーリーかといいますと、コケ対策ですね。
以前にもブラックモーリーを飼っていた事があるので、またモーリーでも飼いたいなと思っていた事もあり2匹買いました。
でも、特に何も指定せずに頼んだらちゃっかりオスメス1匹ずつになってました。
これは増やせという事ですか?w
でも、実際昔増やした事もありましたけど、ブラックモーリーの赤ちゃんは生まれた時から黒いんですよね。
それがちっちゃくて可愛いもんです。

コリドラスが幾種か売ってましたが、なんだかんだで色々買っちゃった関係上見るだけにしましたよ。
でも、どんなのがいたかだけ書きますね。(これで行ったお店バレないよね?w)

まずは、無難にアエネウスとパレアトゥス、白コリは安く売ってました。
あとは、大量に入荷したようでパンダの大群がありましたw
でも、尾びれが裂けていて溶けかけているのもいたので・・・。
あの手の症状は伝染性ありますのでかかると厄介です。
でも、1匹120円くらいだったような・・・。激安だなぁ・・。

一番高価だったのはペルー産のコリドラス・ロングノーズエヴェリナエというコリドラスで、元々流通量が少ないそうですが、売値は128000円・・・。
あれをお財布からパッと出せる人はすごいですねぇ・・・。
その一つ安いコリドラス・エヴェリナエⅡというので8万円台。
ここまで来ると、アロワナとかのように証明書でも付けてほしいもんですw

そうそう、あまり見ない顔ではコリドラス・ナヌスが売られてました。
『コリドラス大図鑑』曰く、
「極まれに各ヒレが黄色く~」
と風にヒレが黄色いものがナヌスであるらしいのですが、いても1匹いるかいないかくらいだったと思います。
あまり、複数種のコリドラスを詰め込むのは交雑する可能性がある等の観点から避けたいので今回は売っている事だけチェックしました。

今回購入した水槽はすぐには使いませんw
というのも、部屋を掃除しない事には置けないのでね・・。

水槽追加計画

2005.11.28(23:18)

オールガラス♪


今日は電車に揺られて少し遠くの熱帯魚屋さんへ行ってきました。
熱帯魚雑誌にも何度かセールの広告を入れているお店で、行くと何かが毎回激安なのです。

今回は、丁度昨日薬を使い果たしてしまったので、薬をまずは買おうと思って行きました。
が、やっぱりお店に行くと色々目に止まるんですよねぇw
買う予定ではない物も買ってきてしまいます。

丁度、私の部屋に1こ小型の水槽欲しいなぁと思いかけていた矢先に、店内ですごく綺麗にレイアウトされた小型水槽が目に付いて
「ああ、こういうのがいいなぁ・・・」
と思ってしまったw
そう思ってしまったら行動に移る後押しになっちゃった。

今日の写真の1発目は、30cmオールガラス水槽です!!
フレームがない昔だったらあまりなかったタイプですね。(私の昔は10年前ですw)
フレームがないからと言っても、そこはキチンと接合されているのでよほど衝撃を与えなければ大丈夫でしょう。(たぶん・・・)

一緒に買ったもので下は蛍光灯です。
アーム式蛍光灯

今回買った水槽用に使う小型水槽向けの蛍光灯です。
昔は(何度も言うように私の昔は約10年前ですw)水槽の上でどっかりと置くタイプの蛍光灯くらいだったので、このアーム式で自由に動かせ、水槽上部に物が置かれないというのはいいですね。

そして、3つ目に下のは地元の家電量販店で帰り道買って来ました。
もちろん延長コードもね。

少なくとも、蛍光灯・エアーポンプ・ヒーターの3点はコンセント使いますので、延長コードを買ってきたのですよ。
それも、何かと不便がないように6口タイプの個別にONとOFFができるタイプです。
6口もあれば十分でしょう。

以下に本日買ったものを書きますね。

●30cmガラス水槽(アクアシステム製
●アーム式蛍光灯(ニッソー製
●6口延長コード
●エアーポンプ(日本動物薬品製
●スポンジフィルター(テトラ製
●逆流防止バルブ(テトラ製)
●エアーチューブ(貝沼産業製)
●魚病薬(アマゾンカンパニー製
●ICオートヒーター(アクアシステム製
●『少年フィッシュ 第2号』
●コリドラスの餌(キョーリン製
●魚2匹

リンクしてあるものは、製品の掲載されているページ及び会社のHPになっています。
購入したものの中には、この前私が買った『少年フィッシュ』のバックナンバーである第2号もありますw
少年と付くからって馬鹿にしたら間違いですよ。
下手な熱帯魚雑誌よりも案外充実してたりw

餌は、うちのコリドラスは今顆粒のグッピーフードを食べているのですが、どうやらテトラ製よりもキョーリン製に食いつくのでコリドラス用のキョーリン製を買ってみました。

魚2匹とあるのは、果たして何を買ったでしょうか?
魚の正体は明日書きますね。

なんか付いているような・・・

2005.11.27(18:59)

問題のベタ全身写真

まずは、今日の最初の写真を御覧下さい。
うちの格安で買ってきたベタなんですが、ヒレのところに小さな点のようなものが見えます。
はて、なんでしょう??

拡大した写真が下のものです。

問題の箇所拡大


ヒレが赤いだけに一点だけ白いものが確認できるのです。
泳ぎ方は特にいつも通りで、体をこすり付けるとか変な泳ぎをしてフラフラするとか呼吸が速くなるとかはないのです。
ただ、最初パッと見て
「これは、もしやウオジラミ?」
と感じて、ネットでウオジラミの症状や経験者の御意見を見てみましたが、どうも違うようです。

ただ、仮に吸血性のものであっては良くないので緊急外科手術を決行しました!!
問題のベタを平たい容器に移して、水を少しだけいれて丁度横になるような感じにした上で濡らしたティッシュの上から押さえてピンセットでつまもうというものです。

ですが、闘魚というだけあって暴れますw
でも、患者(魚)の為と思い何度かチャレンジしたのですが、ピンセットは硬いので間違ってなんでもないヒレを傷つけるとそこから細菌性の感染が起きる可能性もあるため、やむなく家にあった薬でとりあえず漬けた後本水槽へ戻しました。

それからよく見ても問題の白い点は動いているようには見えず、吸血されたらそこが赤く腫れるものなのですが、そういった様子は見受けられないのでイボなのかなぁとか(そんな分けないでしょうけどねw)色々考えちゃいます。

この写真をみて何か心当たりのある方がいらっしゃいましたら、アドバイス下さいませm(__)m

少年雑誌?

2005.11.26(20:35)

どうも、今朝の目覚めは耳の傍で羽音を立てていたアブで目を覚ましたほたです。
寝ている間に家の者がベランダのドアを開けていた様で、運悪くアブが私の所へ・・・。
最悪な目覚めですよー。

お昼に少し離れた熱帯魚屋さんへ行ってきました。と言っても、そこはいわゆる小さなデパートのような感じで、その一角に熱帯魚屋さんの出店スペースがあるのです。
そのお店にあった水槽に、

「この水槽は2005年4月から1度も水換えをしていません。」

と、かかれた貼り紙がしてあるではないですか。
そんな事を言うと

「じゃあ、すごく汚い水槽なんじゃないの?」

と思ってしまう人もいると思うのですが、所がどっこい綺麗なのですよ。
透き通るような水で中で泳いでいる白めだかは、白点病の点さえ無い健康そのものなのです。
こっちは毎週水を換えて手間暇かけているのになんか損した気分です。
でも、その水槽はただ面倒で水換えをしないのではなく、なんでもどこかの新製品を使っているので大丈夫というものらしいのです。
外部式フィルターのようなのですが、細長い筒状のフィルターを7本くらい通して嫌気性バクテリアによって完全循環を実現しているとかなんとかでしばらく足し水くらいでいいそうです。
すごいですねぇ。
改めて目に見えないバクテリアの力を感じました。

さて、その熱帯魚屋さんがあるデパート内に本屋があるのでこちらも熱帯魚雑誌のあるコーナーへ行くとなにやら見慣れない本がありました。

「少年・・フィッシュ・・・?!」

少年ジャンプやマガジンといったような少年の大好きな漫画誌のようなタイトルです。
中を見ると、フィッシュマガジンの別冊だそうで、年に数回発行されているようですね。→ココ参照してみてね。
少年と付くだけあって、子供でも分るように大きな写真つきで解説してありますし、為になる情報も多く掲載されているではないですか。
490円ということでワンコインでお釣りが来るので買いましたよ。

このブログの左下にあるうちのブログペットが今日発した言葉

「熱帯魚っておいしいの?」

・・・・・・。
うちのブログペットは熱帯魚を食べる気でいるようですw

ショップ内で出会う生き物達

2005.11.25(21:42)

みなさんのよく行かれる熱帯魚屋さんの店内はどんな感じですか?

熱帯魚屋さんって、熱帯魚とその周辺器具のみしか売っていないお店って少なくないですか?
大体が犬や猫などもセットで販売されていたりしますよね。
まぁ、いわゆる「ペットショップ」というジャンルですしね。
ただ、犬や猫嫌いな人にとってはなんとも行きづらいものです。

ある熱帯魚屋さんへ行った時は、水槽が並んでいる通路を歩いていると向こうからアヒルが歩いてきたではありませんか!!
しかも「ガァ!ガァ!!」と声を高らかにあげながら糞をして歩く始末・・・。
これではおちおちゆっくり水槽を見て魚を選ぶ気が散ってしまいます。

又、ある別の熱帯魚屋さんでは、同じく店内を歩いているとなにやらドタドタと走る音が・・・。
なんと、店内で犬数匹が追い駆けっこをしているではありませんか!!
これでは足元を気にしてゆっくり水槽を眺める事もできません。

そして、もう一つの店では、同じく店内を歩いているとアロワナ水槽があって悠然と泳ぐアロワナの横にある半透明の箱に餌となる生餌が入っていました。
まぁ、栄養もあるようですし箱に入っているのなら何ら構わないのですが・・・。
どさくさにまぎれてジャンボミルワームが箱から脱走を始めているではありませんか!!!!
これでは足元に巨大ミミズがいるようで背筋がゾクゾクしますよ・・。

熱帯魚屋さんが犬や猫なども売るのは構いませんが、せめて魚を買いに来たお客さんの事も考慮して欲しいものです。

注)今回挙げたお店の事はすべて私が行った事のあるお店の実話です。
どこかは言えませんが、心当たりのある人もいるかもねw

現在の水槽

2005.11.24(21:52)

うちの水槽は気づけば結構長く使っているようなのです。
そもそも飼育歴10年と謳っているのは、今使っている60センチ水槽が買ってから10年経過しているということです。
3年くらい前に接合部から少し水が漏れ出したので、お風呂用のシリコンチューブで塞いだのですがそれだけに止まらず、コケをはがす時に強くこすらないと落ちなかったりでいつの間にかガラス面に傷のようなものが沢山ついちゃいました。

先日行った熱帯魚屋さんにも
「10年くらい経ったら替えたほうがいいかもねぇ。」
といわれましたし。

10年前とは言っても曲面ガラス水槽ですよ。
当時は、前面とその左右のガラス板が別々ではなく1枚で折り曲げてあるのがなんともすごいなぁと感じたものです。

最近地震がちらほらありますし、耐久度が落ちたガラス水槽は危ないですよね。
今度、よさそうなのがあったら買い換えようかと思っているのです。
各社のHP等を覗くと、今は水槽の上部にある枠がないものが多いんですね。
極限までシンプルな感じです。
でも、ああいうのって壊れやすくないかなぁとか感じちゃいます。

みなさんはどんな形の水槽で飼っていますか?
また、これから買うにあたってオススメの水槽のシリーズなどありましたら是非教えてくださいね。

古本ゲット

2005.11.23(23:50)

今日は少し離れた所にあるブックオフへ行ってきました。
まぁ、お昼を食べた近くにあったので寄ったんですけどね。
覗いてみると結構熱帯魚の本がありました。

熱帯魚関係で買った本は以下のものです。

『はじめての水草ガーデニング』
『はじめて海水魚を飼う時に読む本』
『海水魚を上手く飼いたい!』
『熱帯魚の飼い方と殖やし方』
『新しい熱帯魚の飼い方―初めて飼う人のための失敗のない飼育法』
●『すぐわかる 熱帯魚の飼い方と病気』
●『AQUALIFE 2000年 6月号』
●『AQUALIFE 2000年 11月号』
●『FISH MAGAZINE 2002年 4月号』

アマゾンで買える物はリンク貼っておきました。
雑誌のバックナンバーなどはなかなか手に入らないですよね。
今回は5年も前のアクアライフを2冊ゲットできました!!

熱帯魚雑誌の記事って数年前のものでも十分現在でも使えるので、知識として役に立ちますね。

水草を水槽へ入れたことで多少なりとも水草に関する知識を備えなければと思っていたので、『はじめての水草ガーデニング』はかなりいい感じです。
水草の病気にも分かりやすく解説があり、トリミングの方法やレイアウトの例も丁寧です。

結局、熱帯魚を飼い始めると魚の事だけじゃなくて、器具や水、水草などと総合的な知識が要るもんですね。

コリドラスの名前

2005.11.22(21:22)

すくすく育っているようです。

コリドラスの名称は「ヘルメットのように硬い皮膚」という意味があるようですが、亡くなってから幾分経つとよく分かりますね。
コリドラスは水中で亡くなった後、しばらくそのままにしておくと骨になりますが、最後まで残っているのは頭蓋骨です。
たぶん、熱帯魚のお店の水槽でコリドラスがたまに亡くなっているものをみると体は原形を留めていなくても頭の部分はかなり残っています。
しかも、コリドラスは食べられそうになったり、危険を察知するとひれをピンと張りますが、この頭蓋骨にも左右に鋭い骨が突き出ています。
なので、網で掬うとネットにひっかかります。

飼っているといつの間にか姿が見えなくなっちゃう魚がいますが、コリドラスは亡くなってもその亡骸が確認できちゃうんですね・・・。
寿命は5年等ともいわれているので多少なりとも長く飼えば生きていた頃を偲んじゃいます。

そんなコリドラスですが、名前が複雑なの多いですね。
もちろん、他の魚もそうですが、「コリドラス・~」と名前にコリドラスがついているものだけでも軽く100種越えるのですから大した数です。
しかも、外見の微妙な模様の違いで細分化されるのでこれまた厄介ですね。
うちのコリドラスの中の1匹に名前が不明なのがいます。(買った当初は勿論名前がありましたよ)
すごく臆病で逃げ易いので綺麗に写っているものはないのですが、このブログの私の顔写真代わりになっているのがそのコリドラスです。
買ったことのあるコリドラスは覚えているのでどれかだとは思うのですが・・・。
是非なんていうコリドラスか当ててみて下さいw

テレビ番組

2005.11.21(20:59)

今日の夜8時からNHKで放送された「地球・ふしぎ大自然」という番組を皆さんは御覧になりましたか?
アマゾン川あたりを特集していたので、もしかしたら熱帯魚出るかなと思ったらやっぱり出ましたよ。
カーディナルテトラや淡水エイ、エンゼルフィッシュ、プレコなどの動く姿が見れました。
中でも「おっ」と思ったのが、メガロドラスです。
『熱帯魚大図鑑』には掲載されて写真では見たことあるのですが、動いている姿は初めて見ました。
よろいナマズという説明もあり、そのネーミング通りの鎧をまとっているかのような姿ですね。
成魚は70センチクラスになるようですので、120センチ以上の水槽じゃないと飼えないですね。(私は怖くて飼えませんが・・・。)

深夜でもいいから毎週1回30分くらい熱帯魚情報番組でもやってくれると嬉しいんですけどね。

ここで、
「あーあ、見たかったけど知らなかったよー!!」
という方。
再放送ありますよ!!!

11月25日(金)2:25~3:08(総合テレビ・デジタル総合)
11月27日(日)3:00~3:43(BS2)

なんと2回も再放送してくれるようですw
全編熱帯魚って言う訳ではないですが、多少なりともアマゾン川辺りを放送しますので、気になった方はご覧になってはいかがですか?

ブログタイトル写真更新

2005.11.20(22:03)

先日、私のブログと相互リンクもして下さっているタケゾーさんのブログで、撮影につかっているデジカメが私の持っているのとほぼ同機種だと知りました。
いつもピンボケ発生でなかなかうまく撮れないので幾つかアドバイスを戴いて改めて撮りなおしたのが今回ブログのトップを飾る写真になりました!!
ちゃんとコリドラスをピンボケなしにいい感じで撮影できました。
まぁ、このコリドラスだけは中でも比較的反応鈍いので、逃げる前にしとめましたw

そうそう、たった数日なのに早くも次々に「はてなリング」の熱帯魚へご登録された方が増えましたね。
やはりリングのアイコンがあった方が分かりがいいと思って作ってみました。
ネオンテトラにしたのは、熱帯魚全般ということで代表的な種であると思ったからです。
もちろん、たまにコリドラスやエビなど色々変わらせても興味を惹いていいかと思いますけどね。
これでより一層熱帯魚関連ブログの輪が広がればいいなと思います。

リング新設しました

2005.11.19(18:59)

このブログの左側上部付近のアクセスカウンターの下に何やら見慣れないものを付けました。
実は、「はてなリング」というものだそうで、いわばウェブリングのようなものですね。
同じ趣味・嗜好のブログを繋いで、まだ行った事のないサイトへいけるという代物です。

熱帯魚に関するリングが未登録だったので私が折角なので作成しました。
ココのページの右側にある「タグ一覧」より「熱帯魚」もしくは「tropicalfish」をみつければ分かるかと思います。
きっとその内にコリドラスやグッピー、ビーシュリンプ、アロワナ、水草など細分化したリングが生まれることと思いますが、手始めに熱帯魚全般に対応できるものを用意しました。

リングに参加したらご自分のブログなどへ自動作成されたタグをコピー&ペーストすればすぐに使用できますよ。
きっと、日々の訪問者も増えるハズ?だと思います。

尚、熱帯魚リングのアイコン画像は下手なものでは申し訳ないと思いまだ設定していません。
もし、良い画像をお持ちで
「これいいよ」
っていう方がいましたらお願いしたいものです。

設置したいけどよく分からない等のご質問は、私に分かる範囲内でお答えしますのでコメントにでもお書き下さいな。

投票テーマ模様替え

2005.11.18(23:41)

このブログの左下あたりに投票フォームがあったのを皆さんご存知でしたか?
別に投票したからといって、何か個人情報が知られるとかお金が関与するとかありませんし、管理している私に金銭の利益はないので安心してくださいねw

昨日まで実施していたのは、ずばり「愛用の餌メーカー」でした。
熱帯魚を飼う上で欠く事のできない餌ですが、私のブログを訪れて下さる皆さんは愛魚用の餌はどこのメーカーのものをあげているのか投票していただきました。

結果は・・・単独人気でテトラ社でした!!

さすが、「信頼のブランド」テトラw
絶大な人気を得ているようです。
ドイツのベンシュ博士の研究以後、世界のトップブランドとしての研究開発によって世界中で販売されていますね。
日本向けとアメリカ向けなどでは多少パッケージの絵柄が違っていたり、日本未発売の製品が海外で売っていたりとバリエーション豊かなのもユーザーの好みで買えるから支持されているんでしょうね。

そして、今日からしばらく行う新しいアンケートのテーマはずばり
「愛読書投票」です。
皆さんが普段(又はたまに)購入している熱帯魚専門雑誌は何かなと思い投票受け付けますよー!!
もちろん、最後には結果発表もしますのでお楽しみね。

さて、なんでしょう?

2005.11.17(22:57)

側面から見た水槽

折角買った水草図鑑を参照してうちに植えてある水草の正式名称を調べようということで、今日はたぶんそうであろうと思われる名称を書きます。
水草に疎いので似ているものはあやしいですが・・・。

●ウィローモス→ハイゴケ科 ウィローモス
●ミクロソリウム→ウラボシ科 ミクロソリウム・プテロプス
●ブリクサ→トチカガミ科 ブリクサの1種東南アジア産
●ルドウィジアピンネイト→アカバナ科 パンタナルレッドピンネイト
●ロタラインジカ→ミソハギ科 オレンジロタラ
●ウィステリア→キツネノマゴ科 ウォーターウィステリア

以上ですね。
こうして図鑑を片手に調べると多少なりとも興味関心を持って名称を覚えるかもしれませんね。
お店では魚も水草もまちまちな呼び方で統一していないのが現状です。
今回購入した水草すべて載っていたので、さすが最新本だと改めて感じます。

そういえば、色々見ていく中で「スブタ」という水草あるんですねw
酢豚をつい連想してしまいますが、案外細い水草ですよ。
本買ったら早速見てみてくださいね。

無事届きました

2005.11.16(22:08)


以前ネットで予約していた『世界の水草728種図鑑―アクアリウム&ビオトープ』がようやく届きました。
当初は3週間かかるかもと書かれていたので気長に待つつもりでいたのですが、発売したばかりということもあり出版社の在庫から早く発送されたようです。
しかも、今回はセブンアンドワイで注文したのですが、同封で無料のCDROMが入っていました。
なんか映画のダイジェスト版らしく、「四月の雪」や「レモニー・クリケットの世にも不幸せな物語」など12作品入りでした。
こういう何かおまけが付いてくるといいですよね。
もちろん、代金は本代のみですよ。(送料など0円!)

早速本を見てみたのですが、・・・すごいですね!!
いやぁ、水草に疎いと膨大すぎると感じます。
水草を水槽に入れている人は必携の一冊といえますよ。

今私の水槽に入っている水草の正式名称を本を読んで後日載せたいと思います。
お楽しみに☆

みんなの書店(ranking1)
『世界の水草728種図鑑―アクアリウム&ビオトープ』

ヒーターの時期ですね

2005.11.15(22:48)

うちのコリ。

北の方では早くも雪が降っているそうですね。
熱帯地方に棲む魚がいつの間にか雪がちらつく国に来ているなんてある意味不思議ですよね。
まぁ、人間の勝手といえばそうなんですが、天敵のいる大自然と天敵のいない閉鎖された水槽。
どっちもどっちな気がするけど、やっぱり故郷がいいのかな。

そんなこんなで外気が下がり25℃付近を好む魚にとってはヒーターが欠かせない季節となってきましたね。
なにやら最近の新製品ヒーターは、内部の発熱部の長さを短くしたものが売り出されていますね。
小型水槽なんかは重宝しそうです。

うちはヒーターカバーをつけているのですが、エビ水槽にヒーターカバーがあると間に挟まって茹でエビや焼きエビができてしまうとか・・。
もし、そんな仕草をしていたら要注意ですね。

病気じゃないけど

2005.11.14(21:18)

驚くコリ。

今冬のインフルエンザウイルスがかなり危険だという声をテレビなどのメディアで聞きますよね。
皆さんは予防接種受けましたか?
私は先日痛いのをこらえてしてきましたよ。

水槽内は限られた空間なので伝染性の病気だとすぐに広がりますよね。
以前、グッピーがポップアイになってしまったことがあります。
あれは、見た目にも嫌ですねぇ・・・。

白点病や尾腐れ病くらいだとまだ何度か治療経験はあるものの、やっかいな病気は避けたいものです。

コリドラスは底をゴソゴソするので、土にあまり腐敗物がたまらないようにこまめな掃除が一番ですね。

その他に買ったもの

2005.11.13(22:02)

エビが見えます?

今日も水草水槽改造の話題の続きです。

本日の写真の中央にエビが写ったんですが、分かりますかね?w

6匹だと案外たまにしか見かけないので丁度いい感じですかね。
どうもコリドラスは好きなのですが、エビには抵抗感があって・・・。

水槽に入れたのは何も水草だけじゃないんですよ。
水槽の後部には、ウィローモス付きの流木を今回買って入れています。
ちゃんとアクも抜けてるし、糸などで付ける手間も省けて楽ですw
Y字をしている流木で、ちょうど入れている時は「Y」を上下逆さまにしているような感じですね。
その下をコリドラスたちが何度も行き来しています。

同時購入品で、嫌気性バクテリアを増やすという液体を薦められて購入しました。
『T.D.C BIO CULTURE 1000』というのです。
100ml入りで、定価3000円が1500円でした。
本体の説明文には

「完全水槽を目指すHiマニアにとっては必要不可欠の商品です」

とあります。
・・・私は、Hiマニアなのかなぁ・・w

お次は、ピンセットです。
やはり水草を植えるに当たっては、指よりも先の細かい作業に向いているピンセットですね。
使い捨てではないし、それなりに長く使えるだろうと思って購入しました。
買ったのは、『ピンセットバサミ草作250』というのです。
お値段も値引きで1500円くらいだったので買えました。
小さなハサミも付いていて一挙両得ですね。

まだまだ、毎日のように根っこが抜けて水面に浮かんではそれをつまんで砂に埋める繰り返しですが、なんとなく水草の魅力も感じてきた今日この頃です。

そういえば、先日買った『AQUALIFE 12月号』がレッドビーシュリンプ特集だったのですが、飼育者の土壌にはほぼADAのアマゾニアが使われているんですね。
今回私が買ったマレーヤという土を使っている人いるのかな?w

とりあえず出来上がりw

2005.11.12(23:59)

なんとなく分かりますかね?

今日の記事は前々日と前日からの続きです。

無事ソイルを入れて、その上に以前使用していた砂を入れました。
なんでも、お店の人曰く

店長「ソイルを下に敷いて、今までのものを上に敷くといいよ。」

というので、その通りにしました。
でも、ソイルを下にして上からかぶせたお陰で、水中にソイルが舞い難く、短時間で透明になりました!!

その後に、隔離していた魚を入れると最初はビックリした様子で(まぁ、ベアタンクからいきなり水草水槽だし驚くよね)コリドラス等は目をクリクリさせてました。(普段もしてるけどねw)

セッティングしてから4時間後くらいには、もうそれぞれが水草をかきわけて泳いでいましたよ。
翌日も、翌々日も日増しに水は透明になり、☆になった魚は1匹も出ていません。
ただ、毎朝水槽を見ると水草が少し水面に浮かんでいるので、なにやら根がはってないから抜けやすいようですね。

餌が以前は水底が丸見えだったのでコリドラスがモグモグ食べている姿が分かったのですが、今度が砂があるので餌をちゃんと食べているか少し不安ですね。

そうそう、エビも入れようと店長の御意見でミナミヌマエビを5匹買いました。(実は袋の中には6匹いたっぽいw)
コリドラスの餌なんかコリドラスよりも早くエビが食べる始末・・・。

次回は、この前一緒に買った別の商品についてもお話しますね。

土壌改善計画

2005.11.11(21:31)

初めてのソイル♪

さて、今日の書き込みは昨日の記事の続きです。
もし今日からお読みになられましたら、是非昨日から(もっと前から読んで下さると嬉しいですが)読んでみてくださいね。

どうにかこうにか水草を買ってきて、まずは根っこの部分についている綿をほぐして取りました。
その時に、なにやら変なものを見つけてしまいました。

いくつかの水草の葉っぱの上にゼリー状のものが着いているのです!!

最初は水滴かと思ったのですが、指で触るとグニュっと・・・w
何だか分からず気持ち悪かったので、一枚一枚丁寧に葉っぱを見てゼリー状のものが付着している葉をすべて取り除きました。
その後で、「水草 ゼリー」とグーグルで検索かけてみると・・・
どうやら貝類の卵である確率が高そうなのです。
貝と言えば、油断すると爆発的に増えて困る人も多々いますね。
私も貝が増えてウジャウジャするのが嫌なので、水草を投入する段階で卵らしき葉を選別してすてました。
でも、見落とした卵あったかもなぁ・・・。

ようやくすべての水草の付着ゼリーを取り除き、いよいよ土壌改良です。
改良と言っても、ベアタンクになっていたので一旦魚をすべて退避させました。
今回、店長に私の水槽や今まで使っていて保存してある砂を説明した結果、「マレーヤ 3L」になりました。
初ADA製品ですよ!!
前々からADAは知っていたのですが、なにぶんお値段が結構するので敬遠していました。
ソイルは幾分経ったら交換しないといけないそうですね。
私の頭の中には「土=買ったら永久使用」という概念があったので、この交換というのに多少のもったいなさといいますか、ためらいがあるのですが、店長曰く

店長「そりゃぁソイルだと水草は全然違うよ。なんといっても育ちが違う!」

と太鼓判。
まぁ、そこまでいわれれば折角の水草に挑戦するのですし、先学の御意見に耳を傾けましたよ。

で、水槽内へドバァーとソイルを入れると、みるみる内に水が濁りだしました。
そこで、スポンジフィルターと外部式フィルターをかけて濾過させ、平行してピンセットで水草を植え始めました。

では、いよいよ次回は水草水槽の全景をお見せしますよ。
レイアウト等は無知ですので、ただ適当に植えましたw

是非、この記事を見てくださっている水草育成している方のアドバイスなどをいただければなぁと思います。m(__)m

アマゾニア パウダータイプ3L
ADA Co2アドバンスシステム ブラック
ADA CO2システム74専用ボンベ3本SET

ついに水草水槽始動!!

2005.11.10(19:09)

なんていう水草だか分かります?

 昨日予告したとおり、熱帯魚屋さんへ行ってきました。
結構、書くネタが出来たので、数日に亘って今回の買い物&水草水槽模様替えの記事を書きたいと思います。

 結局本がまだまだ届かないので、お店頼りに行ってみました。
着いたら店長に、

私「水草を育てようかと思って来ました。CO2添加セットとかはなにがいいですか?」

と告げると、

店長「おお、だったらアマノさん(ADA:アクアデザインアマノ社のことね)だよ。」
とキッパリ。

でも、定価が23000円越えるだけあって、値引いても20000円とのこと。
それを買うと他に何も買えなくなってしまうので考え込むと、

店長「じゃあ、今回は砂と水草育成用の蛍光管を買えばいいんじゃない?」
  「もしそれでうまく出来たら次にCO2買ってよ!」

と、アドバイスされました。
たしかに、最初っから高額のCO2添加セット買っても、土壌や明かりの方ができてないと厳しい気もしてきたので、店長の言うままに了解しました。

しかし、水草はアマゾンソードやカボンバくらいしか買ったことがないので、今回は店長におまかせということで選んでもらいました。

選んでもらった基準は、

〈その1 水草初心者でもなんとなく生かせられる水草。〉
〈その2 光量が水草専用蛍光灯2灯でOKな水草。〉
〈その3 肥料を追肥しなくてもそこそこ生かせられる水草。〉
〈その4 CO2添加を特にしなくてもそこそこ生かせられる水草。〉
です。

で、本日の写真は家で入念に水洗いした水草です。
名前を忘れる事必至だと思ったので、店長にお願いしてメモ帳に水草名を書いてもらいましたので、ここに挙げておきます。

・ウィローモス
・ミクロソリウム
・ブリクサ
・ルドウィジアピンネイト
・ロタラインジカ
・ウィステリア

以上6種のようです。(買った本人はサッパリですがw)

今度注文している水草図鑑届いたら早速見てみようと思います。

☆彡『世界の水草728種図鑑―アクアリウム&ビオトープ』
☆彡『決定版 水草大図鑑』

キャンセルできず

2005.11.09(18:52)

昨日の記事のコメント欄に、熱帯魚屋さんに売っているかもという御意見を頂いたので、頼んだ本をキャンセルしようと思ったら・・・。

「いま出版社に問い合わせているのでキャンセルできません」

の表示が・・・。

まぁ、いいんですけどね。
欲しいものは届くまでに待っている間が案外いいものですw

さて、そんなこんなで水草の本は数週間かかる見込みなのですが、明日もし時間があったら近くの熱帯魚屋さんへ行ってみようかと思っています。
近くと言っても電車で数駅行くのですが、店長がかなりの親切心ある方なので、なんとなく行きやすいですね。

もし行けたらブログのネタにでもなるかもという気持ちもあるけどねw


『世界の水草728種図鑑』
『世界の熱帯魚&水草カタログ (2006年版)』

水草図鑑予約!

2005.11.08(22:32)

さて、いよいよ水草購入に向けて本を注文しました。
幾つか水草の紹介をしているサイトや書籍を調べて、
先日発売されたらしい『世界の水草図鑑728種』というのを注文しました。
本当は書店でサッと買えれば一番だったのですが、うちの近所数箇所の本屋にはなかったのですよ。
近所と言っても「沿線最大級の品揃え!」とか言っているまあまあ大きな本屋なんですけどね。

アマゾンで買おうか楽天で買おうかと迷いましたが、結局今回はセブンアンドワイにしました。
なせかっていうと、セブンイレブンで受け取って買えるのはまぁ便利といえば便利だし、納品期間が3つの中で一番早くなっていたのです。

よく「1000種収録!」とか謳っている本がありますが、よく見ると1000というのは熱帯魚の含めてになっていますよね。
実際は水草より魚を多く紹介しているもんですから、水草部分は有名どころのみに言及しているのがちらほらあります。
その点、今回は水草オンリーで700オーバーとあるから期待していますよ。

もちろん、届き次第読んで感想などをブログへ書きたいと思います。

↓ネットで買える今回の書籍情報は「続きはこちら」でどうぞ。⇒水草図鑑予約!の続きを読む

水換え(携帯より)

2005.11.07(17:33)

掃除終えた水槽

今日の記事は携帯電話から送信してみました。初めてやってみたので、上手く表示されるか分からないけどね。水換えは約2週間ぶりになりました。
というのも、前回外部式フィルターの掃除をしたのでバクテリアの回復も考慮しての事です。
今回の掃除は、久々に蛍光灯の掃除もしました。
なんか水しぶきのせいらしく、コケが集まって海苔のようになっていました。
やっぱりコケは臭い匂いの元になるから気づいた時にふき取るべきですね。

そうそう、昨日の記事で水草の載っている本を持ってないと書いたのですが、ADAの製品パンフレットのような冊子を以前熱帯魚屋さんがくれたのを思い出しました。
ADA製品は高いと感じますが、インテリア性など精錬したフォルムがいいですね。

(携帯で投稿後、PCで幾分補正入れました。やっぱり携帯オンリーは難しいですね。)


設置を考えよう

2005.11.06(23:01)

なんだかんだ考えて、折角蛍光管を3本つけれる蛍光灯もっているので、水草を今度買ってみようかと思いました。

ただ、なんの下知識も予定もなくお店へ行っても売っている水草がどういう種類で育て易いとかにくいとか分からないので、予備知識をもとうと思いました。

さて、今の水槽はベアタンクなので、当然水草を入れるということは砂利や砂等を用いる必要が出てきます。
でも、折角掃除がしやすい環境を再び戻すのはいささか忍びないので、ベアタンクの面影を残しつつ水草を取り入れたいと思います。

そして、肝心の水草選びですが、私は水草には殆んど興味がなかったせいで、水草が多く載っている本を持っていません。
そこで、水草を愛好している方で、
「この本は沢山載っているよ」
とか
「この本は詳しくていいよ」
などの、オススメがありましたら是非教えてくださいな。
どうぞ、宜しくお願いしますm(__)m

メスだったりして

2005.11.05(23:43)

以前ご紹介しました、うちのコリドラス・イルミネートゥスゴールドですが、両方ともオスかと思いきや片方がふっくらしてきました。

2匹しか買わなかったので、ペアである為には雄雌1匹ずつでなければなりません。
しかし、いままでろくに餌をあげていなかったのか(さぼっていたのは私ですけどね)、体格が細くて2匹とも同じくらいでした。

しかし、この頃ブログを書くようになってから毎日2回ほど餌をあげているせいか、元気になってきました。
そして、片方の1匹がふっくらとしてきたのです。
腹びれを見てみると、メスは卵を抱える為にオスより広がっているのですが、まさにふっくらした方はやや広がっています。

コリドラス事典ではペルーの未記載種ということになっているので、あわよくば繁殖へつなげたいですね。

底面にコケ・・・

2005.11.04(23:28)

掃除の度に水槽のガラス面をよくこすってコケが増えないようにしていたのですが、ここんところ別のルートでその勢力を伸ばしていたようです・・・。

蛍光灯の明かりを一番受けていたのは側面よりも実は底面だったんですね。
以前は砂利を入れていた為にそんなことは考えていなかったのですが、ベアタンクにしたので底は大きなガラス板状態です。
良く見るとうっすらと緑色のコケの初期段階のような状態が見られだしました。
コリドラスやプレコがせわしなく底を動き回っているのですが、それでも生えてくるようです。
うーむ、どうしたもんでしょうねぇ・・・。

アクリルとガラス

2005.11.03(23:51)

皆さんの水槽はガラス製ですか?それともアクリル製ですか?

うちの60センチ水槽はガラス製で、小型水槽はすべてアクリル製です。
まぁ、買う時は値段の安さにつられてついつい買ってしまいますけどね。
やはり、違いを気にするとなると大型魚を飼育する時じゃないですかね。
というのも、その特性が影響するからです。

ガラス水槽は傷がつきにくく、割れやすい。
アクリル水槽は傷がつきやすく、割れにくい。

なので、突進する魚に割られては大変なので、アクリルが好まれる訳です。
でも、大きな水槽になるほどガラス水槽はアクリルよりも重くなります。
でも、水中をみる透明度はガラスの方が良いらしいですね。

水槽の素材もそれぞれ一長一短なので、自分の買う魚とサイズに合わせて選びたいものですね。

10センチの境界

2005.11.02(23:59)

これは小型種しか飼った事がない私だからかもしれませんが、どうもお店で見る熱帯魚のサイズが10センチを越えるとちょっと大きいなと感じてしまいます。
たぶん、家の水槽が90センチ以上あれば15センチの魚でもそれほど大きく感じないのかもしれませんが、60センチ水槽だと10センチの魚は実に1/6の長さがある訳で、どうも大きく感じてしまうのです。

コリドラスやネオンテトラのように10センチ未満だと、もし亡くなっても網でスッとすくって終われますが、大きいとなんか亡くなった魂をまじまじと感じてしまうような気がします。
勿論、生きとし生けるものすべて尊い命である事は理解しているつもりです。
でも、やっぱりサイズの大きな生き物の死は小さいものよりも深く感じてしまいます。
家の者が「今の熱帯魚の次にエンゼルフィッシュを飼って」と言うのですが、あれは大きいと15センチ前後に達するらしいのでその辺が不安です。
スーパー等の鮮魚売り場に並んでいる鯛などは見てもそれほど感じないのですが、自分がもし飼育していたなら、自分の与えた餌で育ったならたぶん居たたまれない気持ちになるかもしれませんね。

生き物を飼うという事は、色々考えさせられるものです。

ベアタンクに水草は可能?

2005.11.01(21:35)

私のブログへリンクして下さっているブログ様をみると綺麗な水草が育っていて、だんだん水草を買いたくなる衝動が出てきましたよ。

でも、以前何度となく育てて失敗に終わっているだけに、不安なんですよね。
今の水槽をベアタンクにしたのは、何も水草を買いたくないとかではなくて、底にたまったゴミを見つけ易くする事に絞ったからです。
結果として、掃除の時はゴミがどこにあるか一目瞭然なので簡単に吸い出せます。
水草といっても光量があまりいらないものや肥料が必須のものまで多様ですよね。
今考えているのは、底面全体に砂を敷くのではなくて一箇所だけ砂をもって、そこに植えようかという考えです。
そうすれば、大部分はベアタンクのままでできますし、水草のところは砂利できちんと固定されます。
プレコが結構気が荒く、コリドラスの小さいサイズはしょっちゅう追われているので、隠れ家のような場が必要だと感じたのも理由の一つです。
今度、水草の載っている本でも買ってみようかなぁ・・・。

水草に詳しい方で、「こんなの買ってみたら?」というのがあったら是非聞かせてね。

2005年11月

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