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ユーロと日本の違い(テトラEXパワーフィルター篇)

2007.05.17(22:56)

テトラジャパンで発売中の外部式フィルターシリーズのEXパワーフィルターですが、幾分前にこれの75版にユーロモデルが日本で発売され、今回それが好評だったのか60と90版にもユーロモデルが日本で発売される事になりましたね。

では、ユーロと日本版の違いってなぁに?

って疑問に思いません?(というか知らないのは私だけだったりして)

私は日本版のEXパワーフィルター75を2台使っていてユーロ版は使っていないのでネットで調べてみました。

すると、チャームさん曰く、

・流量が強化されています
・本体カラーが異なります
・付属のろ材の内容が異なります
・付属のパイプがシンプルな構成になっています


との事です。
流量が強化されているというので本当かどうか公式ホームページでは載っていないので、チャームのサイトを参考に比較してみました。

●日本版EXパワーフィルター60  流量 50Hz 400L 60Hz 500L
●ユーロ版EXパワーフィルター60 流量 50Hz 580L 60Hz 670L
明らかにユーロ版の方が同じ60という規格でも上をいってますね!

次に本体の色が違うと書いてあります。
これは見て分かりますね。ブラック系なのがユーロです。

そして次に、濾材が異なるそうです。
これも比較してみました。

●日本版 
・EXリング×500ml
・EXブラックスポンジ×1
・EXバイオボール×400ml
・EX活性炭/生分解性ろ材×1袋
・EXウールマット×1

●ユーロ版
・EXリング
・EXブラックスポンジ
・EX活性炭
・EXウールマット


こうやって見ると、ユーロ版には「EXバイオボール×400ml」というのはないようですね。

そして、付属のパイプがシンプルな構成になっているということで、これは比較が難しいのですが写真で見る限り若干部品をまとめてすっきりしている感があります。

お値段は同じ60モデルでもユーロ版の方が高いのですが、流量だけみると日本版のEXパワーフィルター75と一緒なのでワンランク上のパワーがあるとみてもいいのではないでしょうか。
外部式フィルターもちょっとずつ進化しているんですねぇ。

☆ユーロ版60

☆日本版60
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フィルター候補再考

2006.04.28(23:17)

昨日の記事で取り上げました30cm水槽ですが、沢山の御意見を頂戴しました。
コメントして下さった皆様ありがとうございました。

皆さんの御意見を拝読しますと、大方フィルターを複数という声が多いですね。
やはり水量が少ない分濾過能力を強化しない限りは水が維持しづらいんですね。
長いこと60cm水槽に慣れているとついついその延長線上での頭になってしまうものです。
それに、プラティーやネオンテトラなどは上から必要分程度餌をパラパラと上げれば食べ残しも調整できそうですが、コリドラスの餌はタブレット単位なんですよね。
なので、ドボンといれるのでなかなかさじ加減が難しいということもあります。

とこうなると、今回の教訓を活かして水槽を再度立ち上げるに当たって濾過をどうするかを考え直す必要が出てきました。

プラン1:水作エイトMを2個にしてみる案。

プラン2:水作エイトM+テトラスポンジフィルター案。

プラン3:水作エイトM+外掛け式フィルター案。

プラン4:水作エイトM+外部式フィルター案。

プラン5:テトラスポンジフィルター+外部式フィルター案。

プラン6:テトラスポンジフィルター+外掛け式フィルター案。

プラン7:外掛け式フィルター+外部式フィルター案。

プラン8:水中式フィルター+水作エイトM案。

プラン9:水中式フィルター+外掛け式フィルター案。

プラン10:水中式フィルター+外部式フィルター案。

プラン11:水中式フィルター+テトラスポンジフィルター案。

プラン12:上記以外。

さて、どのプランでいくべきか・・・。

外部式小型フィルターの興り

2006.04.12(23:27)

「この濾過能力が小型水槽でもできたらなぁ・・」

こんな思いを数年前まで持っていた方も多かったかと思います。
しかし、登場は突然ですね。
スドー社が「エデニックシェルト」を発売して、30cmや45cm水槽でも外部式フィルターがお手軽に使える時代が到来しました。
そして、最近ではこれに続けとばかりにニッソーでも「パワーキャニスター ミニ」を発売。
と思ったら、スドーから「エデニック シェルト V2」の発売。
たぶん、他のメーカーでもこの流れに乗って小型水槽用の外部式フィルターを出してくるのではないでしょうか。
まさに、小型外部式フィルター時代が幕を開けたわけです。

外部式フィルターの利点は色々ありますが、なんといっても濾過容量がそれなりにあって、尚且つ割りと好きに濾材を入れることができるオリジナルカスタマイズ性に優れているという点ですね。
ウールを多めにしてもいいし、リング状濾材をつめてもいいし、活性炭を入れてもいいし、サンゴのかけらをいれてもいいし・・・。
飼育する対象の魚や環境に合わせて幾分融通の利く構成を自分で作れるのは楽しみの一つでもあります。

さらに、近年でも相変わらずの人気である水草水槽を小型水槽上で実現するにはいかにCO2が空気中に逃げるのを防ぐかという問題がありますね。
小型水槽にありがちな投げ込み式フィルターではCC2が逃げてしまいます。
同様に上部式フィルターでも落水時にだいぶ逃げてしまいますね。
その点、外部式であれば排水部分を水中に沈めることで、効率的にCO2を水中に留めることができます。

外掛け式フィルターもここ数年で出始めてあっという間に色んなメーカーから出ましたしね。
フィルターの種類も増えて、熱帯魚を飼う側としては選択肢が増えて嬉しいですね。

そういえば色違いがでますね

2006.03.30(16:05)

一昨日の記事で水作かスポンジフィルターかと質問をして、色んな御意見を頂戴いたしました。
コメントして下さった皆様ありがとうございました。

水作のホームページには何やら水作エイトの期間限定色バージョンが発売されると載っていますね。
今までは透明な外観の水作エイトのみでしたが、緑・赤・黄・青の4色ができるんですね。
スケルトン仕様でいい感じです。
ただ、大きさがSサイズのみなんですね。
できればMも出して欲しかったですよ。

コリドラスはよくムシャムシャ食べるので排泄物も多いですよね。
なので、スポンジフィルターよりも水作あたりがよいのではないかと結論に達しました。
Mサイズの40~45cm以下水槽用(35L以下)用を使って中身を60cm水槽で使っているモノボールにしようかと思っています。
ただ、できればこのワンランク上のニューフラワーDX、45~60cm水槽用(55L以下)用がいいのですが、30cm水槽にこのサイズだとコリドラスなどの底物魚は遊泳場所減りますよね。

そういえば、水作の「水作エイトブリッジ」シリーズは上部式フィルターですが、中身に30cm水槽用のSサイズの水作フィルターが3個も入っているんですよね。
普通1~2個くらいしか水槽に入れないことを考えると、それだけでもだいぶ濾過能力がありそうに感じますよね。

個人的に「水作エイトブリッジ」のLにのみついている好きな濾材を入れられる容器を単体で発売して欲しいですね。
そうしたら、簡単に水作エイトの中にもリング状やモノボール、砂やウールなど好きな自分好みの濾材を入れられますしね。

どうすべきか

2006.03.28(22:16)

ある意味想定内だったんですけどね。
30cm水槽は60cm水槽よりも水質が安定しないのは。
ですが、この「想定内」という言葉。
流行語にもなりましたが、得てして言った後には「想定外」へ変わる予感大ですねw

片方のモノボールがたっぷり入った水作エイトの水槽はピカピカです。
一方、台湾製スポンジフィルターの入った水槽は相変わらずうっすらと水が白いです。
明らかにバクテリアの立ち上がりが遅いんですね。

モノボールやリング状濾材は、60cm水槽の外部式フィルターにタップリ入っているのでそこから移せるのでバクテリアが住み着いている濾材を使うことができるんです。
しかし、スポンジフィルターとなるとそうもいきませんよね。
稚魚が吸い込まれるのを防いだり、洗うのが簡単だったりするスポンジですが、好きな濾材を使えないという欠点はあります。

このままこのスポンジフィルターで使うか、もう片方のように水作にバクテリア付きモノボールなどを入れたものを投入するかどうしたもんでしょうかねぇ。

一番は、メインとサブの濾過を入れればいいのでしょうが、30cm水槽って結構小さいので遊泳スペースが減るんですよね。

表面積比べ

2006.01.29(23:59)

左が台湾製。右がテトラ製。

一昨日昨日と話題に出した台湾製スポンジフィルターですが、今日もその話題です。

購入当初はテトラ社と同じ大きさかと思っていたのですが、横に並べてみると全然違いました。台湾製の方が大きいのです。
特にスポンジ部分はとても大きくなっています。(※写真は私がパイプカッターでプラスチックパイプ部分を切断して長さを短くしたものです。お店で販売されている同製品の大きさはもっと長さが長いです)

そこで、表面積がどれくらいあるのか計算してみることにしました。
尚、スポンジ内の細かい表面積とプラスチック部分、スポンジの材質の違いによるものなどは計算にいれないものとします。

(テトラ製)
スポンジ円柱の底部の円の直径約4.5cm、円筒の長さ約9.2cm。
4.5×3.14=14.13cm・・・底面の円周囲の長さ
2.25×2.25×3.14=15.89625平方㎝・・・①底面の円部分の表面積
9.2×14.13=129.89225平方㎝・・・②円筒の①を除く周囲の表面積
①+②=145.89225平方㎝・・・③円柱と考えた場合の表面積

(台湾製)
スポンジ円柱の底部の円の直径約6cm、円筒の長さ約12cm。
6×3.14=18.84cm・・・底面の円周囲の長さ
3×3×3.14=28.26平方㎝・・・④底面の円部分の表面積
12×18.84=226.08平方㎝・・・⑤円筒の④を除く周囲の表面積
④+⑤=254.34平方㎝・・・⑥円柱と考えた場合の表面積

※但し、台湾製には最初っから表面に凹凸による加工がなされているので、

④-2.5×2.5×3.14=8.635平方㎝・・・凹凸部分の加工により出来た1つの凹の側面積
8.635×16=138.16平方㎝・・・すべての凹凸により生まれた凹の側面積
⑥+138.16=392.5平方㎝・・・凸凹により生まれた表面積も含めたスポンジフィルターの表面積


さて、何やら計算式を羅列しましたが、久々の算数で間違ってたら小学生からやり直しですねw
テトラ社製の「ニュービリーフィルター」は凹凸がないタイプなので、表面積の計算は楽なのですが、台湾製のは最初っから表面に凸凹の加工が施されているのでその分の表面積も計算しました。
要は、下線で引いた数値が購入直後の両製品の表面積という訳です。(もちろんおよそですよw)
この時点ではテトラ製より台湾製の方が2.6903416倍表面積があるという事が分かります。まぁ、約2.7倍ですねw

しかし、私は以前ブログで書いたように、この「ニュービリーフィルター」にハサミで凸凹を作り台湾製のように表面積がより多くなるような細工をしました。
しかも、台湾製は凸凹における部分の円の直径が1cm程度削ったのに対して、自作のテトラ製は直径で2cm程度削っています。
要するに、2倍スポンジ部分を削って内部にまで切り込みを入れているという事です。
さて、それでは改造後のテトラ製のスポンジフィルターの表面積はどうなったでしょうか?

(テトラ製:改造後)

①-1.25×1.25×3.14=10.99平方㎝・・・凹凸部分の加工により出来た1つの凹の側面積
10.99×10=109.9平方㎝・・・すべての凹凸により生まれた凹の側面積
109.9+③=255.79225平方㎝・・・凸凹により生まれた表面積も含めたスポンジフィルターの表面積

さぁ、どうでしょう。
テトラ製の購入時の表面積は145.89225平方㎝だったのが、改造後は255.79225平方㎝と1.7532956倍になりました。四捨五入で約1.8倍ですね。

では、その改造後のテトラ製と台湾製で比べると、テトラ製よりも台湾製の方が1.5344483倍表面積が広くなりました。約1.53倍ですね。
最初はその差が2.69倍もあったのが1.53倍にまで差をつめる事ができました。

「こんな計算したからなんなんだ?」と言われればそれまでですが、気になるじゃないですかw
折角自作でハサミ使って凸凹作ってどれくらいパワーアップしているかってね。

ちょっと人手間加えるだけで表面積は幾分広くすることができます。
皆さんも、スポンジフィルターをお持ちで少しでも表面積を広くしたい方は是非お試し下さい。(切りすぎてちぎれないようにね)


※当記事における数値はすべて、手元にあった製品を定規で測ったものです。
必ずしも、すべての同製品がこの数値になるとは限りません。
又、これはテトラ社並びに台湾製のスポンジフィルターを非難するものではないので、予め御了承下さい。
小数点のものは最大で0.00001単位までを使用し、それ以降は計算にいれておりません。

改造してみたよ

2005.12.11(23:59)

昨日書きました100円ショップでの収穫物の1つであるパイプカッター。
これを今日はブログのネタ不足で早速実践してみましたのでレポートしますね。

まずは下の写真を御覧下さい。
スポンジ改造前

少し前に買ったテトラのニュービリーフィルター(スポンジフィルター)のスポンジ部分です。
丁度お店にこのスポンジに凹凸があるタイプがなかったので自作してみましたw
はさみでチョキチョキと切れ目を入れてデコボコを付けていきます。何もしないよりも表面積が広くなるのでバクテリアが付き易くなるんですね。
出来上がりは↓です。
スポンジ改造後

どうですか?
少しは市販品っぽく見えますかね?w
あまり深く切りすぎると貫通してしまうので適度な深さで切らないといけないんですね。

お次はこのスポンジの上に取り付けるパイプですね。
ここでお待ちかねのパイプカッターの出番です。
おそるおそるパイプを固定して、ゆっくり回しながら段々締め上げていきます。
すると・・・パリッ・・パリパリパリ・・。
綺麗に切断できたではありませんか!!!!
これが果たして100円ショップで売られている代物だとは感激ですね。
ギコギコとのこぎりのような物は一切いらずに椅子に座ってのんびりと切れました。

大きさを比較できるようにと思って箱を横に置いてみました。
どうですかね?
小さくなりました?

エアーの上昇するパイプ部分の長さがかなり短くなっています。
こうすることによって60センチ水槽で使えるのは勿論の事、小型水槽で水深が浅い場合でも使用できるんですね。

ついでに、スポンジ部分の拡大写真です↓
無数の多孔質w


市販の物を少し改造するだけで少し性能を上げたり、用途を広くできたりします。
皆さんはなにか改造して熱帯魚飼育に使っていますか?

濾過槽の中身

2005.12.02(22:44)

皆さんのお宅の水槽で使っている濾過槽の濾材はなんですか?

うちでは今1台水槽動いていますが、濾過は外部式とスポンジ式の2種類を使っています。
スポンジ式のフィルターは、スポンジ部分を1/3程砂の中に押し込むような感じで使っています。
こうする事により擬似底面フィルターのようになり、低床の砂も濾過材代わりに少しなるんですね。

外部式フィルターは、以前使っていた外部式フィルターの濾過材をそのまま流用しています。
でもその中身はよく分かりません。
というのも、数種の濾材を混合しているのでなんていう製品が入っているのか忘れちゃってw

でも、いくつかは覚えていますよ。
たとえば、「モノボール」は入っていますね。
あとは、「パワーハウス」。
他には、「バイオネクサス」。
他にも1~2種くらいリング状の濾材が入っている気がします。

最初に目の大きなスポンジでこしとって、次に今紹介したようなリング状の濾材で生物学的濾過を行います。
そして、最後に綿の目の細かいフィルターで小さなゴミをこしとって水槽へと戻しています。
活性炭はフィルターを買ったときに付属でついていましたが、使っていません。
活性炭を入れる隙間があったら1個でもリング状濾材入れたいタイプなのでw

濾材関係

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  2. ユーロと日本の違い(テトラEXパワーフィルター篇)(05/17)
  3. フィルター候補再考(04/28)
  4. 外部式小型フィルターの興り(04/12)
  5. そういえば色違いがでますね(03/30)
  6. どうすべきか(03/28)
  7. 表面積比べ(01/29)
  8. 改造してみたよ(12/11)
  9. 濾過槽の中身(12/02)
 
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