日本には火山がいくつもありますよね。
そしてその近くには温泉街があるものです。
日頃の疲れを温かい温泉に浸かって癒す・・・いいですよねぇ。
でも温泉は日本だけに限りませんよね。
アメリカにも温泉が入れる町があったりするようですしね。
そしてトルコにはトルコ風呂なんて言ったネーミングもあるほどお風呂があるようです。
そのトルコの温泉には魚がいる所もあるんですね。
今日の話題はそんな温泉魚に関係のある事です。
新江ノ島水族館では今月中はこの温泉にいる魚の特別展示が行われています。
なんでも腕を入れてもいいそうで、入れると魚たちが皮膚の老廃物をついばんでくれるんだそうです。
これで古い角質層ともおさらばできますね。
「うちでは90cm水槽とか置けないんですよ〜」
とか嘆いている方も、家のお風呂ならばバッチリですねw
犬や猫とお風呂に入っているペット愛好家もいるようですが、魚愛好家は魚と一緒にお風呂ですねw
なにせおぼれる心配がないペットですしw
でも、誤って止水弁を外しちゃったら水と一緒に流されちゃうかもしれませんねぇ。
さて、この魚は通称ドクター・フィッシュ(正式にはガラ・ルファというそうです)と言って、西アジアの淡水に生息するコイ科の魚なんだそうです。
人の皮膚をついばんで皮膚病を治療する効果が期待できるそうで、人間にとってもメリットのある魚といえますね。
普段は水族館の魚には行っても触れることができないのが常ですが、今回のように触れられる機会が今後も増えるとお魚好きの人が増えるかもしれませんね。
イベントの詳細は
コチラです。