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オトシンクルスの餌

2006.06.06(22:33)

うちには2~3匹のオトシンクルスがいますが、彼らやサイアミーズフライングフォックスのお陰もあってまったくガラス面の掃除をしなくてもコケがないガラス面におかげ様でなっています。

しかし、サイアミーズフライングフォックスはカラシンの餌をネオンテトラなどと一緒に食べているので体長10cm近くまで成長して元気いいのですが、オトシンクルスがちゃんと食べているのか不安になってきました。
コケがあるときは「いっぱい食べてくれよー」と願うのですが、いざコケが食べつくされると餓死してしまう気がしているのです。

お店でもオトシンクルスが大量に入っている水槽でガリガリにやせてしまっている個体をみますが、ああいう風にはなってほしくないんですよね。

そこで、皆さんはオトシンクルスの餌をどのように確保していますか?
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餌の選択

2006.05.27(21:15)

スーパーの新聞折込チラシを見て
「今日は牛乳が安いなぁ」とか
「今夜はこれが食べたいなぁ」
等と思いお店へ行って買ったりしますよね。

でも、いざお店へいくと他の食べ物なんかも目に入ってしまい、さてどれにしようかと迷う事もしばしばです。

なぜこんな導入話をしたかといいますと、もちろん熱帯魚の餌についての話に持っていくためな訳ですが、皆さんはどのようにして餌を決めていますか?

私は性格的にマンネリを嫌う傾向があるようで、新しいものが目に付くと気になってしまう性分です。
テトラで新製品が出るとなったら気になりますし、キョーリンで新しいものがでるとなればまた興味が出てきます。

一口に熱帯魚の餌と言っても、お店に行くとコリドラスの餌というだけでも数種類ありますよね。
結局は、日頃の食いつきと売値をみて決めていますが、高くても食いつきガ良くて健康にいいのであればそちらも考慮したくなるものです。

人間は魚を食べて「これおいしい魚だね」とか魚の味は分かっても、その魚の好みの味まではなかなか分からないんですよね。

ボロボロに・・・

2006.03.26(22:48)

うちのコリドラス達にあげている餌はキョーリンのコリドラスフードで、匂いに反応してゴソゴソ集まっては突いてくれるので安心してあげていたのですがどうも様子が変なのです。

口に砂と一緒に入れるのですが、砂と一緒にボロボロとエラから出てきています。
お腹が痩せている訳ではないので食べてはいるのでしょうが、食べずにえらから出てくる物なのでしょうかね?

以前、生きたイトミミズをあげた時にはエラから少しイトミミズが出てきた時があったので、それと同じようなパターンかなと思ったのですが気になります。

コリドラスを飼っている(飼っていた)方で、こういう経験ありますか?

餌の大きさと味付け

2006.03.25(21:20)

うちではコリドラス以外の魚用に昨日まではキョーリンのグッピーフードをあげていたのですが、その餌を使いきりました。
底面の品質保持期限を見ると2007年1月14日と書かれていますので、無事期限内に与える事が出来た訳です。

代わりに今日からはキョーリンのカラシンフードになりました。
パッケージの写真では粒の大きさが同じくらいに見えたので、値段などの兼ね合いも考えてこちらにしたのですが、いざ蓋をあけて餌が出てくると・・・だいぶグッピーフードよりも粒が大きいんですね。
てっきりカーディナルテトラの写真が貼られていたので、そういう系でも平気なサイズかと思っていたのですが見た目は大きいです。
実際、うちのネオンテトラへあげてみた所、ガブッと口に入れたら少しモグモグしないと次が口に入りませんw

ではここでそれぞれの餌でお互い片方しか入っていない原材料は何かを調べてみました。

グッピー用:魚油、植物油。

カラシン用:とうもろこし、グルテンミール、スピルリナ、アルファルファミール、ガーリック。

こうしてみますと、グッピー用はカラシン用よりも油系が多く使用されているような印象がありますよね。
実際、成分を比較するとなんとカラシン用の2倍分グッピー用には粗脂肪が含まれている事が分かります。
ということは多少脂っこいのかな?

逆に、今度はカラシン用の方はグッピー用よりも多く粗繊維が含まれているようです。
繊維質ということは便通が良いんですかね。

こうして比較してみると一見似ていそうな顆粒フードですが、成分が目的の魚種によって個性をもたせているんですね。

そうそう、先ほど挙げたカラシン用フードに「アルファルファミール」という言葉が出てきましたが皆さんはこれなんだかご存知ですか?
私はよく分からなかったのでちょっと調べてみました。

アルファルファミールとは、マメ科牧草のアルファルファからできるそうです。これには、牧草のアルファルファ味があるらしく、モルモットなどは好んでこの味がお好きなようです。
栄養素として、アルファルファ100gに含まれるカルシウム量は約1480mgなんだそうです。
これは、イワシやチーズに含まれているカルシウムとほぼ同量の割合だそうで、カルシウムたっぷりな食べ物なんだそうです。

そういえば、このほどテトラ社から発売される熱帯魚用スナックフード「テトラスナッキー」には「魚の好むオレンジ味」と謳っており、熱帯魚って案外美食家なのかもしれませんね。

ヨーグルトのような

2006.01.13(23:59)

ヨーグルト、色々ありますよね。
うちでは私は食べないのですがカスピ海ヨーグルトを作って家の者が食べています。
私はブルガリアヨーグルトですけどね。

なんで熱帯魚のブログでヨーグルトの話をするのかと言われるとちゃんと本日の話題に入るためです。
まぁ、多少の字数稼ぎはありますけど・・。

ヨーグルトで近年ラクトフェリンヨーグルトなんていう名前聞きますよね。
そのラクトフェリンを入れる熱帯魚用飼料あるんですね。
なんでも、餌の中にこのラクトフェリンを入れると体から出る粘液が増加して体表の保護につながり、白点病の予防になるというんです。

なんかビール酵母入りやラクトフェリン入りといった健康食嗜好が熱帯魚の餌にも反映されてきている感じがしますよねw
(この記事がうそかと思いましたら、アクアライフ2月号(最新号)の117ページ左下を御覧くださいな)

アカムシとイトミミズ

2005.12.04(23:59)

熱帯魚にあげる餌は色々ありますよね。
乾燥フレークやタブレット、チューブ式、生餌、顆粒など。
そんなエサの中で冷凍餌というものがあります。
今日はその冷凍モノにスポットを当ててみたいと思います。

冷凍してある餌としては、アカムシやイトミミズ、ブラインシュリンプ、ミジンコなんていうものがありますよね。
フリーズドライ製法とか謳っていますが、だいたいがみんなそうですよね。
でも、雑菌も一緒に冷凍してしまっては水槽内にあまり良い影響を与えません。
そこで、UV加工や洗浄加工を施したものがワンランク上の値段で販売されています。
我が家の冷蔵庫は人間が食べるもののみしか入れてはいけないので、勿論冷凍アカムシなんぞ入れられないのです。
ですが、最近外気が冷えてきて私の所は夜になると5℃くらいまで下がっているようです。
そうなれば最高気温が低い時は外に出しておけば冷凍餌の保存が出来るのではないかと思いました。
雪国の様に、氷点下まで下がる場所では勿論できるんでしょうが、関東地方でできるのかなぁと少し不安も・・。

もし、外に出して保存したなんていう方がいましたら是非お話をお聞かせ下さい。

あと、冷凍餌を使っている方(使った事のある方)に、普通のパックとUVしてあるもの等の使った差などありましたらお聞かせ下されば嬉しいです。

《冷》★クリーン ベビーブラインシュリンプ×18枚 (18枚単位)
クリーン赤虫 18枚入り
《冷》★クリーン みじんこ×12枚 (12枚単位)
《冷》★UV赤虫×18枚 (18枚単位)

餌関係

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  2. オトシンクルスの餌(06/06)
  3. 餌の選択(05/27)
  4. ボロボロに・・・(03/26)
  5. 餌の大きさと味付け(03/25)
  6. ヨーグルトのような(01/13)
  7. アカムシとイトミミズ(12/04)
 
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