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迎春(新春熱帯魚屋へ→感動の再会)後編

2008.01.05(00:18)

前回の記事の続き、「迎春(新春熱帯魚屋へ→感動の再会)後編」です。

と、その前に、昨年の終わり頃に初めてネットで魚を買ってみました。
ホッカイロ入り
雨の夜を乗り越えて無事届きました。
さすがにホッカイロが2個入っていても水温はだいぶ下がっていました。
購入したのはコリドラス・イルミネートゥスゴールド2匹です。
これには、以前雑誌でコリドラスはワイルド物よりブリード物の方が繁殖可能時期が若干早いとあったのを思い出したので、イルミ兄弟達の恋人をと思ってのことです。
これでイルミの幼魚は今回の2匹を足して計7匹になりました。

さて、そして後編です。

正月の2日に60cmメイン水槽を掃除しまして、これを機にイルミ兄弟達を始め、コリドラス・ドゥプリカレウス、そして同じ水槽の同居魚オトシンクルスをすべて60cmメイン水槽へ移住させようと決めました。
そこで、まずは30cm水槽在住魚をバケツへ一時移動です。
金色です
生まれた時の小ささを知っている自分としては、よくここまで無事に育ってくれたなぁとしみじみです。
写真左から3番目のちょっと色が違うのがドゥプリカレウスです。

そしていよいよ、60cm水槽へ入れると最初は今までの30cm水槽とは違う60cm水槽に入ってじっとしていたイルミ兄弟でしたが、少ししますと元気に泳ぎだしました。
そこに寄って来る1匹の魚。
そう、イルミ兄弟の実のお父さんです。
親子の群泳
一番左の大きいのはコリドラス・ベネズエラオレンジのメスですが、写真中央のイルミはお父さんです。
周りを子供たちに囲まれながら親子で感動の群泳です。

思わず、ちょっと感動w

ただ、お母さんイルミはすでに亡くなってしまっており、会わせてあげられなかったのが残念です。
以前何度もコリドラスの孵化そして稚魚まで育ててはいるものの、まだ幼い小さなうちに成魚と同じ水槽に入れると餌に十分ありつけずに短命だった経験から、今回は慎重にある程度大きくなるまで別飼育していたんです。
ちなみに、母親イルミは横浜のお店で、父親イルミはティアラ町田店で購入しています。

さて、話はちょっと変わって前回購入したとお伝えしました観葉植物のドラセナ。
早速、60cm水槽へ入れてみました。
どうでしょう
根が生えていなく、底砂にうまく固定されないので困りました。
購入時に巻きつけてあったおもりをそのまままた巻きつけて植える事に。
コリドラス軍団に掘り返されなければいいのですけどね。

というわけで、今年の年始の我が家の水槽ではこんな事が起きておりました。
卵を隔離してから孵化、稚魚、幼魚と経ていよいよ実の父と共に暮らす事になったイルミ達。
今回購入した恋人候補2匹とうまく結ばれてくれるといいんですけどね。

最後に最新の動画をお披露目~。
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迎春(新春熱帯魚屋へ→感動の再会)前編

2008.01.03(02:48)

新年明けまして、おめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
本年のどうぞ宜しくお願い致します。

お正月も3日目になりましたね。
皆さんはもう初詣行きました?
私は、今日行きますw

さて、昨年は何かと忙しく又今年も多忙を極めそうでブログの更新がままならない訳ですが、ここまで続いた趣味です。続けられるよう頑張りますのでたまに覗きにいらしてくださいね。

行きつけの熱帯魚屋さんが新春の福袋を売るとの事で、早速2日に行ってみました。
すると、…売り切れw
やっぱり、元旦に行かないとないもんなんですね。
それにしても60袋完売って、すごいもんです。

でも、折角行った手前手ぶらで帰るのもなんなので、店内をぐるりと回っていくつか購入してきました!

そのうちの1種目は、ネズミ年にちなんで「レッドミッキマウスプラティー」です。
真っ赤な色が映えます
サンセットというオレンジ色とホワイトの白系と迷ったのですが、ここは一つ真っ赤な赤を選びました。お店の水槽でもこの色のプラティが売れているようで数がだいぶ減っていました。

他にも10匹98円のネオンテトラと5匹498円のオトシンクルスを買ってきました。(どちらも格安w)
どちらもSSサイズのとっても小さいサイズです
やっぱり、オトシンクルスがいるのといないのではコケを抑える力が違いますので、補充しました。
ネオンテトラはこんなに安くて採算取れているのかなぁ…。

レジにて、店長さんに今年のカレンダーで無料配布のものはないか尋ねた所、下のをおまけでつけてもらいました。
雑誌買わずしてGETw
『フィッシュマガジン』の特別付録カレンダーを頂けました!
この時期はまだ無料配布してもらえるカレンダーがこっそりあるかもしれませんので、「欲しいよー」という方は思い切ってお店の方へ聞いてみるといいですね。

水草が全品40%引きであったので、これは買うべきだなあと思い1つ買ってみました。
チューリップの葉っぱみたいです
ドラセナと書いてありました。
「定価」→「現品超特価」→「さらに40%引き」とこれでもかと割引ですw
『世界の水草728種図鑑』を見たのですが、それらしき名前がないので、ネットで検索してみると、どうやら観葉植物のようですね。
ドラセナの一種を説明しているページ
枯れないでうまく根付いてくれるといいなぁ。

以上の品を買ってきました。

話し変わって、実は元旦にちょっと寄ったお店の近くに小さなペットショップがありまして、熱帯魚コーナーもあったので覗いてみたんです。
でも、まぁ、定番しかいなくお値段も普通でしたので早々にお店を出ようとした矢先にダンボールが目に付きました。

「熱帯魚雑誌 ご自由にお持ち下さい」

なぬ!?
熱帯魚雑誌をご自由にとな!?

店員に聞くとバックナンバーを幾つか無料で持っていってもらっているそうで。
ご丁寧に買い物していないのに雑誌持ち帰りように袋を頂きましたw
何冊かあったのですが、特集や読み物から興味がありそうなものをお持ち帰りしました。
また本が増えたw
もう今から7年も前の号もありましたが、記事は色あせるものでもないですしね。
最新の号を見つつも、バックナンバーの内容も忘れないようにして知識を深めたいですよね。

今回は前編と後編に分けてお送りします。
次回更新では、「感動の再会」を載せます。
また、コリドラス達の最新動画も掲載予定ですので、お楽しみに~。

コリドラス追加+イルミ近況報告

2007.08.02(03:08)

久々に昨日、熱帯魚屋さんへ行ってきました。
先日うちの母親コリドラス・イルミネートゥスゴールドが亡くなりましたが、そのお母さんイルミを購入したお店です。

入ると店長が「あ、いらっしゃい!」としばらくぶりに行ったのですが顔を覚えていてくれていました。(まぁ、かれこれ7年以上行ってますしねw)

既製品はチャームで買ったほうが安いと分かっていたので、熱帯魚の生体コーナーにずっといました。

アミアがいたのですが、これって大きくなるんですよね。
20cmくらいのが元気に泳いでいましたがバクバク昆虫でも食べるだろうなぁと思いました。

コリドラス水槽の1台に「イルミネートゥスオレンジ」がいました。
お値段は2500円とイルミ系ではだいたいの相場ですが、うちは金色なので混ざる可能性があるため買えません。

他にもステルバイが900円だったのには惹かれちゃいましたけど、いつもステルバイはうちでは短命なので我慢。

体長2cmいくかいかないかくらいのコリドラスの稚魚が大量にあった水槽が目に付きました。

私「すいません、このコリドラスまだ生後1年経っていませんよね?」
店「もちろんだよ。3ヶ月くらいじゃないかな。」
私「じゃあまだ弱いですよねぇ。」
店「いあ、国産ブリードだから良い方だと思いますよ」

ということで、日本のコリドラスブリーダーのどなたかが繁殖させた個体らしく、

店「それこの前も仕入れたんだけど、すぐ売れちゃってね。また今回追加したんだよ。」

なに?! 売れちゃってさらに補充したほどの人気!

その後も一通り水槽を見て回ったのですが店長に説明されたコリドラスが頭から離れられずにお会計へw

で、買ってきたのがコレ↓

お名前は、コリドラス・ドゥプリカレウスです。
『コリドラス大図鑑』によれば、学名Corydoras duplicareusで、1995年に記載されたということで今から12年前なんですね。
別名「ハイバンド・アドルフォイ」と呼ばれているそうで、私も最初
「あれ、アドルフォイ?」
と思いましたよ。

30cm予備水槽に入れて只今様子を見ています。
ろ過はテトラのダブルブリリアントスポンジフィルターとテトラの外部式小型フィルターです。
今夜はコリドラスのタブレットフードあげたのですが、本来このサイズだとブラインシュリンプがいいんですよね。

さて、そんな新参者のドゥプリカレウスのお隣にはイルミ水槽があります。
近況写真を2枚どうぞ。



さらに、最新動画もご覧下さい。


イルミはかなり臆病なので動画の方がまだ写せるんですよね。

新顔はこの子です

2007.04.01(23:59)

ニューフェイス

先日購入したといいながら正体を公開していませんでしたが、ここで公開です!
名前は、コリドラス・アッシャー(レイノルジィ)です。
なぜカッコが付いているのかといいますと、お店の値札がこうなっていたからです。
私の家にある『世界の熱帯魚&水草カタログ2006』では、アッシャーとレイノルジィが別々に掲載されていますが、写真での差異は微妙ですねぇ。
模様が似ていますし決定的な違いが分かりづらいです。

今回これを3匹お連れしております。
一応購入時、お店の人に
「丸っこいのとスリムなのをお願いします」
と言ったのでうまく雌雄であったらいいなぁと。

お次にコリドラス・イルミネートゥスゴールドの稚魚の最新の写真です。↓
大きくなりました

なんか原色系の熱帯魚本に載っているような色合いになってしまいました。
光量が足りないのかなぁ。

メイン水槽の写真3点も載せますね!
メイン水槽全景070401

斜めから撮影

部分拡大


一緒に買ってきたウォータースプライトがベアタンクの質素な水槽に彩を添えてくれてなんとなくいい感じです。

買ってきました

2007.03.24(23:27)

久々となった訳ですが、熱帯魚屋さんへ行ってきましたよ!

特に何を買おうとか決めずに行ったのですが、月末までの特価となっていたコリドラスがいたので買ってきちゃいました。
他の魚にも目が行ったのですが、

「そういえばブログのタイトルはコリドラス飼育日記だったなぁ」

と自分で思い出しコリドラスに決めましたw

何をお連れしたかといいますと…次回のお楽しみに☆

現在デジカメの充電器が行方不明になっている関係で、写真を写せません。
見つかったら載せますね。

又、4月に向け気持ちを新たにするという意味のこめて、ブログのデザインを近々一新しようかと思っています。
こちらもお楽しみに☆

どこが違うの?

2006.12.03(19:55)

「あ!あれネオン・テトラっていうやつだよね!」

熱帯魚屋さんへ行くと魚を指差し知っている事の確認をする姿が度々見る事があります。
正解ならいいのですが、
「いあ、あれはカーディナル・テトラだよ。」
と違っていたらちょっと気恥ずかしい気持ちにもなってしまうものです。

先ほど挙げたネオン・テトラやカーディナル・テトラなら単純に腹部の色の長さを見れば分かる訳ですが、コリドラスともなるとそうはいかないものが多いので厄介です。

あまり種類がおいていない小型のショップなどでは、コリドラスはアエネウスとパレアトゥス、それにアルビノタイプのコリドラス・アエネウスと3種類くらいしか見かけないこともあります。
この場合は白ければアルビノですし、赤茶っぽければアエネウス、通称「花コリ」と呼ばれているだけあってまだら模様なのがパレアトゥスと簡単に分かります。

しかし、いざ大型ショップへ行くと、まぁコリドラスの多い事!!
すごいと100種近くにものぼる在庫から的確に判断するのは厳しいですよね。
1水槽1種類ならいいのですが、1水槽10種類入っていると「あれがこれで、これがあれで・・」となるわけです。

たまたま、先ほどグーグルで「Corydoras」とかけた所トップでヒットしたホームページにはコリドラスの違いを幾つか載せていましたのでご紹介したいと思います。

違いとできればちょっとしたデータも(サイズとか飼い易さなど)知っておくといいですよね。
別に珍コリでなくとも150円くらいの先に挙げた3種だって十分かわいいコリドラスには違いがないんですけどね。

ご紹介のサイト→http://cgi.biwa.ne.jp/~fumiaki/

※毎週土曜日更新予定だったのですが、昨夜はちょっと忙しく日曜日となってしまいました。御了承下さい。

怯え症

2006.07.29(23:15)

すくすくと育っております、コリドラス・イルミネートゥスゴールドの稚魚たちですが、親に最近似はじめてきました。

生後20日位までは私が近寄ってもなんともなく餌を食べていましたが、生後40日を過ぎた昨今では私が水槽から1m以内に近づくと全員スポンジフィルターの方へ逃げちゃいます。

親魚はいつも流木の陰に隠れているようなタイプなので、だんだん遺伝子的に似てきたようですね。
餌で先日コリドラスフードを1個入れてみて食べれるかどうか試してみましたが、なかなか食いつきませんねw
ただ、匂いでゴソゴソしたりして最終的にはみんなで1個のタブレットを食べました。
口がまだ小さく食が細いので、もう少しはブラインシュリンプで続けたいと思います。

早速パシャリ

2006.05.17(23:38)

パシャリ!

油断していたので、新しい携帯電話で撮りました。
流石に画素数が以前のよりいいだけあって、しかもオートフォーカスができるのでピントが合いやすいんですね。
著作権が厳しい昨今にあって、ペットというのは気軽に撮影してネット上に公開できるので良い被写体ですよね。
それでも、やはり肉眼で見るのとは違いますけどね。

心境の変化かな

2006.04.21(21:49)

最近自分の部屋にある30cm水槽の横を綺麗に掃除してなるべくその横に座るようにしてみました。
すると、今日なんかはいつもみたいにコリドラスはすぐ逃げるわけでもなくまったりしているのです。
いつも見ている景色に違うものがあると違和感を覚えるのでしょうかね。
「そこにあるもの」「危害を加えないもの」という認識ができれば瞬時に逃げる割合も減るのかなぁと思いました。
お店なんかは1日に何十人ものお客さんが来て水槽を覗くわけですから慣れてるんですかねぇ。

やっぱり同種かな

2006.03.22(23:03)

色が戻ってきたみたいです。

数日に渡るオルナートゥスホワイトフィンなのかアガシジィなのかという考察ですが、水槽へ移って少し落ち着いてきたようで体色が戻ってきましたので写真に収めました。
右がメスで左がオスです。(たぶんね)

右のメスは先日は色が薄くて物議を醸しましたが、こうして体色が戻ってくると左となんとなく似ている気がします。
体格がオルナートゥスホワイトフィンの方が若干あるようですしね。

比較してみる

2006.03.21(16:45)

Who am I ?

ブログの模様替えをしてみました。
折しも今日、東京はソメイヨシノ開花ということで春めいてきました。

何人かの方に昨日の写真の2匹が同種とは思えないとのコメントを頂き、私自身も不安になってきたので似ているもう1匹の写真を今日掲載しました。
うちではこの模様に類似しているのはオルナートゥスホワイトフィンかアガシジィしかいません。
今日の写真の魚はアガシジィだと思っていたのですが、是非目の肥えた皆様の御意見を頂戴したく存じます。

参考までに『コリドラス大図鑑』より両種の特徴として、

オルナートゥスは「尾びれには明瞭なバンドが入り、体側に入る3本のラインのうち、背部側のラインも尾びれのつけ根まで達する。」

アガシジィは「背びれの棘条に沿って、棘条と軟条の間の膜がライン条に黒くなっている、体高がアムビアクスよりも低い。」

だそうです。

綺麗に撮影できたかな

2006.03.20(23:05)

アカヒレのお陰もあって片方の水槽は透明になりましたので、今日そこへコリドラス・オルナートゥスホワイトフィンの2匹を移しました。
どうやら少し大きくなる種類のようで60cm水槽にいる他のコリドラスよりも大きいので移してみました。
とても臆病ですばしっこいので苦戦しましたが、一旦電気を消して寝ぼけているうちにカメラで収めました!!
たぶんメス。

いかがですか?
自分なりにはかなりうまく撮れたと1人で喜んでおりますw
さらにもう1匹は、
たぶんオス。

こちらの方が体色がはっきりしています。
アガシジィにも一見似ているように見えるのですが、実際に見比べるとやっぱり違うんですね。
隠れ場をなくした水槽へ移した事で少し逃げずに落ち着いてきた感じがしています。
だんだん人間にもなれて寄ってくるまでになると嬉しいのですがね。

そういえば、この新水槽設置を機にそろそろブログも模様替えでもしようかと思います。

コリドラスのスケート

2006.02.23(23:43)

テレビのスポーツでは連日のようにトリノオリンピックの模様が放送されていますね。
その中でもメダルの期待を背負っている種目の一つにフィギュアスケートがあります。
日本では荒川さんや村主さんや安藤さんらが氷上を滑るんですね。

さて、そんな滑る人間と同じようにコリドラスも滑ります。

ベアタンクにコリドラスを入れると移動した際にスゥーとガラスの底面をお腹で滑るんですね。
まさにコリドラスのフィギュアスケートですw

コリドラスは大食漢なので糞も大量にします。
そんな時は掃除のし易さの観点からベアタンクにして目に見える腐敗物や老廃物を吸い取れれば楽なんですよね。
ただ、胸鰭の成育にあまりよくないという意見もあるので悩みどころですが。
それに、せっかく砂を掘るアクションで口を潜らせるコリドラスは砂がないんじゃ口を潜らせられませんねw

定位置

2006.02.21(23:00)

こっそり撮影。

どうやら広い水槽ならともかく、うちの60cm水槽内ではそれぞれの魚が自分たちの定位置いわゆる縄張りをもっているようです。

コリドラス達も2箇所定位置があるようで、一つが水槽中央の後景部。そして、もう一つが今日の写真に映っている水槽左奥のスペースです。

一つ目の場所は、水草で全面と横が覆われていてある意味秘密の花園となっています。
大抵いつも2匹くらいはお留守番でここにいます。

二つ目の場所は、二面がガラス面、もう一面が流木で仕切られていて少し薄暗いスペースになっています。
スポンジフィルターの近くなので薄暗くても水が流れているので、居心地がいいのかもしれません。
流木にはウィローモスが付いているので、そこに上から落ちてきた餌が引っかかりゆっくりと最後に低層へ落ちるわけです。
大食漢のコリドラス達は餌をあげるとすぐに匂いに反応してゴソゴソ底砂に口を突っ込んで餌を探す訳ですが、最近色々買い足したので激戦になっています。

これで食べ損ねて痩せる固体が出なければいいのですけどね。

コリドラス追加

2006.01.25(22:39)

2匹映っています。

さて、皆様ようやく新しいコリドラスを追加しました。
写真を見てお分かりの通りコリドラス・アルクアートゥスです。(表記は色々ありますが、ここでは『コリドラス大図鑑』に倣いました)

たまたま買い物の帰りに地元の熱帯魚屋さんへ行ったら見つけたので買っちゃいました。
以前はアルクアートゥスといえば1匹980円くらいだったのに、今回は500円切ってました。
聞くと入荷して3週目だそうでまだ若干弱そうな姿でしたが、思い切って買いました。

「選べますか?」

と訊くと

「ああ、構いませんよ」

ということでしたので、みんな少し痩せ気味でオスメスの区別が体格では分かりかねたので、胸鰭の形でおそらくオスであう個体とメスであろう個体を1匹づつ選びました。)

その後、コリドラスの注文はできるかどうか訊くと要望はOKということだったので、頼んできました。
お店の名刺ももらっていつでも在庫状況を電話で教えるよということです。

レアなコリドラスを手に入れる一歩はお店の人と仲良くなることからですね。

旬の魚

2005.12.16(22:55)

チョット前までは紅葉している木の葉が沿道などで見られましたよね。
紅葉といえば秋ですが、秋と言えば秋刀魚ですね。
でも、魚+秋=鰍で、カジカとか言う日本の清流にいる魚にもなりますね。
魚+冬=鮗で、このしろというんですね。
ついでに言うと、魚+春=鰆でさわらですね。
でも、魚+夏はないようですねぇ。
夏は魚の鮮度が落ちやすいから無いのかな?
それでも、夏といえば暑いということで、魚+暑=鱪でシイラなんですね。
シイラはあまり食べないですねぇ。(というか食べた事ないけど)

さて、そんな食べる意味での魚の旬はありますが、熱帯魚にも旬があるようです。
昨日寄った熱帯魚屋さんの店長がふとこんなことを漏らしました。

「そろそろ寒くなってきたから南米のシーズンだねぇ。」

一見すると何が南米のシーズンだか分かりませんが、コリドラス等は南米のアマゾンの方から沢山輸入されてきます。
その輸入シーズンの事を指しているんです。

日本では寒くなってきたこの時期こそが、南米からのコリドラス輸入到来シーズンになるというわけです。
そうなると自然と色んな種類が日本へ入ってくるそうなので、ショップへ行くと珍しいコリドラスが入荷しているかもしれません。

定番物のコリドラスは年中見かけますが、チョットマニアックな種類になると途端に入荷時期が不定期だったり、すぐ売れちゃったりするものです。
足しげくお店へ行ってみる事が、目当ての魚をゲットできるチャンスに繋がると思いますし、それによってお店の人と仲良くなれるチャンスでもあるんですね。

皆さんは今何か欲しくて入荷を密かに待っている熱帯魚ありますか?

口が下を向いているが故の弊害

2005.12.07(22:31)

カラシンの仲間やコイの仲間、ラスボラの仲間等多くの魚では水面に浮いている餌を捕食する事ができますよね。

逆に、コリドラスやプレコ、エイ、ロリカリアなどは吸い付いてかじったり、ゴソゴソと底をあさって捕食します。

この食べ方の違いというものは餌の違いに繋がってくるんですね。
しかも、稚魚の餌ともなればまたややっこしくなります。
グッピーやプラティの類であれば市販のベビーフードで十分育てられるのですが、コリドラスはそれではちょっと具合が悪いのです。

ブラインシュリンプを沸かしてあげないといけなかったり、もっと口が小さいとインフゾリアをあげなければなりません。
毎日負荷させて新鮮な生餌をあげるわけですから、その手間と労力はかかりますよね。
でも、そんな手間をかけてでも育てると、大きく成長する姿が愛おしく思うものです。
お腹がブラインシュリンプを食べてほんのりオレンジ色になっている様子を見て、
「明日も作ってあげるか」
と感じながら与えたもんです。

でも、そんなコリドラスの繁殖から数年が経って、また生まれたら今度こそ1匹でも多くの子孫を残せればいいなと考えています。
(水槽が大変なことになりますがねw)

コリドラスの味覚

2005.12.06(21:23)

人間の下には味蕾と呼ばれているいわば味覚センサーがありますよね。
甘いものや辛いものが好きといった好みは、このセンサーで読み取って脳へと伝達されている訳です。

では、熱帯魚はどうなのかな?
そうお思いの方もいらっしゃるでしょう。

殊に、コリドラスなんかは果たして味わって食べているんでしょうか?

どうやら味わっているようですよ。

なんでも、コリドラスの口にあるひげには味蕾があるそうです。
触覚器として、ゴソゴソと砂の中に突っ込んで餌を探すのにも役立っていますが、酸味や苦味、甘みといったものを感じ取っているのだそうです。
コリドラスが餌を口へ吸い込むとモグモグと動かして目をキョロキョロさせたりしますが、あの時はまさに味わっているのかもしれませんね。

特に、イトミミズなどをあげると嗜好性が高いようで、積極的に吸い付くのも、彼らの好みのお味なのかもしれないですね。

コリドラス全般

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  2. 迎春(新春熱帯魚屋へ→感動の再会)後編(01/05)
  3. 迎春(新春熱帯魚屋へ→感動の再会)前編(01/03)
  4. コリドラス追加+イルミ近況報告(08/02)
  5. 新顔はこの子です(04/01)
  6. 買ってきました(03/24)
  7. どこが違うの?(12/03)
  8. 怯え症(07/29)
  9. 早速パシャリ(05/17)
  10. 心境の変化かな(04/21)
  11. やっぱり同種かな(03/22)
  12. 比較してみる(03/21)
  13. 綺麗に撮影できたかな(03/20)
  14. コリドラスのスケート(02/23)
  15. 定位置(02/21)
  16. コリドラス追加(01/25)
  17. 旬の魚(12/16)
  18. 口が下を向いているが故の弊害(12/07)
  19. コリドラスの味覚(12/06)
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